| レス送信モード |
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「おはよう、水尾さん」
目を開けると、そこにミメイ君がいた。
白いシャツに紺のエプロン。
手には味噌汁のお椀。
髪は少し寝癖がついているのに、背筋だけはいつも通りまっすぐだった。
「……おはよう、ミメイ君」
くらげは布団の中で瞬きをした。
部屋が知らない。
でも、少し知っている。
窓際には観葉植物。テーブルには二つのマグカップ。冷蔵庫には白い紙が貼ってある。
『つまみ食い禁止!
ただし採用された日はアイス一個まで可』
| … | 126/06/03(水)02:11:53No.1436159240+こういう風潮はあった |
| … | 226/06/03(水)02:15:07No.1436159547+「この冷蔵庫、法律があるね」 |
| … | 326/06/03(水)02:18:06No.1436159833+くらげは、そこでようやく自分の左手に気づいた。 |
| … | 426/06/03(水)02:22:18No.1436160198+くらげは、指輪を見つめた。 |
| … | 526/06/03(水)02:23:51No.1436160344+「うるさい。さっさと孕め、俺専用精液便所。」 |
| … | 626/06/03(水)02:25:00No.1436160451+>「うるさい。さっさと孕め、俺専用精液便所。」 |
| … | 726/06/03(水)02:26:50No.1436160588+>結婚しているらしい。 |
| … | 826/06/03(水)02:34:23No.1436161227+>ハ・ヤ・ト |