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画像ファイル名:1780493587147.png-(254199 B)
254199 B26/06/03(水)22:33:07No.1436410112そうだねx1 04日00:01頃消えます
ニャアン人妻概念のおはなしするね。
ニャアンはエグザベくんとも結ばれました。マチュはちゃんとシュウジのことを連れ戻しました。
ニャアン・オリベは無事名誉除隊しジオン公国の市民権を獲得した。今はジオン公営団地に住んでるよ。シュウマチュ夫婦も隣に住んでいます
採光性も高い大きな窓もある。4LDK風呂トイレ別。愛の棲家にしては十二分だった―――。
ニャアン、赤ちゃん産まれました。現在生後10か月。女の子元気盛りです。
ある日の午後、マチュとお買い物。ジオンマートはメトロで1駅徒歩10分。
産前はおなかをかばいながら歩いていたニャアンも、出産を終え、産褥も終え、スタスタ歩いている。
産後の肥えもよく、腹筋もうっすらとかつての縦筋が復元されていた。妊婦さんからスリムなニャアンに戻っている。
体重8kgの赤ん坊をだっこして歩いているが凛としている。おかあさんになったニャアンはつよいおかあさん。
そんなニャアンに、マチュは問う
「ねぇニャアン、セックスって愛?それとも―――」
ジオンマート内フードコートにて神聖な疑問が投げかけられる。
126/06/03(水)22:33:22No.1436410216+
「ねぇニャアン、ニャアンはエグザベくんとキラキラするじゃん」
「エグザベくんはキラキラ(ゼクノヴァ)見えないけど…」
エグザベくん、シャアやシュウジが開いたゼクノヴァ空間を覗き見た事はある。しかし自らの手でキラキラの海を泳ぐ事はできなかった
「セックスセックス!セックスの意味」マチュぷんぷん
「マチュ…あまりセックス言わないで。ここフードコートだよ」
ジオン市井が通う地元密着型スーパーマーケット「ジオンマート」のフードコートである
性生活を赤裸々に語るには少し恥ずかしい場所であった。
しかし木を隠すなら森の中というように。眼の前の人妻二人の会話に耳を傾ける買い物客は皆無だ。
むしろ。かわいらしく親子連れの母親としか見られていない。話している無いような愛についての深刻なおはなし。
「誰も聞いてないよ、とりあえず聞いてよニャアン」
「うん、わかったマチュ、聞くよ」
スタイをつけた赤ちゃんがごくごくニャアン持参の麦茶を飲んでいる。マチュはマンゴースムージー
赤ちゃんに上げようとするが「しゃっこい(冷たい)のはおなか壊すからやめて」とニャアンに止められる。
226/06/03(水)22:33:32No.1436410285+
「キラキラ(性行為の意)あるじゃん…」マチュ
「うん、あるね」ニャアン
「キラキラするのって愛の為?それとも子作りの為?」
マチュ、漠然とした質問をする。
ニャアン、一寸考えることもなく
「…どっちもじゃない?」と即答する。
愛の為の性行為であるとニャアンは思っていた。これはニャアンと眼の前にいる我が子の複雑な関係が起因である。
出産までのエグザベくんとの性生活は、決して生殖行為の為の性行為ではなかった。おなかにはもう胎児がいたからだ
愛情の確認。愛を深める為の媾(まぐ)わいであった。
「そうなんだけどさぁ…それもわたしわかってるつもり」
マチュもスムージーを飲みながら話す。声色は興奮していない。落ち着いた心持ちであった。
326/06/03(水)22:33:42No.1436410368+
「シュウジと毎晩キラキラしてるじゃん」
「うん」
「赤ちゃん…欲しいなって思う時もあるんだよね」マチュ赤裸々に告白する。
「女に産まれたからには赤ちゃんくらい産んでおかないと損な気がするじゃん!それにシュウジっていう旦那もいるしさ」
これがマチュの持論であった。現代社会の倫理観や女性感など複雑な背景をここでは考えなくていい。
シュウジという旦那さんがいて、マチュというお嫁さんがいる。収入にも特に困っていない(ジオンから恩給がもらえる)
そりゃあ家庭の一つくらい欲しいなぁという慾望があってもいい。
ジークアクスとの出会いから1年。まだ18歳を迎えたばかりの少女にしてはちょっと早すぎる慾望であったが。もうシュウジとはネンゴロを超えて夫婦の仲である。子供の存在がチラつかない訳じゃない。
「わかるよ…わかるよ、マチュ、赤ちゃんは焦ることはないよ」ニャアン
「焦ってない!」マチュ、声色にちょっと角が立つ
426/06/03(水)22:33:53No.1436410447+
「ご、ごめん…つい」マチュ、興奮してしまった自分を自制する。
マチュ、ニャアンの胸に抱かれる赤子に少し憧れていた。『おかあさん』という言葉に甘い物を感じていた。
しかし、その赤ちゃんの生まれや、ニャアンに起きた悲しい過去についても、十分知っていた。だから単純に嫉妬はできない。
マチュはものわかりのいいやさしい女の子であった。
「マチュは…赤ちゃんの為にシュウちゃんとキラキラしているの?」ニャアン伺う。きっと違うと解っていたが、一応聞いてみる。
「違う!シュウジとのキラキラ気持ちいいもん!シュウジとつながりたいからキラキラしてる。ずっといっしょにいたいから…キラキラしている…だから…だから、赤ちゃん…赤ちゃん」
マチュ、トーンダウンする。
「授かる時に授かるんだよマチュ。毎日シュウちゃんと本番なまエッチしてるもんねマチュ」
ニャアン優しい瞳ではあるが、自然といやらしい言葉が口からでる。ニャアンに染み込まれた淫らな躾けがそうさせている。きっと暴力によって躾けられたのだろう。
526/06/03(水)22:34:05No.1436410518+
「うん、ラテックス(コンドーム)越しの愛はキラキラじゃないってシュウジも言ってるし、赤ちゃん…授かりたくないと言えば嘘になるし」
マチュ目線を少し下へ向ける。真正面を見ながら話すには恥ずかしい内容だからだ。「セックス」について話している事にようやく恥じらいを覚える。羞恥心というよりいじらしい気持ちで顔が紅潮している。
―――やだ、わたしフードコートでなかだしとか言ってる。
マチュ、現実がちょっと見えてきた。はずかしい。
「でも子作りより愛の方が上なんでしょ?」
「うえって?」
「優先順位だよ」ニャアン
「もちろん!子作りの為にキラキラなんてなんか事務的でイヤじゃん」マチュは言う
―――そうかな
ニャアン、疑問符を投げかけた。
「わたしはエグザベくんとの赤ちゃん欲しいな、欲しいから毎晩なまエッチしてる…」
ニャアン、純粋な欲求であった。一児の母であるニャアン。日々の子育てで多忙であるが、もう次の命の事も考えていた。
626/06/03(水)22:34:38No.1436410772+
「でも子作りよりエグザベくんの愛でしょ?そっちが上だよね?」マチュ聞き直す
「もちろん、あの人のザー汁シコシコするのはわたしだけ…わたしだけのエグザベくん」
ニャアン、淫らな言葉を羅列する
「ニャアン、ここフードコートだよ!?」マチュ、いまさらである
「なにもはずかしくないよ。ザーじるコキコキきもちいい…元気に腰振りしてあかちゃんミルクいっぱい出してくれる…」
ニャアン、恍惚としていた。卑猥な単語の塊であるが。ニャアンなりのノロケであった。
マチュ、訂正も制止もせず。ニャアンの淫語を聞いてあげる。それが、きっと友情なのだろう。否定する事がすべてじゃない。
間違った時は否定してあげるが本来の友情だ。しかし、今のニャアンはなにもまちがっていない。
しあわせな奥さん、そのものだった。
726/06/03(水)22:34:50No.1436410857+
「頑張っているんだね、エグザベくん」
「うん、いっぱい出してくれる…赤ちゃんつくるつもり」
「たのしみだねニャアン」
「エグザベくんの赤ちゃん…つくる…わたし産む…産むんだ」
弱々しい言葉尻であったが、ニャアンの確固たる意思がそこには眠っていた。
その意思を汲み取る心意気はマチュには存在した
「元気な赤ちゃん産もうねニャアン」
「マチュもおかあさんになろうね」
「うん!焦らず頑張るわ!やっぱ子作りも大事だけどキラキラは愛だよ愛!キラキラには愛が詰まっている!」
「そうだねマチュ、おたがい、旦那さんを愛し合おうね」
「言われなくてもわかってるよ!帰ろう!晩御飯作らないと」
スムージーを飲み切るマチュ。買い物バッグをもって席を立とうする
ニャアンの胸の仲で赤子は眠っていた。ベビースリングの中で眠る赤子を今日はニャアンも背負う
約10kg近い重たい命、だけどニャアンにとっては軽い荷物だった。これから生涯背負わなければいけない命だ。重たいなんて言ってられない。人妻二人、帰途につく。
826/06/03(水)22:35:02No.1436410951+
夕刻18時前、エグザベくん帰宅。ニャアンと玄関で軽く口吻
キッチンで手を洗い。我が子を抱き寄せる「今日もいい子にしてたかな?」
「パッパ!パッパ!」赤ちゃん、原始反射で笑顔を見せる。言葉になる前準備の発音。『喃語』で応える我が子。
エグザベくんが親である事を認識している証拠だ。そう、この子はエグザベくんの赤ちゃんだ。決して暴漢の子などではない。
「きょうも元気いっぱいでしたよ」とニャアンやさしい瞳で応える。母親の表情であった。
夕食。エグザベくんが赤ちゃんに離乳食を食べさせる。時に食事に飽きてイヤイヤしながらもおかゆとやわらかいおかず全量摂取。
団欒。リビングのテーブルで『つたい歩き』を練習する赤ちゃん。転んでは泣き、ニャアンの元へかけよる。ニャアンが抱きしめ、泣き止むとまた起き上がる。つたい歩き。転ぶ。泣く、ニャアンの元へ。以下繰り返し。
その光景、我が子の成長を感じずにはいられなかった。エグザベくん感動している。
926/06/03(水)22:35:14No.1436411026+
「あなた…泣いているの?」ニャアン伺う
「いや、なんだかジーンときちゃって」
「こんな事で感動してたらこれから大変ですよ…この子はもっともっと大きくなるんですから」
ニャアン、冷静であった。しかし母親として我が子の成長は嬉しかった。
夫婦の一時がそこに訪れる。
1026/06/03(水)22:35:30No.1436411132+
夜、文字の少ないかんたんな絵本を読み聞かせて赤ちゃん就寝。きっと絵の内容も理解していないだろうが情操教育というものは無意識の段階から始まるのだ。
ベビーベッドで眠る我が子を横にニャアン、エグザベくんに扇情的な目線をむける
――あなた
その一言だけでエグザベくん、すべてを察した。ニャアンの黄色い瞳に淫らな炎が燃えている。
―――きて
ニャアン服を脱ぐ。ゆったりとしたワンピースから細躯が曝される。あの頃とあまりかわらないボディライン乳房のみ母親として膨らんでいた。
エグザベくん、ニャアンを抱きしめる。
熱い口吻がそこに訪れる。
1126/06/03(水)22:35:40No.1436411222+
エグザベくんのパンツから蒸された男性器が取り出される。ニャアン鼻を近づける。フェロモンがニャアンを刺激する。
口淫にて愛撫。上目遣いのニャアン。口を上下に動かすたびに双丘がユサユサとゆれる。エグザベくんなお興奮する。
放精、エグザベくんのエグザベくんいまだに元気であった。
ニャアン股を開く。女性機能を取り戻した女淫は淫靡に口を開いているのがわかる充血してぷっくらと膨らむ大陰唇がヒクヒクと蠢いている。
エグザベくん、嘘偽りのない言葉であった。今眠る我が子は間違えなく自分の子である、しかしニャアンとの遺伝子を残したいという気持ちはあった。それは人類が生まれながらに持つ愛情であった
「いっぱい赤ちゃんミルクビュッビュしてください…孕みマンコで着床したいです…」
「えっちだねニャアン…」
エグザベくん、それ以上は語らなかった。夫婦の営みが行われる。
1226/06/03(水)22:35:53No.1436411334+
産後のニャアンは積極的であった。エグザベくんにまたがり、激しく腰を振る。エグザベくんはニャアンの薄いおしり、臀部を硬くわし掴む。結合部を保持しながら快楽に溺れる。
「あなた❤️あなた❤️」
「ニャアン❤️ニャアン❤️」
エグザベくん放精。ニャアンに注がれる。避妊など一切しない
「じょうずにビュービューできましたね」
ニャアンがほめてくれる。エグザベくん何故かうれしそうであった。
放液は3回も続いた。事後。息も絶え絶えなニャアンは赤ちゃんの元へ向かう。夜泣きであった。
まだ赤ちゃんには昼と夜の概念が曖昧であった。夜は寝る時間だという事を認識する為の準備期間。それが夜泣きであった。
エグザベくんとニャアンの生殖液まみれのニャアンが赤子をあやす。授乳するその風景にエグザベくん再びそそりたつ。
赤ちゃんを寝かしつけた後、ニャアンに覆いかぶさる
「また…ですか?」とニャアンはジト目で伺うが、まんざらでもない様子であった。本日4度目の性交渉を行う。
ニャアン、うれしかった。
1326/06/03(水)22:36:05No.1436411416+
「―――おひるにマチュと話したんだけど」
事後のまどろみでニャアンはエグザベくんに語りかける。セックスは愛の為か子作りかの二択の件。
「わたしはあなたに愛されているだけで十分です。ですけど…」
「だけど?」エグザベくん聞き直す
「だけど、あなたの赤ちゃんも欲しい、産みたいです、あなたの赤ちゃん。愛さたいし産みたいです…これは贅沢でしょうか?」
ニャアンの伺いにエグザベくん戸惑いなく答えた
「いいんだよ、ニャアン愛し合う事で赤ちゃんは授かるんだ。愛し合おうニャアン。赤ちゃんだって自然にできるよ」
「うれしい///」
ニャアンよくばりさんであった。愛も子宝も両方欲しい女の子であった。きっとこれが普通の愛なのかもしれない。
隣の部屋のシュウマチュ夫婦も愛し合っているようだ。愛に付随して子宝も授かる
そうだよ
そうに違いない。
だから安心してマチュ、シュウちゃんへの愛もキラキラも赤ちゃんもマチュは欲しがっていいんだよ
それがニャアンが出した答えであった。
1426/06/03(水)22:36:15No.1436411489+
以上がニャアン人妻概念の全容です
次回のジークアクスの内容次第で語り足りない所があると思いますので、続きはまた後日。
1526/06/03(水)22:40:40No.1436413451そうだねx3
お前ずっとキラキラしてるな…
1626/06/03(水)22:43:00No.1436414421+
>エグザベくん、嘘偽りのない言葉であった。今眠る我が子は間違えなく自分の子である、
ほんとにエグザベくんとの赤ちゃん?
>「いっぱい赤ちゃんミルクビュッビュしてください…孕みマンコで着床したいです…」
ニャアンエロか?
1726/06/03(水)22:43:21No.1436414570そうだねx2
今日もありがとう
これ本当にエグザベくんの子ども?
1826/06/03(水)22:45:05No.1436415280+
エグザベくんとの赤ちゃんです
エグザベくんとニャアンの赤ちゃんで間違いありません
遺伝子よりも愛情を信じてください
エグニャアの赤ちゃんだよ?かわいいよ?
1926/06/03(水)22:51:26No.1436417821+
現実から目を逸らすな
2026/06/03(水)22:52:30No.1436418239+
暴漢の子だコモ!!
2126/06/03(水)22:58:10No.1436420266+
エグザベくんはニャアンの赤ちゃんを大事にするよ
だっておなかの赤ちゃんごとニャアンを好きになってしまったんだもん
おなかの赤ちゃんもちゃんと愛するよ
エグニャアだよ?
みんなのエグニャアのおはなしきかせて?
2226/06/03(水)22:59:28No.1436420679+
この子は僕とニャアンの子供だッ!
2326/06/03(水)23:01:06No.1436421222+
はやく二人目つくれ
2426/06/03(水)23:05:44No.1436422690+
二人目つくるニャアン❤️
2526/06/03(水)23:10:00No.1436424112+
ボクは早く孕んだマチュの姿が見たいよ
子宮に子を宿す事は原始のエロスなんだよ
妊婦さんになったマチュはとってもエッチな存在になるよ
マチュはいいおかあさんになれるよ
2626/06/03(水)23:15:00No.1436425700+
シュウジはマチュを孕ませる気満々マチュ!
男は狼マチュ!
2726/06/03(水)23:17:07No.1436426399+
生殖行為を伴わないセックスはセックスじゃない
僕はマチュを妊娠させる事にすべてを賭けているとシュウジが言っている
2826/06/03(水)23:21:16No.1436427705+
あと二年後にマチュは母親になります
マチュ出産まであと24ヶ月―――
2926/06/03(水)23:28:05No.1436429790+
ニャアンはその間にポコポコポコポコ子供を産むんだよね
3026/06/03(水)23:28:08No.1436429805+
ニャアンは母親になったらたぶん性格が丸くなる
マチュも母親になったら性格が丸くなる
マチュは母親になるべきだよ
3126/06/03(水)23:28:43No.1436429961+
>ニャアンはその間にポコポコポコポコ子供を産むんだよね
エグニャア夫婦は家族で野球チーム作るの目指してるからな
3226/06/03(水)23:30:02No.1436430341+
>ニャアンはその間にポコポコポコポコ子供を産むんだよね
ニャアンだけの村つくろうね
3326/06/03(水)23:30:55No.1436430574+
「年子で産むと育児大変...」と口ではいいながらも
毎年エグザベくんの赤ちゃんポコポコ産むのがニャアン
3426/06/03(水)23:35:11No.1436431681+
せっかく4LDKの家族向け集合団地に住まわせているので
3人くらいは産んで欲しいですね
赤ちゃん増えすぎて「マイホームに引っ越ししようか」ってニャアンに相談するエグザベくんとかいいと思うんですよね
「引っ越しはいやです…マチュやシュウちゃんといっしょがいい」と駄々をこねるニャアン
マチュとシュウちゃんごと引っ越しましょう
エグニャアだよ?
3526/06/03(水)23:49:54No.1436435453+
ニャアンは猫だからポコポコ赤ちゃん産む

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