1日目


GM : □トレーラー
過去は消えない。
成功も、失敗も、それはキミを形作るものだから。
だから、逃げることも出来ない。

元UGNのFHエージェント、"バンダースナッチ"がシャルヴに寝返った。
N市に潜伏し、何かを狙っているらしい。
曖昧な情報を確かにするため、ダマスカスから万紫閃紅を中心としたチームが派遣された。

その途中、万紫閃紅は思いがけない再会をする。
永峰日昴の謎を巡り、キミは向き合うことになるだろう。
キミ自身の、過去と。

ダブルクロス The 3rd edition
『Truth or Fiction(トゥルース・アオ・フィクション)』

ダブルクロス──それは、裏切りを意味する言葉。
GM : PC1:万紫閃紅 ロイス:永峰日昴(ながみね ひまり)
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は元UGNエージェントにしてFHエージェント、そしてシャルヴに寝返った"バンダースナッチ"を追っている。
その途中、かつて知り合った永峰日昴と再会する。どうやら彼女は"バンダースナッチ"に追われているようだ。
一般人である彼女が、なぜ狙われているのだろうか……?
GM : PC2:綾瀬真花  ロイス:"バンダースナッチ"
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は"バンダースナッチ"を追って、少人数で先行調査を行っている。
その途中、追われていた少女を保護したが不可解な点が多い。
どうやら、今回の事件の鍵は彼女にあるようだ……
漣 有恵 : □同行者、漣有恵の補助
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
砂の加護+砂塵霊 判定ダイスを+6、さらに攻撃力を+24 1シナリオ1回 
ディスマントル 対象のダメージを-21 1シナリオ1回
砂塵の帳 攻撃の命中判定を失敗させる。シナリオ1回
万紫 閃紅 : わはー
万紫 閃紅 : 別の悪魔の力を使ってみた
GM : わはー
GM : カッコイー
万紫 閃紅 : わぁい
GM : ちょっとテキストの準備が十分でないかも……ゆったり進行になります
万紫 閃紅 : 大丈夫ですよー
GM : 卓が立ったので宣伝してきます
万紫 閃紅 : お願いします!
万紫 閃紅 : (4+5+0+0)dx(8+0)+3+0 判定/100%以下/零閃・神裂
(9DX8+3) > 10[1,5,6,6,8,8,9,10,10]+10[2,5,5,6,10]+1[1]+3 > 24
万紫 閃紅 : 3d10+44+0 ダメージ/100%以下/零閃・神裂
(3D10+44+0) > 14[7,4,3]+44+0 > 58
万紫 閃紅 : あれ…いつの間にかコンボ欄の解説も含まれるようになってる…
GM : ゆとシート側の設定かもしれませんね
ユドナリウムでも同じようなことがありました
万紫 閃紅 : なるほどそっちか…
後で確認してきます
見学「」A : 見学に参りました!
GM : わはー いらっしゃいませ!
GM : そして丁度お時間
万紫 閃紅 : わはー
万紫 閃紅 : おじかん…
GM : 見学の方は雑談の方で好き勝手やんややんやお願いします
見学「」A : 頑張ってー!
万紫 閃紅 : がんばるー
見学C : わはー
卓がおやすみになったから見に来ちゃった
GM : いらっしゃいませ
GM : はじめに
GM : 今回の卓は令和WEJキャンペーンの続きですが、IFとして遊んで行きます。
GM : また令和WEJキャンペーンのGMに特別に漣有恵さん使用の許可を頂き、遊ばせて頂きます
改めてこの場を借りて感謝申し上げます
万紫 閃紅 : ありがとうございます
GM : □トレーラー
GM : 過去は消えない。
成功も、失敗も、それはキミを形作るものだから。
だから、逃げることも出来ない。
GM : 元UGNのFHエージェント、"バンダースナッチ"がシャルヴに寝返った。
N市に潜伏し、何かを狙っているらしい。
曖昧な情報を確かにするため、ダマスカスから万紫閃紅を中心としたチームが派遣された。
GM : その途中、万紫閃紅は思いがけない再会をする。
永峰日昴の謎を巡り、キミは向き合うことになるだろう。
キミ自身の、過去と。
GM : ダブルクロス The 3rd edition
『Truth or Fiction(トゥルース・アオ・フィクション)』
GM : ダブルクロス──それは、裏切りを意味する言葉。
GM :  
GM : 万紫くんへ、自己紹介はどうしようか
飛ばしてしまっても構わないが
見学「」 : わはー
見学「」 : 申し訳ないけど背景でおなかいたい
見学C : 万紫くんの
ちょっといいとこ見てみたい
見学「」A : ちょっといいとこ見てみたい!
万紫 閃紅 : 一応しておきますかね…?
GM : やりましょう
万紫 閃紅 : OK!
見学「」 : ちょっといいとこ見てみたい!(またしおしおになるのだろうか)
GM : ソロシナリオはPCが1名だからすごいスポットを当てて掘り下げができるぞ
見学「」 : (またしおしおになるんだな……)
GM : ハンドアウトの後に、自己紹介をお願いします
GM : PC1:万紫閃紅 ロイス:永峰日昴(ながみね ひまり)
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は元UGNエージェントにしてFHエージェント、そしてシャルヴに寝返った"バンダースナッチ"を追っている。
その途中、かつて知り合った永峰日昴と再会する。どうやら彼女は"バンダースナッチ"に追われているようだ。
一般人である彼女が、なぜ狙われているのだろうか……?
万紫 閃紅 : 「"血炎"万紫閃紅。UGNエージェントで、今はダマスカスに所属してる。最近…自分もシンドロームがミストルティンに変化してね。まだ少し慣れないけど戦闘には問題ないさ」
万紫 閃紅 : 「それに…真花と同じのに変化したのはちょっと嬉しい」
いちゃいちゃしてたからだろうか…
万紫 閃紅 : ブラ/ミスの白兵アタッカー。重刃で強化した武器を視界で振るぞ!ちょっと邪道っぽくなってしまって内心組長にそわそわしている。
GM : 今回の新立ち絵
万紫 閃紅 : こんな感じでしょうか
見学「」 : カッコよく決めてるな……
見学C : 粘膜感染するミストルティン……
万紫 閃紅 : いちゃいちゃ!いちゃいちゃです!
GM : はーい スケベかどうかは皆さんのご判断に
GM :  
GM : PC2:綾瀬真花  ロイス:"バンダースナッチ"
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は"バンダースナッチ"を追って、少人数で先行調査を行っている。
その途中、追われていた少女を保護したが不可解な点が多い。
どうやら、今回の事件の鍵は彼女にあるようだ……
見学「」 : 開幕惚気ですよ!
見学「」 : ミストルティンしたんだ!
見学「」A : イチャァ…
綾瀬 真花 : 「平穏を紡ぐ祓刃《クサナギ》、綾瀬 真花です」
「これでもユニットリーダーを務めています」
綾瀬 真花 : 「崩れ行く日常を否定するため、恋人たちと頑張ります」
綾瀬 真花 : ミストルティン/モルフェウス
係数は弱いですが武器作成して壊さず殴ります
新樹の城壁でダメージ軽減が魅せ所かな?
綾瀬 真花 : GMPCなので、万紫くんをサポートしていきます。
GM :  
万紫 閃紅 : 見なよ…俺の真花を…
見学「」 : わはー
見学「」 : なんか死んでない?
万紫 閃紅 : わはー
漣 有恵 : 「同行NPCの漣有恵……」
漣 有恵 : 「一緒に戦わないけど、二人を援護していくね」
漣 有恵 : □同行者、漣有恵の補助
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
砂の加護+砂塵霊 判定ダイスを+6、さらに攻撃力を+24 1シナリオ1回 
ディスマントル 対象のダメージを-21 1シナリオ1回
砂塵の帳 攻撃の命中判定を失敗させる。シナリオ1回
漣 有恵 : 「よく考えて使う事」
GM :  
見学「」A : わはー
見学「」A : 星になったんだよ…
見学「」 : 死んでるよね??
見学「」 : わはー
見学「」99 : 番号付けとこ
見学「」 : 多分3人めのヒロインが出来て星になるんだ
俺はノイマンだから分かる
万紫 閃紅 : 見なよ…俺の有恵を…
GM : では、改めて
GM : 『Truth or Fiction(トゥルース・オア・フィクション)』
初めて行きます
GM : よろしくお願いします
GM :  
見学「」 : ハーレム自慢ミリパくん!!!(バシィ
万紫 閃紅 : よろしくお願いします!
見学「」99 : ところでタイトル、オアじゃなくてアオんなってるけど
見学C : オオアオ……
GM : オープニングフェイズ
GM : シーン①:過去と、再会
GM : 万紫閃紅と永峰日昴の出会い、そして再会のシーンになります。
GM : では、登場をお願いします。
万紫 閃紅 : はい
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 9
万紫 閃紅 : ぎゃー
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 32 → 41
GM : ぐわぁー!
見学「」99 : ココフォリアは歴史改変できるのは特定数前までだから急いでね
万紫 閃紅 : 最先悪し いきなり9
GM : 最初の方の修正は無理だったから……ログ編集で歴史改ざんします!
見学「」 : 歴史修正ヨシ!
見学「」 : ヨシ!
見学「」99 : ああ!
万紫 閃紅 : そういう事にした
GM : 最初は回想シーン。
GM : 場所は、豪華なパーディー会場。
万紫閃紅が政治家一族のパーティーに参加した時のことだ。
君が大失敗を犯した時の事であり……一人の少女を、助けた時の事。
万紫 閃紅 : シナシナ
見学「」 : ココフォリアのログ整形ツールはそれが便利なのよね>後から修正化
見学「」 : 早速しなしなしてる……
見学C : おお、あのエピソードか
GM : お伝え忘れましたがRP大歓迎の民
いつでも万紫くんは台詞差し込んでいいですからね
万紫 閃紅 : OK!
GM : 親戚の集まりだが、豪華絢爛で格式の高いパーティー。
GM : 君はまだ……華麗なる一族という言葉に、憧れと誇りを抱いていただろう。
永峰 日昴 : 「そんな……い、いやです……」
GM : だが……パーティーの片隅で、一人の少女が男に言い寄られている。
万紫 閃紅 : 立ち絵は…あっ用意すりゃ良かった!
見学「」 : setteiにあったやつだ
見学「」A : カレーなる一族め……
GM : 夢ってことにして服装は自由でOK
GM : どうやら、男が立場を使って強引に迫っているようだ。
GM : 周囲の人々は、なぜかそれを遠巻きに眺めている。
万紫 閃紅 : そんな様子を何故?というように見回す。
GM : ひそひそと、声が聞こえるだろう
GM : 「またか……」
「どうする、いい加減に……」
「だが、下手をすると……」
GM : 眉を顰め、苦々しい顔をしているが止める者はいない
GM : …………段々と、迫っている男が業を煮やして来たようだ
万紫 閃紅 : 何故なのだろう。僕たちはえらい一族なのだから、正しいことをしなければいけない。日頃からそう考えていたから。
万紫 閃紅 : 誰もやらないなら、自分がやろう。母さ…父様なら、きっとほめてくれるはず。
万紫 閃紅 : 「やめろーっ!!」
女の子と"あっかん"の間に立ち塞がり、あっかんをにらむ。
見学Cat : よかれとおもって!
見学「」 : わはー
見学「」 : キャッツ!キャッツじゃないか!
万紫 閃紅 : わはー
見学Cat : CはキャッツのC
GM : 男はイライラした顔で振り返り、乱暴に君を小突く
永峰 日昴 : 「…………あっ」
万紫 閃紅 : 「いたっ…」
永峰 日昴 : 「や、やめて……い、言う通りにしますから!」
万紫 閃紅 : 「こんなやつのいうことなんて聞くひつようなんてない!」
立ち上がる
GM : その言葉を聞いて、男は拳を振りかぶり──
万紫 閃紅 : もうパンチして大丈夫かな
GM : いいよ!
GM : わはー
万紫 閃紅 : よし行く
見学Cat : 先に手を出させることで正当防衛を成立させるライフハック
GM : けっこう幼い感じですが何歳想定かな…?
中学生ぐらいかなと思ってましたが
万紫 閃紅 : 小学生辺りにしてた…
万紫 閃紅 : 中学でも良かったな…
万紫 閃紅 : だれかをまもるために力はふるうもの。父さまが言っていた…
万紫 閃紅 : しゃがんでかわして…跳ね上がるように拳をお見舞いする!
万紫 閃紅 : 「これにこりたら悪いことはやめて!!」
GM : 男の拳の勢いも相まって、強くカウンターがキマッた
GM : よろけ、テーブルを倒しながら昏倒する
万紫 閃紅 : 「…あっ、大丈夫…?」
てくてくと寄っていってゆさゆさしてみる
GM : 音が響き、周囲も驚くが……どこか感心したような声も上がっている
永峰 日昴 : 「あ……あ……」
永峰 日昴 : 「……うえ、うえぇぇぇぇぇぇ、あぁー」
GM : 助かったことに気がついたのか、少女が泣き出す
見学「」A : わはー 
猫のお風呂の栓流しておきますね…
GM : なぜ!?>猫のお風呂の栓
見学「」A : ゴポポポポ
万紫 閃紅 : 「…やりすぎちゃった…?あっ、泣かないで…もう大丈夫だからね…」
のびたままの男を放置して女の子の元に駆け寄る。
万紫 閃紅 : 「だいじょうぶ…だいじょうぶ…」
抱きしめておでこを合わせてみる
GM : 周囲がざわざわと騒がしい
GM : 行動を指定して済まないが、静かな所に連れ出して落ち着かせるといいだろう
見学Cat : ミ゛ャー
見学「」 : キャッツー!
万紫 閃紅 : ストリームキャッツ!
万紫 閃紅 : 「ん…そうだ。場所をかえよう…いこ?」
手を引いて大人達の視線から逃げるように静かな場所へ連れて行く
GM : では、泣きながら手を引かれるまま、二人は移動する。
永峰 日昴 : 「ぁぁぁ……えぇん……!」
GM : 落ち着けようと、涙は止まらない
GM : またしてもで済まないが、ここでキーアイテムを万紫くんに出してもらおう
GM : 君は、赤いハンカチを持っている。
GM : 誕生日か、記念品か、そのあたりは任せよう。
万紫 閃紅 : なんかの記念日に父親からもらった辺りにしようかな…?
GM : ヨシ、ではそれで
GM : 泣いてる女の子に、渡してもらっていいだろうか?
万紫 閃紅 : OK!
万紫 閃紅 : 「よしよし…あっそうだ…」
ごそごそと赤いハンカチを取り出す。父親からもらった、自分の瞳と同じ色でお気に入りのハンカチ。
万紫 閃紅 : 「これでなみだをふいてあげるね。女の子にそんな顔はにあわないよねっ」
優しく涙を拭う。
永峰 日昴 : 「えっ………あっ……うん」
永峰 日昴 : チーン
永峰 日昴 : 「…………あっ、そ、その、ごめんなさい!」
万紫 閃紅 : 「─」
万紫 閃紅 : 「イイヨ。ダイジョウブダヨ」
永峰 日昴 : 「ちゃ、ちゃんと洗って返します!ご、ごめんなさい!」
: わざわざ立ち絵つくったのねアルエの
GM : わはー
見学C : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : そのまま使うのも、とも思いまして
万紫 閃紅 : 「それなら…おねがいするね!」
永峰 日昴 : 「は、はい……その」
永峰 日昴 : 「……お、お名前、聞いてもいいですか?」
万紫 閃紅 : 「いいよ!」
万紫 閃紅 : 「僕は閃紅!万紫閃紅だよ!」
万紫 閃紅 : 「きみの名前は?」
万紫 閃紅 : あっ聞いて良かったかな?
GM : 大丈夫だよ!
万紫 閃紅 : 良かったー
永峰 日昴 : 「わ、わたしは……」
永峰 日昴 : 「ひまり……永峰、日昴(ながみね ひまり)です」
万紫 閃紅 : 「日昴…よろしくね、ひまりちゃん!」
GM : 場面転換入ります
万紫 閃紅 : はーい
GM : 一人の少年の勇気が、一人の女の子の笑顔を助けた
GM : そこまでなら、良い話で終わっただろう
GM : 万紫閃紅は、この後に父親から呼び出され……叱責を受け、真実を知る
GM : 憧れた世界、憧れた父親、憧れた未来
GM : 全てに裏切られる
万紫 閃紅 : ガシャーン(アイデンティティが崩壊する音)
見学C : 🦦
万紫 閃紅 : 「なんで…?なんでなの…?そんなのおかしいよ…なんで…お父さん…?」
万紫 閃紅 : 「ぼくたちは…ぼくの血は…」
万紫 閃紅 : 「─穢れた血なの?」
GM : その一言が、切っ掛けというわけでないだろう
GM : そこまでに何かがあっただろうが、結論だけ延べる
GM : 万紫閃紅は、後継者として落第の烙印を受けた
GM : 二度と華やかなパーティーには呼ばれず……
GM : ハンカチを返すと約束した、永峰日昴と再会することはなかった
GM :  
見学「」 : ここからある意味ミリオンパープルくんが始まった訳で……
万紫 閃紅 : (虚な目)
見学「」A :
GM : タイマン卓なので、ちょっと描写を挟みましょうか
万紫 閃紅 : はーい
GM : そんな、夢を見ていた。
綾瀬 真花 : 「……万紫くん、万紫くんってば!」
漣 有恵 : 「……大丈夫?」
万紫 閃紅 : 「…ん」
見学「」 : バス爆発の頃の初期ミリオンパープルくんの演技こましムーヴ好き
GM : おさなく両親を信じてるのがいい
万紫 閃紅 : 目を覚まして、目の前には愛しい2人がいた。
GM : 場所は、一人暮らしを始めた綾瀬真花のアパート
GM : ダマスカスの任務としてシャルヴに寝返ったエージェントを探すため、君たちはN市に戻っていた
GM : 綾瀬真花のアパートを拠点に、探索を始めることにしたのが昨日のこと
GM : ……なぜか、昔の夢を見ていたようだ/
見学「」 : ダブルクロス(別意味)したんだ!
見学C : これからトリプルになる…かもしれない
見学「」 : あの3人に更にひどい目で見られちまうー!
漣 有恵 : 正座はちょっと嫌…
万紫 閃紅 : 弱みを出します
万紫 閃紅 : 「……」
何か濡れた感覚がして。一粒、涙を溢していたらしい。酷くしょっぱいそれを舐めて。
万紫 閃紅 : 両腕で2人を抱き寄せて、引き摺り込む。
漣 有恵 : 「……万紫?」
抵抗なく抱き寄せられるが……少し変わった様子が気になっている
綾瀬 真花 : 「……どうしたの?」
万紫 閃紅 : 「…ちょっと、このまま居させて」
万紫 閃紅 : 「久しぶりに…嫌な夢を見たから…」
綾瀬 真花 : 「うん、いいよ……」
漣 有恵 : 「でも、ちょとだけ」
漣 有恵 : 「今日は、真花に教えてもらって私が朝食作ったから」
万紫 閃紅 : 「…それは楽しみ。こうしてる暇なんてないね」
2人は裏切らない。それは分かっているから。
見学Cat : こうしてつがいの庇護欲を煽るのだ
見学「」 : きゃっつはかしこいなぁ
見学「」A : 賢い!
綾瀬 真花 : 「も~現金なんだから~」
GM : 苦い、夢を見た
GM : それをこれから起こる事と関連付けるのは、まだ難しかっただろう
GM : 過去は、消えない
GM :  
GM : なんとまだOPでーす
万紫 閃紅 : なんだってー
見学「」 : まぁ見つめるキャッツ目線はジト目になってそうだが……
見学「」 : たっぷりイチャイチャしちゃって!
万紫 閃紅 : ちょっと元気を補給する…
GM : それから、少しして
GM : 場所はN市の繁華街。
君たちは、N市に潜伏したエージェントを探すため繁華街を歩いている。
綾瀬 真花 : 「コードネームは"バンダースナッチ"」
「元々はUGNのエージェントだけど、好戦的過ぎて味方に被害が及んでも気にせず、警告を無視して命令無視」
綾瀬 真花 : 「UGNに被害を出しながら、FHに寝返ったんだって」
見学Cat : バス停のありそうな道路
綾瀬 真花 : けっこう呪いの道路
万紫 閃紅 : またイベントが…
見学「」A : 呪われた道路
万紫 閃紅 : 「最悪じゃ…う…」
初戦闘で暴走しかけた質なのであんまり言えない
綾瀬 真花 : 「ダマスカスが結成されたけどFH側はセルごとにバラバラでしょ?」
「合流してくれる人たちもいるけど……」
綾瀬 真花 : 「"バンダースナッチ"は、シャルヴと接触するつもりだろうって」
万紫 閃紅 : 「…真正の裏切り者って事か」
漣 有恵 : 「シャルヴは人類全滅を掲げてるのに、不可解…」
万紫 閃紅 : 「全くその通りだね、有恵」
綾瀬 真花 : 「その辺りも、今回の調査の対象だね」
GM : 情報を共有しながら、君たちは街を歩く
GM : そして、非日常が潜む路地裏へと足を進めていくだろう
GM : ────だが、
GM : 君たちの耳に、焦りを帯びた男たちの叫び声が聞こえてくる
FHエージェント : 「あの女、逃げ足が速いぞ!早く捕まえろ!」
FHエージェント : 「UGNに見つかるとやっかいだ!急げ!」
万紫 閃紅 : 「!」
万紫 閃紅 : 「…何かあったな。あの女…?」
"あの女"というのはどこかと見回してみようかな
GM : タッタッタと、足音が聞こえてくる
GM : 路地裏から、彼女が飛び出してきた
永峰 日昴 : 「…………あっ」
GM : ピタッと足を止め、あっけにとられる
永峰 日昴 : 「うそ……万紫、さん……」
綾瀬 真花 : 「え」
万紫 閃紅 : 何の巡り合わせか、夢の導きとやらなのか。
漣 有恵 : 「ん?」
万紫 閃紅 : 「……ひ、まり…ちゃん…?」
永峰 日昴 : 「あ、覚えて、くれて……」
GM : 再会に気づいたのもつかの間、彼女が出て来た路地裏から声が響く
FHエージェント : 「見つけたぞ…………っ!お前たちは!」
万紫 閃紅 : 「─!ひとまず今は俺の後ろに下がって」
GM : FHエージェントはエキストラだ
宣言だけで制圧することが出来る
万紫 閃紅 : 「ああ…何かお探しかな?」
見学Cat : 一般人を取り押さえるだけの簡単な任務のはずだったのに
FHエージェント : この仕事いつもこんなのばっかり!
万紫 閃紅 : FHやめようぜ!
見学「」A : そうだそうだ!
FHエージェント : 「UGNか、だが……」
万紫 閃紅 : 「今はダマスカスだぞ?情報は共有して行こうじゃないか」
FHエージェント : 「女を連れ帰れず戻ってもどっちみち死ぬだけだ!邪魔をするな!」
GM : 叫び、エフェクトを発動させ襲い掛かってくる
万紫 閃紅 : 「…そうか」
見学「」 : 勢いでFHPC作って動かし時に悩むのいいよね……
見学Cat : FHやめて……シャルヴにいきまぁす!(30代男性)
FHエージェント : 転職先に碌なところがない!
万紫 閃紅 : 「それなら倒してから話を聞かせてもらうだけだ」
掌から血刀を抜き、構えて戦闘へ!
FHエージェント : 「がぁ!くっ、くそ!こんな簡単に……!」
GM : 一太刀で十分だろう、FHエージェントたちは蹴散らされる
万紫 閃紅 : 「組長にばっちり鍛えられてるからな…簡単に負けられないんだよ」
綾瀬 真花 : 「うん、手助けも必要なかったね」
FHエージェント : 「畜生……覚えていろ!」
GM : エージェントたちは逃げ出し、静寂が戻る
万紫 閃紅 : 「…くっ、逃した…!」
漣 有恵 : 「……大丈夫。今は、保護した女の子の安全が大事」
万紫 閃紅 : 「…そうだね。日昴ちゃん…怪我はない?」
少しぎこちない
永峰 日昴 : 「……良かった……また、会えて」
永峰 日昴 : 「父が……お父様が、万紫さんを頼れって」
万紫 閃紅 : 幼馴染?が現れた!
永峰 日昴 : そっちの属性もあったのですね…
見学Cat : ラブコメに一人は欲しいよな、幼馴染
永峰 日昴 : コメディできるかなー
万紫 閃紅 : 「…それって、まさか…何があったの?」
その言い方は。
永峰 日昴 : 「……ごめんなさい、私もよく分からなくて」
永峰 日昴 : 「気がついたら、見知らぬ所に居て……そこが、何者かに襲われたんです」
万紫 閃紅 : 「記憶喪失…?」
永峰 日昴 : 「何も分からないまま、お父様はN市に万紫さんがいるから頼れって……」
永峰 日昴 : 「記憶……?いえ、そうですね……何でそこに居たのか覚えていませんから」
永峰 日昴 : 「……っ、ごめんなさい……急に、めまいが」
万紫 閃紅 : 「…っ!大丈夫?」
永峰 日昴 : 「生まれて初めてこんなに走ったので、疲れてるんだと思います……ごめんなさい」
GM : 披露と、緊張が解けたのだろう
ゆっくりと横になっていく
万紫 閃紅 : 「怪我とかそういったのじゃないなら良かった…」
地面で寝かせる訳にも行かないしおんぶとかで背負おうかな…?
永峰 日昴 : 「ちょっと休めば、大丈夫だと思います……ごめんなさい……」
綾瀬 真花 : 「おっと、大丈夫……?」
倒れ込もうとした所を、支える
万紫 閃紅 : 「俺が背負うよ」
綾瀬 真花 : 「うん、お願い男の子」
漣 有恵 : 「……N支部に戻ろう。治療を受けるならあっちの方がいい」
万紫 閃紅 : 「そうだね、連れて行こう」
優しくひまりちゃんを背負って支部へ戻ろうとするかな?
GM : OK
GM : では、永峰日昴を保護して、このシーンは〆となります
万紫 閃紅 : はーい
GM : シーン①:過去と、再会
終了
GM :  
万紫 閃紅 : つれてかえり
: 同じ場所で数年前にバス事故あった世界だっけこれ
: キャッツの設定で
万紫 閃紅 : バス事故2回目だっけ…
見学Cat : 廻る呪いに……
GM : ただの商店街の画像なのに…
: そのうち運転手ジャームが襲ってくるんじゃ…
GM : 恨む権利はある…
見学Cat : この交差点のせいで俺の会社は潰れたんだぞ!
万紫 閃紅 : かわうそ…
: Adジャーム:バス
万紫 閃紅 : 自分から爆発するんだ…
: ツインバーストを連打してPCたちをくるしめてくるぞ!
万紫 閃紅 : 嫌すぎる…
GM : ミドルフェイズ
GM : シーン②:永峰日昴の記憶
GM : 本来ならあったPC2~5の情報を共有して、永峰日昴から話を聞くシーンになります
万紫 閃紅 : ふむふむ
GM : では、まずは登場侵蝕を
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 2
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 41 → 43
万紫 閃紅 : よしよし
: これで次に桜やってまた幼馴染増やすか
万紫 閃紅 : え…!?
GM : どんどん増えて行く…?
綾瀬 真花 : ごめんなさい、私の侵蝕を忘れていたので二回振ります
綾瀬 真花 : 2d10
(2D10) > 17[9,8] > 17
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 31 → 48
万紫 閃紅 : でっか…
GM : 場所はN市のUGN支部
GM : 君たちは医務室に永峰日昴を預け、会議室に集まっていた
GM : 直接足を運んだ君たちとは別に、情報が集まっている
: 割と真面目にラスボスをバスそのものにするか桜にするか悩んでるんですよね
万紫 閃紅 : 桜バス…!
見学Cat : バスに乗ったヒロインが《オーバーロード》で事故を再現してくる
見学「」 : ミリパくん更にキャラシにヒロイン増やすんか!
トーマ : 「……何者かに追われている少女の保護か、色々あるな万紫」
万紫 閃紅 : 「なんだねトーマ君その生温かい目線は」
見学Cat : トーマ!トーマじゃないか!
万紫 閃紅 : トーママイフレンド
トーマ : 解説役いるな……って今増やした
トーマ : 「別に、刺されないように気をつけろ」
万紫 閃紅 : 「言ってるじゃないか」
万紫 閃紅 : 「え…刺さないよね?ね?」
綾瀬 真花 : 「んーよっぽどのことがなければ?」
漣 有恵 : 「……愛人になること甘んじてる時点で、真花が刺すことないと思う」
トーマ : 「はいはい、いちゃつくな」
トーマ : 「さて、こちらからは悪いニュースだ」
万紫 閃紅 : 「……悪い、ニュース」
トーマ : 「N市内に、僕らN支部も知らなかったUGNの秘密の研究所がある」
トーマ : 「そこが、壊滅させられた……おそらく、バンダースナッチの仕業だ」
万紫 閃紅 : 「…俺たちですら知らない…どこからか漏れた?」
万紫 閃紅 : 「そこでは何の研究を?」
トーマ : 「そこは調査中だ……どこから漏れたかも含めてな」
: やめなよ縮地バックスタブヒロイン
GM : 私ヒロイン……今貴女の後ろにいるの
見学Cat : シュバッ
万紫 閃紅 : バックスタブヒロインキャッツ!?
見学Cat : 《オーバーロード》で素手しか砕けないの
だってオラはアニマルだから
トーマ : 「ただ……万紫が保護した女の子と、その研究所」
トーマ : 「関係ないという線は、まずないだろう」
万紫 閃紅 : 「…そうだな」
GM : 他PCのOPの情報という話でしたが、今出せるのはこれぐらいになります
万紫 閃紅 : OK
GM : では、また場面転換を
GM : では──
GM : 電子音が響き、トーマが内線を取る
トーマ : 「……うん、そうか、ありがとう」
トーマ : 「万紫、君が保護した女の子が目を覚ましたそうだ」
万紫 閃紅 : 「…良かった」
トーマ : 「混乱した様子はないが、知ってる顔の方が話をしやすいだろう」
トーマ : 「……無理にとは言わないが、事情を聞きだしてくれ」
万紫 閃紅 : 「…話は、聞かないといけないしな」
トーマ : 「……うん?」
少し、雰囲気が違うことが気にかかる
漣 有恵 : 「……私が、聞きだすことも出来るけど」
有恵も、君の様子を気にしてサイコメトリーを示唆する
万紫 閃紅 : 「…いや、大丈夫だよ。記憶がない、って言ってたのもあるし…ちょっと昔の夢を見てな。切り替えないと」
綾瀬 真花 : 「……一緒に、行くよ」
漣 有恵 : 「私も」
万紫 閃紅 : 「ありがとう…真花、有恵」
さすがに抱擁はしない。急ぎだし。
GM : では、場面を移そう
GM :  
GM : では、場所はUGNのN支部医務室
GM : そこでは、ベッドから上半身を起こして永峰日昴が待っていた
永峰 日昴 : 「万紫さん!」
永峰 日昴 : 「あ……すいません、大きな声を出して……」
万紫 閃紅 : 「いや…大丈夫だよ。目が覚めたみたいで良かった…どこか不調は?」
永峰 日昴 : 「はい……身体の方は、大丈夫です」
永峰 日昴 : 「でも、言われてた通り記憶が……なんだか、曖昧で」
GM : 彼女から話を聞くと、以下のことが分かる
GM : ・ある日、目を覚ますと見知らぬ場所にいた
 おそらく何かの研究所だが、詳細は分からない
GM : ・どうしてそこに居たのか、それまでの記憶が曖昧
GM : ・数日の間、父と過ごしていたが、詳しくは教えてくれなかった
GM : ・突然その研究所が爆発……おそらく襲撃を受け、父が彼女をN市へ逃げろと伝えた
永峰 日昴 : 「分からないことだらけで、申し訳ありません……」
永峰 日昴 : 「そういえば、逃げる時にお父様がこれを」
万紫 閃紅 : あれ?壊滅した知らない研究所とは別かなこれ?
GM : 言ってしまいますが一緒です
万紫 閃紅 : OK
GM : 彼女が取り出したのは、真っ赤なハンカチ
GM : きっと、万紫くんには見覚えがあるだろう
万紫 閃紅 : 「あ…これ、俺が昔に貸したやつ…」
永峰 日昴 : 「……はい、やっと直接お礼を言えます」
万紫 閃紅 : 「…なんか照れ臭いな」
永峰 日昴 : 「私も、です……やっと、会えた……」
永峰 日昴 : 「ちゃんと会って、あの時のお礼をずっと言いたくて……」
万紫 閃紅 : 「…俺も、また会えて嬉しいよ。今までの事を聞きたいところだけど…そうもいかない…」
あの後…失格となって二度と会える事はなかった。
綾瀬 真花 : 部屋の外で待機の女1デース
漣 有恵 : ……私、2?
万紫 閃紅 : 呼んだ方が良いのかな!?
綾瀬 真花 : 「そこはせっかく再会した女の子の気持ちを優先してあげていいんだよ」
アイコンタクト
万紫 閃紅 : ありがとう…
永峰 日昴 : 「今までの……?」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃんがいた場所を襲撃した犯人…それが自分達が今追ってるやつと同じかもしれないんだ」
永峰 日昴 : 「……お父様」
万紫 閃紅 : 「君のお父さんも…どうなったか分からない」
気休めにもならない、そんな事を言うしかない。
永峰 日昴 : 「はい……でも」
永峰 日昴 : 「助けてもらった上で、さらにお願いするのは恥知らずかもしれません…」
永峰 日昴 : 「お願いです、万紫さん……父を、お父様を、助けて下さい」
万紫 閃紅 : 「勿論だ」
最悪はよぎるが、即答する。
永峰 日昴 : 「……ありがとう、ございます」
永峰 日昴 : 「お礼は……私に出来る事でしたら、何でもします」
永峰 日昴 : 「どうか、よろしくお願いします」
深々と、頭を下げる
万紫 閃紅 : 「ああ。…襲撃者も、君を追うやつらもどうにかしてみせるさ」
万紫 閃紅 : 「お礼…楽しみにしておこうかな?」
少しでもリラックスしてくれたらいいなと、いたずらっぽく笑う。
綾瀬 真花 : ポカンと、いつの間にか入っていた綾瀬が頭をはたく
漣 有恵 : 「万紫、そういうところ」
万紫 閃紅 : 「あたっ」
万紫 閃紅 : 「今のダメ…?」
漣 有恵 : 「もう……もし、合意が取れるなら私が心を見る」
漣 有恵 : 「サイコメトリーを使えば、覚えてなくても記憶を遡れるかも」
万紫 閃紅 : 「流石有恵さんだ…!」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃんが良ければ…なんだけど。どうかな?」
永峰 日昴 : 「きお、く……?」
永峰 日昴 : 「……ぅぅ……なんで?……急に、頭が……?」
頭を抱え、苦しそうに悶える
見学Cat : 長らく会えなかった恩人が女の子を二人も連れ回すプレイボーイになっていたのを目の当たりにした気分はどうだ!
感想を述べよ!
永峰 日昴 : 脳が壊れる!
万紫 閃紅 : 丁度頭痛くなってるからダメだった
GM : 本日はこの後、情報収集までお願いしたいと思います
万紫 閃紅 : 分かりました
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん…!大丈夫…?」
永峰 日昴 : 「ご、ごめんなさい……あっ……落ち着いた……?」
漣 有恵 : 「……無理強いするものじゃないから、大丈夫」
万紫 閃紅 : 「もしかして…何かショックな事があって…記憶を閉じちゃったのか…?」
呟く
永峰 日昴 : 「す、すいません……なんだか、不思議なことばっかりで……」
万紫 閃紅 : 何があったんだろ
見学「」 : >長らく会えなかった恩人が女の子を二人も連れ回すプレイボーイになっていたのを目の当たりにした気分はどうだ!
ひっでぇ!
永峰 日昴 : 脳が壊れる!
万紫 閃紅 : 「いや…仕方ないよ…あまり、無理はしないで」
漣 有恵 : 「…………」
綾瀬 真花 : 「今は、休んでもらおう」
万紫 閃紅 : 「そうだね…」
GM : 永峰日昴の記憶には、秘密がある
GM : これから、それを調べて行こう
GM : シーン②:永峰日昴の記憶
終了
GM :  
GM : 情報収集フェイズ
GM : ◆永峰日昴について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8

◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8

◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6
GM : 登場をお願いします
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 5
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 48 → 53
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 9
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 43 → 52
万紫 閃紅 : ぐえー
綾瀬 真花 : 大き目だねー
万紫 閃紅 : 一応全部いけるね
GM : 今回データとしては要人の貸しは使用可能ですが、相手は永峰日昴の父ではないというテイでお願いします
万紫 閃紅 : 分かりました!
綾瀬 真花 : 私はバンダースナッチのみかな…それでも心配
GM : では、先に万紫くんから宣言とダイスロールをお願いします
万紫 閃紅 : では日昴ちゃんについてを
噂好きの友人を使用
GM : OK どうぞ
万紫 閃紅 : (1+2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
(3DX10+1) > 2[1,1,2]+1 > 3
GM : おおう……
万紫 閃紅 : 嘘でしょ
綾瀬 真花 : 一度私の判定を挟んでから、再度登場だね
見学Cat : びっくりするほど噂になっていなかった
綾瀬 真花 : ◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6
綾瀬 真花 : (1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定
(1DX10) > 9[9] > 9
綾瀬 真花 : ハイ
万紫 閃紅 : 見なよ…俺の真花を…
漣 有恵 : 次登場から、私のアシストを使ってね…
GM : ◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6
本名、千木良昭二。
元UGNエージェントだが、組織を裏切りFHに寝返った。
さらにアナイアレイターと接触し、現在はシャルヴのために動いている。

調べたところ、直近でUGNが保有する秘密の研究所が彼によって壊滅させられていた。
永峰日昴が言う研究所とは、ここのことだろう。

ブラムストーカーのシンドロームを持ち、従者を使った戦法を得意としていた。
だが、現在は従者を一体しか連れていないようだ。
GM : では、再度登場から
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 6
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 52 → 58
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 4
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 53 → 57
万紫 閃紅 : 増えない
綾瀬 真花 : だいたいお揃い
万紫 閃紅 : ではリベンジをします
コネと有恵先生お願いします!
漣 有恵 : はーい
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
万紫 閃紅 : (1+5+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
(6DX10+1) > 10[1,2,3,3,9,10]+4[4]+1 > 15
GM : グッド
万紫 閃紅 : 有恵ちゃん最高!有恵ちゃん最高!
GM : ◆永峰日昴について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8
政治家の父親を持つ、非覚醒者の少女。
だが、彼女は公式の記録では既に"死亡"している。

3年前、交通事故で亡くなったという事だ。
どのようにして彼女が蘇ったかは不明。
だが、バンダースナッチに狙われているのは間違いない。
万紫 閃紅 : は?
万紫 閃紅 : ケイトちゃんの仲間…?
見学Cat : よりにもよって交通事故なのかあっ
GM : 少し、RPを挟みますか?
万紫 閃紅 : それならありがたく…
万紫 閃紅 : どういう事なんだ…?
漣 有恵 : 「……分からない」
万紫 閃紅 : 「…どうしたんだ?」
漣 有恵 : 「永峰日昴は、公式ではもう亡くなってる」
万紫 閃紅 : 「…え?」
待って。それは、どういう。
漣 有恵 : 「……データの改ざんもあるかと思ったけど、葬儀の記録もあった」
万紫 閃紅 : 「…いや、いやいやいや…じゃあ、あの日昴ちゃんは…?」
GM : 補足すると、万紫くんが覚醒する前に亡くなられています
万紫 閃紅 :
万紫 閃紅 : DX2の気配がしてきた
万紫 閃紅 : 消えたりしないよね…?
見学Cat : 隕石がWEJから2~3年後想定だからだいたいバスガス爆発の前後くらいかもな
万紫 閃紅 : シナシナ
漣 有恵 : 「……だから、分からない」
漣 有恵 : 「私のサイコメトリーを察知してか、急に頭痛を感じていた」
漣 有恵 : 「あれは、演技ではないと思う」
漣 有恵 : 「でも、記憶を見られるのを嫌がってる反応ではあった」
万紫 閃紅 : 「思い出してしまわないように…って事か…?」
漣 有恵 : 「分からない……でも、死んだことなんて思い出したくないと思う」
万紫 閃紅 : 「どう、伝えたら…いや、そもそも…伝えていいのか…?」
漣 有恵 : 「……まだ、調べる事はある」
漣 有恵 : 「それからでも遅くないけど……」
漣 有恵 : 「もし伝えるなら……」
ふと、万紫の方を振り向く
漣 有恵 : 「覚悟が、必要だと思う」
漣 有恵 : 「私を、リベレーターから連れだした時みたいに」
万紫 閃紅 : 「…そう、だよな」
万紫 閃紅 : 「…覚悟、しないとな」
あの子がなんであれ…あの日の記憶を持つあの子が何者でも…
GM :  
GM : 情報収集終わるまで延長デース
万紫 閃紅 : 出直ししたらいいのかな?
あっ真花出てたか
GM : はーい まだ綾瀬さんのターンが終わってません
万紫 閃紅 : 真花のターン!
綾瀬 真花 : ◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8
漣 有恵 : サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
綾瀬 真花 : (1+3+0+0)dx(10+0)+0 【社会】判定
(4DX10) > 4[1,1,2,4] > 4
綾瀬 真花 : ちょっと難易度キツイかもー!
万紫 閃紅 : 俺がいく…!
見学Cat : 社会性が無い……!
GM : ワンモア!登場を
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 9
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 58 → 67
万紫 閃紅 : ギャーッ
GM : ルルブの難易度そのままお出ししたGMの末路!
万紫 閃紅 : Eロイス…ある?
GM : 秘密
見学Cat : エア・妖精の手を飛ばして応援します
万紫 閃紅 : こわいよ〜
万紫 閃紅 : では…永峰耕三について
コネって同時使用不可だよね確か
GM : いえ、出来ます
万紫 閃紅 : ありゃ
いや良かった
GM : 確か基本環境だとコネの組み合わせ不可
IA環境から可、だったかな
万紫 閃紅 : では噂好きな要人への貸しで+5で…!
隠しあったら用に有恵ちゃんは温存します
GM : OK どうぞ
万紫 閃紅 : (1+5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定
(7DX10+1) > 9[1,4,7,7,8,9,9]+1 > 10
GM : good
万紫 閃紅 : よしよし…
GM : ◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8
永峰日昴の父親。現在は行方不明。
万紫閃紅の親戚であり、家から袂を分かった彼を陰ながらサポートしてくれていた。
政治家一家の中ではレネゲイドについて以前から知っていたようだ。
娘の死後、娘の復活のためにレネゲイド研究に多額の出資をしている。

どうやら、出資した内容が今回の重要な要素になりそうだ。

→◆永峰耕三が出資していた研究について調べることが出来る。
GM : 追加の情報項目です
◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6
万紫 閃紅 : 良かった行ける
万紫 閃紅 : 隠し終わったらまとめてRP…?
綾瀬 真花 : 隠しを開けたら今日は中断でいいかと
万紫 閃紅 : 分かりました!
綾瀬 真花 : 私と万紫くん、どっちが行く?
侵蝕的には私だけど
万紫 閃紅 : お願いしたい…!
また9とか出そう
綾瀬 真花 : はーい
綾瀬 真花 : 有恵ちゃんのラス1もらうね
万紫 閃紅 : 有恵せんせー
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 10
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 57 → 67
万紫 閃紅 : なかよし
万紫 閃紅 : なかよしになった…
綾瀬 真花 : 登場高くな~い?
綾瀬 真花 : ◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6
漣 有恵 : サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
綾瀬 真花 : (1+3+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定
(5DX10) > 7[2,4,6,6,7] > 7
綾瀬 真花 : セーフ!
万紫 閃紅 : ナイス!
見学Cat : ヨシ!
見学「」 : ヨシ!
GM : ◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6
永峰耕三はレネゲイドを利用した死者の復活の研究について出資していたようだ。
調べるうちに、共同出資者の名前が明らかになる。
……万紫閃紅の、父親の名前だ。
彼に話を聞けば、何かが分かるかもしれない。
GM : 情報収集項目を全て明けたことで、トリガーシーンが発動
GM : 次回、ミドルバトルになります
GM : 情報収集フェイズ
終了
GM :  
万紫 閃紅 : 親父ィ〜!!知ってやがったなァ!?
見学「」 : ほら来た!
見学Cat : その血のさだめ~
GM : 親戚の女の子が亡くなった情報をシャットアウトするなんて両親にしか出来ませんからね
万紫 閃紅 : よく考えたらそうである
GM : では、若干の超過申し訳ありません
GM : 本日はここまで
ありがとうございました
見学Cat : お疲れさまでした~
GM : 見学ありがとうございました~
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
万紫 閃紅 : お疲れ様でした〜!
GM : ToF回したキャッツさんの前で回すのちょっと冷や汗かくね!
見学Cat : にゃはは
万紫 閃紅 : ちょっとだいぶよこになる
GM : 事前にキャラシに書いてある人物には酷い目に合うかも……とはお伝えしました
GM : でも、申し訳ない
見学Cat : 来週は普通にキャンペあると思うから来れないかもだけど
舞台裏で応援してるぜー
万紫 閃紅 : いいんだ…
GM : ログは終わったら公開します
万紫 閃紅 : 想定外からパンチが来ただけで…
万紫 閃紅 : 応援ありがとう…
GM : 元のシナリオはOPで死を看取るところからスタートです
見学Cat : ミリしらで遊んでこそいい悲鳴が聞こえるということは身をもって知っていたはずだぜ!
万紫 閃紅 :
見学「」 : ToFログ見て開幕横になった「」多数だったからね
見学「」 : なった
万紫 閃紅 : あれ…ログあったのか…保存してないな…?
GM : 欲を言いますと、終わってから見比べてくれると楽しいです
見学Cat : 終わってから送り付けるね
万紫 閃紅 : ありがとう!
GM : 万紫くん用にアレンジ効かせまくっていますのでね
万紫 閃紅 : うれしい…
GM : では、今回は工事中にして閉めてしまいます
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
GM : ありがとうございました!
見学「」 : お疲れ様でしたー!

2日目


万紫 閃紅 : わはー
GM : わはー
万紫 閃紅 : あっロイス埋めとかなきゃ…
GM : じっくりで大丈夫ですよー
GM : (たぶんクライマックスまで届かない)
万紫 閃紅 : 分かりました〜
万紫 閃紅 : …日昴ちゃんパパくらいしか取る人まだいないな
GM : なんですよね、横の繋がりないのでロイス相手に悩む
GM : その点もあるので、後半一気に取るぐらいの気持ちでいいと思います
万紫 閃紅 : 日昴パパ
親父

になるかな?となんとなく
GM : その辺りは私の演出次第、頑張ります
万紫 閃紅 : 父親には態度悪くなりそう
ごめんなさいね
GM : いいんだ
楽しみましょう
万紫 閃紅 : はーい!
万紫 閃紅 : 永峰耕三 ○遺志/猜疑心
俺を影から助けてくれて、日昴ちゃんを託してくれたのは、感謝している。でも、何で教えてくれなかったんだ?なんで隠してたんだ?…今の日昴ちゃんは…『誰』なんだ?
system : [ 万紫 閃紅 ] ロイス : 3 → 4
GM : では、今晩もよろしくお願いします
万紫 閃紅 : よろしくお願いします!
見学「」 : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : わはー
GM :  
GM : シーン②:少女を狙う者
GM : 前回の情報収集を共有して整理するRP場面を演出して、ミドルバトルに入ります。
GM : 登場をお願いします
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 10
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 67 → 77
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 7
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 67 → 74
綾瀬 真花 : 高いー
万紫 閃紅 : 揃って高いな…
GM : 場所はN支部の会議室。
そこで、今後のことについて話し合っているところだ。
綾瀬 真花 : 「……思えば永峰さん、出会った時に気になるところはあったかも?」
万紫 閃紅 : 「…そうなのか?」
実のところ、それどころじゃなかったし。
綾瀬 真花 : 「あの娘、万紫くんが剣を抜くところを見てもそんなに驚いてなかったかなって」
綾瀬 真花 : 「追われていたのもあったけど……あの時点で、レネゲイドについては知ってたのかな」
万紫 閃紅 : 「あ」
そういやそうだ。
万紫 閃紅 : 「父親がレネゲイド…関連に出資していたらしいから…そこで?」
綾瀬 真花 : 「……目が覚めてから少しの間一緒に居たらしいから、そこで説明を受けたかな?」
漣 有恵 : 「今のところ、不明な事は多い」
漣 有恵 : 「『レネゲイドを利用した死者の復活の研究』……永峰日昴は、その成功例だと考えられる」
漣 有恵 : 「でもどうやって?なぜシャルヴが狙う?」
万紫 閃紅 : ケイトちゃん真実とか知ってたら割と理解早かったのだろうかとちょっと思ったり
万紫 閃紅 : 「人類を滅ぼせなくなると困るから…とかか?」
死者を復活させる。それが広まれば…取れる手段は増えるだろう。
トーマ : 「エージェントたちは彼女を捕獲しようとしていたんだろ?」
「研究を広めたくないなら……捕まえるのは、どうなんだろうな」
トーマ : 「……やはり、情報が足りない」
万紫 閃紅 : 「……そうだな」
こういうのは、得意じゃないんだよ…数年ぶりに会ったあの子が、あの子じゃない?シャルヴ、追手…考えることは多い。
トーマ : 「はぁ……これを言うのは、僕の役目だろうな」
トーマ : 「万紫……君のお父さんから、話を聞く必要がある」
万紫 閃紅 : 「…ごめん、トーマ」
分かってた。無意識/意識的に避けていた。
トーマ : 「急に殊勝になるな」
トーマ : 「すまない……それで、君の父親は大物の政治家だ」
「直接会うのが一番だが、今はそんな時間は取れない」
: このクソガキ!訴えてやる!とか言いそうな父親
トーマ : 解像度を上げて行く
万紫 閃紅 : やだよそれだとロキ出しちゃうじゃん
トーマ : 「事情を聞くために……私用の電話番号とか、分かるか?」
万紫 閃紅 : 「…分かんない。連絡基本的にしないし…」
トーマ : 「……そうか。いや、それなら別の手段で行くさ」
漣 有恵 : 「……万紫、大丈夫?」
万紫 閃紅 : 「…大丈夫。みんながいるから」
こんなのは柄じゃないというか、キャラじゃないのに。
綾瀬 真花 : 「うん、でも……大変だったら、ちゃんと頼ってね」
万紫 閃紅 : 「もちろん」
GM : この場面でやりたい事がなければ、次の場面へ進みましょう
万紫 閃紅 : はーい
GM : はーい
万紫 閃紅 : トーマいるからさすがにカッコつけるぜ
GM : では──
GM : 突然、爆発音がする
万紫 閃紅 : 「!?」
GM : 場所は、N市支部……全体から、散発的に聞こえてくる
トーマ : 「……そうか、了解した」
「万紫、敵襲だ」
万紫 閃紅 : 「了解。倒すのは、何処だ」
殺気を、レネゲイドを練る。
トーマ : 「敵は分散してウチを襲ってきている」
「組長や葛西さん、ケイトが各方面のフォローに回ってる」
トーマ : 「本命は正面玄関から堂々とお越しのようだ」
「君たちにはそちらを頼みたい」
万紫 閃紅 : 「随分と自信があるらしい。…特徴とかは?」
トーマ : 「ゴーグルをかけたスカーフェイスの男……間違いなく、バンダースナッチだ」
トーマ : 「あとは、従者が一人……こっちも手ごわい様子だ」
万紫 閃紅 : 「分かった。ブラム…同類か」
綾瀬 真花 : 「万紫くん……たぶん、グレイプニルもいる」
綾瀬 真花 : 「『共鳴探知』で、反応があるの」
※共鳴探知/グレイプニルのシンドロームを持つオーヴァード、または痕跡を感知できる。
万紫 閃紅 : 「力を貰った、ってところか」
万紫 閃紅 : 「何にせよ、倒そう。…一緒に来てくれるか?」
ブラム/グレイプニル。その辺りだろうか
GM : 移動する間に、冒頭に入れる予定だったマスターシーン挟みまーす(ガバ
万紫 閃紅 : はーい
綾瀬 真花 : 「もちろん!」
漣 有恵 : 「私も行く」
トーマ : 「……僕は残って何かあった時の後詰めだ」
「健闘を祈る」
万紫 閃紅 : 「任せろ。2人と一緒に行くんだ、負けないとも」
強気に笑う。
トーマ : 親指を立てて、エールを送る。
早々に何かある君たちではないだろうと、信じているから
GM :  
GM : 君たちは、揃って目的地に移動するだろう
GM : だが、その前に……少しだけ、時間は遡る
万紫 閃紅 : ほわんほわんすなっち〜
GM :  
GM : マスターシーン①:鮮血の獣、動く
GM : これは少し前のこと。
場所は廃ビル群にある、薄暗い一室。バンダースナッチ、千木良昭仁は部下から報告を受けていた。
千木良昭二 : 「へぇ、"アレ"をUGNに奪われた?そいつは失態だなぁ、おい?」
FHエージェント : 「も、申し訳ありません!今すぐ少女を奪還すべく部隊を──」
千木良昭二 : 「いやぁ、もうお前たちじゃ力不足だろ?相手はディアボロスを退けたN支部だしなぁ?」
千木良昭二 : 「退屈してたところだ、俺が行く事にするよ」
「そんな訳で、役立たずは死にな」
千木良昭二 :
GM : 手を挙げて合図すると──鎖が、部下の男を貫き、絶命させる。
GM : いつの間にかバンダースナッチの傍らには、闇に溶け込むように一人の少女が立っていた。
バンダースナッチの従者 :  
万紫 閃紅 : 嫌な予感がする〜
GM : バンダースナッチの凶行に、他の部下たちがざわめくが……
千木良昭二 : 「お前ら!こいつはアナイアレイターが直々に俺の従者を改変した特別性だ……この意味は分かってるな?」
万紫 閃紅 : あれ?
いやこれ…
FHエージェント : 「は、はい!バンダースナッチが、シャルヴと協力関係にある証明であると……」
千木良昭二 : 「その通り!言わばお墨付きってやつだ!」
万紫 閃紅 : 良かった…レーシュみたいなのが増えたのかと…
千木良昭二 : 「いいか!俺は人類全滅を掲げるシャルヴに、唯一生存を認められた男ってわけだ!」
万紫 閃紅 : 生きたい!マンだったかー
千木良昭二 : 「生き残りたければ、せいぜい俺に尻尾を振るんだな……ククク、ハハハ、ハーッハッハ」
GM : コートを翻し、バンダースナッチはアジトを後にする。
GM : 感情を見せない、従者の少女を連れて……
バンダースナッチの従者 :  
GM : マスターシーン①:鮮血の獣、動く
終了
GM :  
万紫 閃紅 : 従者に始末されそう
GM : では、場面を戻そう
GM : シーンは継続、登場侵蝕はなしだ
万紫 閃紅 : はーい
GM : 場所は、N支部の正面玄関
GM : そこには千木良が従者とFHエージェントを伴って暴れていた。
GM : 君たちの姿に気がつき……場違いな、気さくとも取れる挨拶をしてくる
千木良昭二 : 「お~い、お前が血炎か?永峰日昴は俺のもんだ、今すぐ返しな」
万紫 閃紅 : 「いきなりご挨拶だな。少女マンガの当て馬ポジションか何かか?」
本部時代に暇な時よく読んでいたので見たことある!というやつだ
千木良昭二 : 「はは、悪い悪い。自分のモノになりそうな"トロフィー"を持っていかれそうになると腹立つよな」
万紫 閃紅 : 「…どうやら価値観が違うらしい。お前は大層自慢げにしてるらしいが」
アナイアレイターっぽい従者を一瞥する。
千木良昭二 : 「そうか?趣味は合うと思うんだがなぁ」
千木良昭二 : 「アナイアレイターからの入れ知恵なんだけどよ……」
千木良昭二 : 「お前は誰かを救いたいと思ってる、誰だってヒーローになりたいよなぁ?」
「そこには過去の成功体験か、後継者として見捨てられたことの寂しさの埋め合わせか……まあ、どうでもいいか」
千木良昭二 : 「そこの漣有恵と、綾瀬真花は都合よく救うことが出来た、お前のトロフィーってわけだ」
万紫 閃紅 : アナ〜〜〜〜!!
バンダースナッチの従者 : 私は無関係な従者なんですけどね
最大限警戒する敵の情報集めるに決まってるじゃないですか
万紫 閃紅 : プランナー来てくれーっ
万紫 閃紅 : 「─よく吠えたな。真性の裏切り者が」
万紫 閃紅 : 「みっともなくシャルヴに尻尾を振って、手に入れたのが"それ"って訳だ」
万紫 閃紅 : 「そこのアナイアレイター人形が、お前の命綱って訳だな」
ハッ、と吐き捨てる。
千木良昭二 : 「ちょっと違うな、俺はシャルヴに望まれたんだ」
「俺も、かな?」
千木良昭二 : 「お前だって、望まれたんだろ?力を貸してくれってUGNに」
千木良昭二 : 「自分を認めてくれる人間がいる場所……居心地がいいよなぁ」
千木良昭二 : 「そんで誰かを助けることが出来れば、いう事なし」
「それがお前のトロフィーちゃんたちでさ」
千木良昭二 : 「別に都合がいい女だったら、誰だって良かったんだろ?」
千木良昭二 : 「だからさぁ、永峰日昴は譲ってくれよ?俺も欲しいんだよ都合がいいトロフィーがさぁ!」/
万紫 閃紅 : 「はっ」
万紫 閃紅 : 「何を言ってんだろうな、テメェは。俺たちの事を嗅ぎ回った挙句勝手に解釈しやがって」
万紫 閃紅 : 「居場所は大事なの『だけ』は肯定してやるよ。俺達の日常、大切な居場所。それを守るために戦ってるんだからな」
万紫 閃紅 : 「だからお前みたいな害獣は排除一択だ。さっさと潰すに限るんだ」
万紫 閃紅 : 「─日昴ちゃんも渡さない。そして2人に詫びて死ねよ…クソ野郎がぁ!!」/
千木良昭二 : 「ちぇ、ノリが悪いな」
千木良昭二 : 「だがまあ……話が早くていいな!」
万紫 閃紅 : ころしゅ…
千木良昭二 : 勝手に親近感覚えてる距離感近いやつ
万紫 閃紅 : ブラム/ミスティンorプニルで近いのもこいつイヤ!!になってる
見学「」 : めんどくせぇ~!>勝手に親近感覚えてる距離感近いやつ
綾瀬 真花 : 「万紫くん、冷静に」
「大丈夫、私たちの絆は、私たちが分かってる」
漣 有恵 : 「……二人は、私が守る」
GM :  
GM : 状況はPCたちが一塊のエンゲージ、5m離れてバンダースナッチの従者、さらに5m離れてバンダースナッチ
GM : バンダースナッチまでは従者が邪魔で射線は通っていない
万紫 閃紅 : 先に従者を仕留めるべきかー
GM : なにはともあれ戦闘開始!
GM : セットアッププロセス
GM : エネミーはなし
綾瀬 真花 : 私もなしだよ
万紫 閃紅 : なし!
GM : 行動値27 バンダースナッチの従者
綾瀬 真花 : 割り込み イニシアチブ スピードフォージ
アーキタイプ:近接武器武器を生成・装備
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 77 → 87
万紫 閃紅 : バンダースナッチ 親近感/○憎悪
似ていると感じてしまったのすら憎らしい。死ね、死んで3人に詫びろ。
GM : 改めて従者の行動
system : [ 万紫 閃紅 ] ロイス : 4 → 5
バンダースナッチの従者 : マイナーで二人のエンゲージに隣接
万紫 閃紅 : いやー
バンダースナッチの従者 : choice(万紫,綾瀬) (choice
(万紫,綾瀬)) > 万紫
バンダースナッチの従者 : メジャーコンボで攻撃
バンダースナッチの従者 : 【不可解なる牙】:C:ブラム+始祖の血統+かりそめの剣士
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近\HPを3点失う
万紫 閃紅 : イヤーッ!
ぷにるエフェクトいやらしいからヤダーッ!
たれ?
バンダースナッチの従者 : (9+9+0+0)dx(7+0)++0 判定/基本/不可解なる牙
(18DX7) > 10[2,2,3,3,4,4,5,6,6,6,6,7,7,7,8,8,9,10]+10[1,2,3,6,6,7,8]+10[5,10]+5[5] > 35
バンダースナッチの従者 : リアクションを
万紫 閃紅 : わんちゃんどっじ!
万紫 閃紅 : (4+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(5DX10+1) > 10[1,3,6,9,10]+6[6]+1 > 17
万紫 閃紅 : 頑張ったけどだめ
バンダースナッチの従者 : ちょっと演出の関係でね まだグレイプニルなし
万紫 閃紅 : まだか〜
バンダースナッチの従者 : 4d10+8+0 ダメージ/基本/不可解なる牙
(4D10+8+0) > 32[6,9,9,8]+8+0 > 40
万紫 閃紅 : リザレクト!
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 6
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 74 → 80
漣 有恵 : 私の援護があるのも忘れないでね
判断は任せるけど
万紫 閃紅 : シナ1だからクライマックスに温存したい!
バンダースナッチの従者 : 行動終了
GM : 行動値17 バンダースナッチ
千木良昭二 : その場でメジャーコンボだ
バンダースナッチ : 【殺戮の血風】:赫き弾+始祖の血統+C:ブラム+血の宴\メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 視界\使用するとHP6点失う。血の宴と組み合わせて範囲(選択)に変更できる。
バンダースナッチ : 無論、範囲(選択)で攻撃
バンダースナッチ : (6+3+0+0)dx(7+0)+5-2+0 判定/基本/殺戮の血風
(9DX7+3) > 10[1,3,4,5,5,7,7,9,10]+10[2,8,8,9]+10[4,9,10]+10[7,8]+10[1,8]+5[5]+3 > 58
万紫 閃紅 : ドッジするしかない〜
綾瀬 真花 : ドッジします
万紫 閃紅 : (4+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(5DX10+1) > 8[2,6,6,6,8]+1 > 9
綾瀬 真花 : (3+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(4DX10+1) > 8[2,6,7,8]+1 > 9
万紫 閃紅 : なかよし
バンダースナッチ : 6d10+13+0 ダメージ/基本/殺戮の血風
(6D10+13+0) > 43[4,9,9,4,10,7]+13+0 > 56
万紫 閃紅 : あっやべ
万紫 閃紅 : リザレクト!
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 3
綾瀬 真花 : 通してリザレクト
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 1
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 80 → 83
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 87 → 88
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 6 → 3
system : [ 綾瀬 真花 ] HP : 27 → 1
バンダースナッチ : 行動終了だ
万紫 閃紅 : 重刃LV2だからセーフ!
バンダースナッチ : 「おいおい血炎さんよ~、アンタはもっと燃える男だって聞いたぜ」
バンダースナッチ : 「見せてくれよ、アナイアレイターが直々に警戒する力をさ!」
万紫 閃紅 : 「…そう言ってられんのもここまでだ」
GM : 行動値9 万紫 綾瀬
GM : どちらが行動するか、決定権は万紫くんに委ねよう
万紫 閃紅 : 展開的には先に行った方が良さげだよね
GM : お願いしよう
万紫 閃紅 : …すぞー
万紫 閃紅 : 俺のターン!
千木良昭二 : こわ~
万紫 閃紅 : 【赫血刀】:赫き剣+赫き重刃
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
血で太刀を作り出す。
HP1or2消費。
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 3 → 1
万紫 閃紅 : 射線通ってないからまずは目の前の従者を斬る!
万紫 閃紅 : 【零閃・神裂】:赫血刀+コンセンレイト:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / / 至近
血流操作による身体強化から振るわれる太刀そのものを斬撃に変えた一閃。
装甲無視+ヒット時HP8or12回復、メインプロセス終了時HP-5。
GM : エネミーのHP処理を忘れていたので今のうちに
system : [ バンダースナッチの従者 ] HP : 47 → 44
system : [ バンダースナッチ ] HP : 97 → 91
万紫 閃紅 : ではいくぞー!
バンダースナッチの従者 : どうぞ!
万紫 閃紅 : (4+5+2+0)dx(8+0)+3+0 判定/100%以下/零閃・神裂
(11DX8+3) > 10[1,1,3,3,4,5,5,6,10,10,10]+6[1,4,6]+3 > 19
万紫 閃紅 : だめかもしれん
バンダースナッチの従者 : ドッジしてみましょう
バンダースナッチの従者 : (9+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(9DX10) > 8[1,2,2,3,3,4,6,7,8] > 8
バンダースナッチの従者 : 命中、どうぞ
万紫 閃紅 : 良かったあ…!
万紫 閃紅 : 2d10+44+0 ダメージ/100%以下/零閃・神裂
(2D10+44+0) > 10[6,4]+44+0 > 54
バンダースナッチの従者 : 装甲なし ダメージそのまま適用
system : [ バンダースナッチの従者 ] HP : 44 → -10
バンダースナッチの従者 : 戦闘不能
万紫 閃紅 : 「まずはこの従者から…斬る!」
零閃・紅改め神裂。組長から学んだ一閃で、従者を切り裂く。
GM : 血と……並々ならぬ怒りも込められた剣が閃く
万紫 閃紅 : …ダイス足りてるよね?
隕石でも命中危なかった覚えがあるよ?
GM : 9Dもあれば十分かと思いますがねー
GM : その一撃は従者を切り裂き……その場に倒れ伏した
GM : 本来、従者は一定以上のダメージを与えれば消失する
GM : だが……その従者は、形を保ったままだ
万紫 閃紅 : 「…消えない?」
千木良昭二 : 「クソッ、一撃とは使えねーな!」
千木良昭二 : 「後で回収するから踏んだり蹴ったりはやめてくれよ血炎!」
万紫 閃紅 : 「…大して望まれてなかったんじゃないか?こんな薄着なんかで見せびらかすからこうなる」
まあ、装甲ごと斬れるのだが。
万紫 閃紅 : バンダースナッチを睨みながら従者を一瞥。急に起きたりはしないだろうな…
千木良昭二 : 「いい趣味してるだろ?お前だってトロフィーの着せ替えぐらい楽しめばいいのによ」
GM : 行動値 9 綾瀬
綾瀬 真花 : マイナーで移動 エンゲージは離します
綾瀬 真花 : メジャーでバンダースナッチに攻撃
万紫 閃紅 : こっそりHP処理
プラマイプラスで+3
侵蝕も+
綾瀬 真花 : 【平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 視界
綾瀬 真花 : (3+3+2+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%未満/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉
(8DX8+4) > 10[1,2,4,5,7,7,9,9]+10[5,10]+1[1]+4 > 25
バンダースナッチ : ドッジ選択
バンダースナッチ : (6+0+0)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(6DX10+2) > 7[2,2,2,3,4,7]+2 > 9
バンダースナッチ : 命中
綾瀬 真花 : 3d10+15+9+2D+0 ダメージ/100%未満/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉
(3D10+15+9+2D10+0) > 4[1,2,1]+15+9+5[4,1]+0 > 33
system : [ バンダースナッチ ] HP : 91 → 58
綾瀬 真花 : ターン終了
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 88 → 94
GM : クリンナッププロセス
万紫 閃紅 : なしです
綾瀬 真花 : なし
バンダースナッチ : 不死者の恩寵 クリンナッププロセス HPを2D+6点回復する
バンダースナッチ : 2d10+6
(2D10+6) > 11[5,6]+6 > 17
system : [ バンダースナッチ ] HP : 58 → 75
GM : では2ラウンド目、セットアッププロセスから
GM : エネミー、綾瀬ともになし
万紫 閃紅 : なしです
万紫 閃紅 : 回復は厄介…
GM : 行動値17 バンダースナッチ
バンダースナッチ : choice(万紫,綾瀬) (choice
(万紫,綾瀬)) > 万紫
バンダースナッチ : モテるね~
万紫 閃紅 : またか!
バンダースナッチ : 【殺戮の血風】:赫き弾+始祖の血統+C:ブラム+血の宴\メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 視界\使用するとHP6点失う。血の宴と組み合わせて範囲(選択)に変更できる。
バンダースナッチ : (6+3+0+0)dx(7+0)+5-2+0 判定/基本/殺戮の血風
(9DX7+3) > 10[1,2,3,4,6,7,7,8,8]+10[2,8,9,10]+10[5,8,9]+10[4,7]+4[4]+3 > 47
万紫 閃紅 : どっじー
万紫 閃紅 : (4+2+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
(6DX10+1) > 7[2,4,4,4,6,7]+1 > 8
万紫 閃紅 : だめー
バンダースナッチ : 5d10+13+0 ダメージ/基本/殺戮の血風
(5D10+13+0) > 29[10,3,6,4,6]+13+0 > 42
万紫 閃紅 : りざれくと!
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 1
万紫 閃紅 : よしよしよし!
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 91 → 92
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 4 → 1
バンダースナッチ : 行動終了
GM : 行動値9 万紫、綾瀬
漣 有恵 : 「万紫、ここは一気に決めた方がいい!」
万紫 閃紅 : …砂の加護だけもらえたりできます?
漣 有恵 : 侵蝕なく延々と補助を送れるから困る
漣 有恵 : 縛りは守ったほうがいい
万紫 閃紅 : OK
なら自力で仕留める…!
万紫 閃紅 : 先行きます!
綾瀬 真花 : お願い!
万紫 閃紅 : マイナーで戦闘移動してエンゲージ
万紫 閃紅 : 【零閃・神裂】:赫血刀+コンセンレイト:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / /至近
血流操作による身体強化から振るわれる太刀そのものを斬撃に変えた一閃。
装甲無視+ヒット時HP8or12回復、メインプロセス終了時HP-5。
万紫 閃紅 : (4+5+2+0)dx(8+0)+3+0 判定/100%以下/零閃・神裂
(11DX8+3) > 10[1,2,2,7,7,8,9,9,9,9,10]+10[1,3,7,8,9,10]+7[2,5,7]+3 > 30
バンダースナッチ : いい数字出すじゃねーか…!
バンダースナッチ : ドッジだ
バンダースナッチ : (6+0+0)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(6DX10+2) > 8[1,2,3,4,5,8]+2 > 10
万紫 閃紅 : さっきがおかしいんだもん…!
バンダースナッチ : 命中!
万紫 閃紅 : ヨシ!
万紫 閃紅 : 4d10+44+0 ダメージ/100%以下/零閃・神裂
(4D10+44+0) > 20[3,8,8,1]+44+0 > 64
バンダースナッチ : 装甲なし ダメージ適用
system : [ バンダースナッチ ] HP : 75 → 11
万紫 閃紅 : 「次は─お前だ」
組長のものとは違うけれど、縮地から繰り出される一閃!!
バンダースナッチ : 「ガァ!」
万紫 閃紅 : 「そして…彼女達はトロフィーじゃ、ないんだよ!!」
真花にトドメを託す!
バンダースナッチ : 「ちぃ……くそ、マジになりやがって……」
綾瀬 真花 : 「合わせるよ」
GM : 行動値9 綾瀬
綾瀬 真花 : マイナーでエンゲージ
綾瀬 真花 : 即興省エネコンボ
綾瀬 真花 : 【平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉】:カスタマイズ+C:ミストルティン
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 視界
綾瀬 真花 : (3+3+2+0)dx(8+0)+4+0 判定/100%未満/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉
(8DX8+4) > 10[1,2,4,4,6,6,10,10]+7[4,7]+4 > 21
バンダースナッチ : (6+0+0)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(6DX10+2) > 8[2,3,4,4,8,8]+2 > 10
綾瀬 真花 : あぶない
綾瀬 真花 : 3d10+15+9+2D+0 ダメージ/100%未満/平穏を紡ぐ祓刃〈クサナギ〉
(3D10+15+9+2D10+0) > 12[4,4,4]+15+9+9[7,2]+0 > 45
system : [ バンダースナッチ ] HP : 11 → -34
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 94 → 98
万紫 閃紅 : よっしゃー!
バンダースナッチ : 戦闘不能
GM : PCたちの勝利!
万紫 閃紅 : わーい
千木良昭二 : 戦闘終了と同時に、瞬間蘇生
system : [ バンダースナッチ ] HP : -34 → 1
万紫 閃紅 : …《クリメイト》したい
ないけど
千木良昭二 : 「ははは、なるほど、なるほど」
千木良昭二 : 「強ぇじゃねーか!さいっこうだなオイ!」
万紫 閃紅 : 「こいつまだ─!」
千木良昭二 : 「謝るぜ……正直舐めてかかってた……」
千木良昭二 : 「次だ、次は……本気でやり合おうじゃねーか」
万紫 閃紅 : 「そんな機会は…!」
再度刀を振るおうとして…
千木良昭二 : 「そっちの木偶の坊は大事にしねぇと困るんでな…またな!」
GM : いつの間にか、血が床を這って従者に絡みついていた
バンダースナッチ : 瞬間退場Ⅰ、および瞬間退場Ⅱ
GM : 血煙と共に、一瞬で二人の姿が消える
万紫 閃紅 : 「…逃した…!」
綾瀬 真花 : 「……でも、ひとまず退けたよ」
トーマ : 『三人とも、聞こえるか』
トーマ : 『他の場所も、鎮圧が終わった。ひとまず状況は終了だ』
万紫 閃紅 : 『ああ。襲撃は退けたが…バンダースナッチとその従者は逃した。ごめん』
トーマ : 『いや、ひとまず君たちが無事で何よりだ』
トーマ : 『とりあえず後片付けと、今後について話し合おう』
万紫 閃紅 : 『分かった』
GM : 場所を移動する描写をしたら、シーン終了としましょう
万紫 閃紅 : はーい
万紫 閃紅 : 「…ひとまず、戻ろうか」
綾瀬 真花 : 「うん」
漣 有恵 : 「……大丈夫」
漣 有恵 : 「ここには、みんながいる」
「そうでしょ、万紫」
万紫 閃紅 : 「…ああ、そうだな」
手を繋ぐくらいなら、許されるだろう。
漣 有恵 : 「うん……大丈夫」
手を包み込むように、大事に繋いで、歩いていく
万紫 閃紅 : この体温が、心地よい。
万紫 閃紅 : そういえば購入ってできます?
GM : OKです
万紫 閃紅 : ありがたい
こちらはOK!
GM : 脅威は退けた
GM : だが、再びバンダースナッチは現れるだろう
GM : その前に、真実を調べる必要があるだろう
GM : シーン②:少女を狙う者
終了
GM :  
万紫 閃紅 : 応急キット 難易度8
万紫 閃紅 : (1+3+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
(4DX10+1) > 9[1,1,5,9]+1 > 10
万紫 閃紅 : ヨシ
万紫 閃紅 : キット使っておいて大丈夫かな?
GM : OK 万紫くんはコンボの回復処理とか大丈夫でしたか?
万紫 閃紅 : あっついでに3回復しておきます!
GM : はーい
綾瀬 真花 : 倣いまして 応急キット 難易度8
綾瀬 真花 : (1+2+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定
(3DX10+1) > 4[1,1,4]+1 > 5
綾瀬 真花 : 残念!
万紫 閃紅 : 2D10+3
(2D10+3) > 14[9,5]+3 > 17
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 1 → 18
万紫 閃紅 : よしよしなかなか
GM : では、再開していきますね
万紫 閃紅 : はーい
GM : シーン③:思い出の欠片
GM : 再び、永峰日昴と会話するシーンになります
GM : 登場をお願いします
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 9
万紫 閃紅 : ぎゃー!
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 100 → 109
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 5
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 98 → 103
万紫 閃紅 : …帰れないかも
綾瀬 真花 : そんなにダイス振ってないような気がするのにー
万紫 閃紅 : 9とか7ばっかり出てた気がする
GM : 支部の襲撃から、少し時間が経過した
GM : 情報を集めるものの、万紫の父とは連絡がなかなか取れず
GM : 研究の調査の方も、防諜が仇となって事態が進んでいない
GM : だから、永峰日昴との面会は単純に様子を見るものになるだろう
トーマ : 「だけど万紫、まだ彼女に自分が何者かは聞かないようにしてくれ」
万紫 閃紅 : 「分かってる。辛そうだったからな…」
トーマ : 「……心情を慮るのはそうだが、僕たちも彼女が何者か把握できていないんだ」
トーマ : 「藪をつついて……という可能性も、僕は考慮しなきゃならない」
万紫 閃紅 : 「…それは、分かってるけど」
それは考えたくない。
トーマ : 「……なら、いいさ」
「悪かった」
GM : そんな会話が、ちょっと前のこと
GM : 場所はN支部の医務室。
GM : 永峰日昴は手持ち無沙汰で、赤いハンカチを弄って暇を潰している。
GM : ちょうど、君たちに気がついたようだ
永峰 日昴 : 「あ、万紫さん!」
永峰 日昴 : 「来てくれたんですね……嬉しい」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん…良かった。元気そうだ」
永峰 日昴 : 「はい、皆さん良くしてくれて……」
永峰 日昴 : 「その、万紫さん……お伺いしたいことが、あるんですが……」
万紫 閃紅 : 「…?何かな?」
永峰 日昴 : 「その……女性の方と、それも二人の方とお付き合いしてるって、本当ですか!?」
万紫 閃紅 : 「 」
万紫 閃紅 : ギギギ…と振り向く。だれいったの…
アニー : イェーイ
万紫 閃紅 : アニィィィィィィ
アニー : 話さないわけないじゃん、こんな面白い話
万紫 閃紅 : 「あーと、えーと、その…」
永峰 日昴 : 「…………っ」
万紫 閃紅 : 「…うん、そうだよ」
開き直った…とは違うけど。
万紫 閃紅 : 「選ばない事を選んで、2人とも幸せにする事を選んだんだ」
散々みっともない事になったけどそれは話し…話せない。
永峰 日昴 : 「…………そこも、聞きたいところでした」
永峰 日昴 : 「恋人が二人居るって聞いて……ほら、私たちの周りって、そういう男性もいたから……」
永峰 日昴 : 「ごめんなさい、万紫さんのこと……ちょっとでも、疑ってしまいました」
万紫 閃紅 : 「…俺は、そいつらみたいになるつもりはないよ。そうは見られるだろうけど、ね」
万紫 閃紅 : 「…大丈夫、仕方ないよ」
永峰 日昴 : 「本当にごめんなさい……でも」
永峰 日昴 : 「本当に大好きなんだなって、分かりました」
「『選ばない事を選んで、2人とも幸せにする』って」
万紫 閃紅 : 「それなら…嬉しいな」
永峰 日昴 : 「…………」
少しだけ、持っていたハンカチに目を落とす
永峰 日昴 : それから、顔を上げて……真っすぐ、万紫閃紅の顔を見る
永峰 日昴 : 「……もし」
永峰 日昴 : 「……もし、私が」
永峰 日昴 : 「万紫さんの、三人目の恋人になりたいって言ったら……受けて、頂けますか?」
万紫 閃紅 : 「…え?」
万紫 閃紅 : ここで…!
GM : 判断はお任せです
万紫 閃紅 : 嬉しいけど主権が2人の彼女にあってぇ…って情け無い事になります
万紫 閃紅 : 「それは、本当に…?」
永峰 日昴 : 「……はい、ずっと」
永峰 日昴 : 「ずっと、好きでした」
永峰 日昴 : 「小さな頃に、万紫さんに出会ってから」
永峰 日昴 : 「本当にずっと……お慕いしていました」
永峰 日昴 : まっすぐ、君の目を見つめて
永峰 日昴 : 逸らさず、ただ答えを待っている
万紫 閃紅 : その視線から、目を離す事は許されない。
万紫 閃紅 : 断らねばならない。振らねばならない。そんな事は分かっているし、そうしなければいけないのも理解はしている。
万紫 閃紅 : しかし、俺は選ばない事を選んで、2人も幸せにすると誓った。
万紫 閃紅 : 俺はそれを受け入れたい。その想いを、それを知った以上─それを否定するのは。
…無理だよ。
万紫 閃紅 : 「──ありがとう、日昴ちゃん」
抱きしめる。
永峰 日昴 : 「…………あっ」
永峰 日昴 : 「いいん、ですか……」
万紫 閃紅 : 土下座するね
綾瀬 真花 : 私は許そう
だけど組長が許すかな!
万紫 閃紅 : 数回殺されるのも受け入れます
否定する方がつらい
万紫 閃紅 : そうして、手を離して。2人へ向き直る。
綾瀬 真花 : 首根っこ捕まえて、もう180度回転させて永峰さんに向き直させます
綾瀬 真花 : 「女の子の告白中でしょー!」
※小声
万紫 閃紅 : 「ど、うえ"」
綾瀬 真花 : 「いいから、ちゃんと向き合ってあげて!」
「告白した直後に他の女の子の方を向かれる女の子の気持ちぐらい察してあげて!」
万紫 閃紅 : 「…ごめん」
日昴ちゃんへ向き直す。
漣 有恵 : 「…………真花はさ、真花もリアクションちょっとおかしい気がする」
永峰 日昴 : 「…………ふふっ、ふふふふふ」
万紫 閃紅 : 今の普通に事故だった
待つんだった…!
永峰 日昴 : 「ふふ……本当に、仲が良いんですね……あはは」
涙ぐみながら、何だかおかしそうに笑っている
万紫 閃紅 : 「…カッコつけてたけどさ、本当は2人にめちゃくちゃ甘えてるんです…この関係」
永峰 日昴 : 「なんとなく、お尻に引かれてるのは分かりました」
万紫 閃紅 : 「俺はその告白はすごく嬉しいし、受け入れたいんだ。…だけど、有恵に、2人に…言わないと」
日昴ちゃんの手を握って。
永峰 日昴 : 「はい……三人目のお妾さんですから」
永峰 日昴 : 「どんな風に言われても、受け入れるつもりです」
永峰 日昴 : 「でも……よかった……万紫さんと、両想いになれて……」
万紫 閃紅 : 「…言われるのは、俺が…」
万紫 閃紅 : 「うん…良かった。再会できて…無事で…」
永峰 日昴 : 「はい……私は……」
万紫 閃紅 : 胃が ぐりぐり する
永峰 日昴 : 「この瞬間のためだけに──生きたいって──」
永峰 日昴 : 「……?あれ?」
万紫 閃紅 : 「?どうしたの?」
アニー : トーマー、ミリパーくん告白されてOKしたよー
万紫 閃紅 : アニィィィィ
アニィィィィ
トーマ : うーんこの……この……!
万紫 閃紅 : …言い訳はしないよ。
永峰 日昴 : 「あ、いえ大丈夫です……何だか、頭が……」
永峰 日昴 : 涙を拭くように、赤いハンカチを目元に当てる
GM : さて、ここで判定だ
GM : 難易度6 知覚判定or知識:装飾品判定
GM : 感覚か精神での判定になる
万紫 閃紅 : 知覚で行きます
4あるし
万紫 閃紅 : (4+3+0)dx(10+0)+0+0 〈知覚〉判定
(7DX10) > 9[1,3,7,8,8,8,9] > 9
トーマ : お前さー あの娘が永峰日昴本人か分かってないって言ったのにさー
トーマ : ……まあ、万紫らしいよまったく
万紫 閃紅 : あの子が何であれ、あの子は永峰日昴だよ
GM : good
GM : 目元にハンカチが行った時に、偶然光が透けて……文字が……いや、数字が見えることに気がつくだろう。
GM : ハンカチに、透かし文字が細工されていた
GM : 同時に、万紫くんが見たなら気がついていいだろう
GM : ──父親の書斎の、直通の電話番号だ
万紫 閃紅 : 「…あった」
永峰 日昴 : 「え?」
GM : このあたり、ちょっと強引です
万紫 閃紅 : いいんだ
GM : 今日はこのシーンで〆て、中断にしましょう
万紫 閃紅 : 「ウチの父親の…電話番号。ハンカチに入れてたのか」
困った時に電話できるように、直通のやつを。
永峰 日昴 : 「万紫さんの、お父様の……」
万紫 閃紅 : 「ありがとう、日昴ちゃん」
頭が、ぐちゃぐちゃだ。親父は確かに、俺を─
万紫 閃紅 : 「…お手柄だよ」
どうか、気づかないで欲しい。多分、酷い顔をしているだろうから。
万紫 閃紅 : 自分はこんな感じかな?
永峰 日昴 : 「…………お返し、します」
万紫 閃紅 : 「大丈夫だよ…まだ、預けておくさ」
永峰 日昴 : 「……はい」
何か、言いた気で……励まそうとしているかもしれない
永峰 日昴 : 結局、改めて大事に胸に引き寄せる
永峰 日昴 : 「大事に、預かります」
「ちゃんと、お返しするために」
GM : もう一言頂けたら、〆ましょうか
万紫 閃紅 : 「ありがとう、助かるよ」
優しく抱きしめて、元気をもらった。
永峰 日昴 : 少しだけ驚いて……恐る恐る、抱きしめ返す
永峰 日昴 : ああ、幸せだ
永峰 日昴 : だって永峰日昴は──ずっと、この瞬間を夢見て──
GM :  
GM : シーン③:思い出の欠片
終了
万紫 閃紅 : 内心マジ限界つらい
GM : おおう、大丈夫ですか?
万紫 閃紅 : 俺の事嫌いなんだろ!?見捨てたんだろ!?
想ってた証拠がポロポロ出てくるわよく思い出したらもしかして…
で万紫のメンタルはぼろぼろ
GM : 後出し保管ですけどねー
見学Cat : 😊
GM : わはー いい笑顔
万紫 閃紅 : わはー
見学Cat : わはー
ちょっと早めに終わったので顔を出してみるなど
万紫 閃紅 : PLは胃がねじねじしています
皆にタコ殴りにされても文句言えないし
GM : 三人目の恋人できましたよ万紫くん
綾瀬 真花 : 私は肯定派
見学Cat : よかったな万紫
腕二本しかないけどどの手で摑まえるんだ?
漣 有恵 : 私は……まあ二人がいいならいいけど……?かな
万紫 閃紅 : 頭が上がらねえ
見学Cat : お説教はチョーさんと呉香に任せて成り行きを観察する冷やかしキャッツ
万紫 閃紅 : 必要なら、なんだってするさ
綾瀬 真花 : 一緒に正座するね
万紫 閃紅 : 多分めっちゃ小さくなってる
でも後悔はしない
綾瀬 真花 : ヨシ!
見学Cat : そういうところは尊敬するぜ!
万紫 閃紅 : えへへ
GM : では、また工事中にして部屋を締めましょう
万紫 閃紅 : はーい
GM : メインログ、スレに投げちゃいますね
万紫 閃紅 : …ああ!
GM : (ニッコリ)
GM : では見学の方もありがとうございました
万紫 閃紅 : キリキリキリ…
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
見学Cat : お疲れさまでした~
万紫 閃紅 : お疲れ様でした〜
GM : ありがとうございました
また来週
万紫 閃紅 : また来週!
倒すぜバンダースナッチとアナちゃんっぽいやつ!

3日目


GM : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : よろしくお願いします
万紫 閃紅 : よろしくお願いします!
GM : では、お時間
GM : 本日もよろしくお願いします
万紫 閃紅 : よろしくお願いします!
GM :  
GM : シーン④:華麗なる一族
GM : 万紫閃紅の父親から、事情を聞くシーンになります。
GM : まずは、登場侵蝕を
綾瀬 真花 : 1d10 登場
(1D10) > 1
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 103 → 104
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 6
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 109 → 115
万紫 閃紅 : うぐぐ
綾瀬 真花 : まだ大丈夫!
万紫 閃紅 : 三倍も視野かな…
GM : さて、万紫くんは君のお父さんに直通で繋がる電話番号を手に入れた
GM : 今も使われているなら、直接永峰日昴に何があったか、問いただすことが出来るだろう
綾瀬 真花 : 「……大丈夫、万紫くん?」
万紫 閃紅 : 「大丈夫…大丈夫」
番号のメモを眺めている
万紫 閃紅 : 何年も経って、色々割り切った。…UGN本部に行く時にも、少しは話した。けどあの男は、こんな事一言も─
GM : 今は、君が電話を手の中で遊ばせている状態だろうか
GM : 綾瀬真花も、漣有恵も、静かに君の決断を見守っている
万紫 閃紅 : だと思います
見学「」 : わはー
GM : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : 電話をかけるRPしてもらったら話が動きまーす
万紫 閃紅 : 切り替えろ。聞かなきゃならない話がある、聞かなきゃならない理由がある。ここで俺の事情を引きずる訳にはいかない。
GM : PCの根幹というかトラウマですからね……
見学「」 : だよねぇ……
万紫 閃紅 : 「じゃあ、かけるぞ」
電話番号を入れていく。1つ1つ入れるごとに指が重くなる。
GM : では、少しのコールの後にすぐ電話は繋がる
万紫議員 : 「私だ、この時間に電話の予定はなかったと思うが……?」
万紫 閃紅 : 「…もしもし」
自分でも驚くほど静かに声が出た。
…小さい頃よく聞いた、大体の父の電話の際の声に酷く似ていた。
万紫議員 : 「……閃紅か?」
万紫議員 : 「……なぜ、この電話番号を知っている?」
驚き、沈黙し……やっと出た言葉だった
万紫 閃紅 : 「…赤いハンカチ」
覚えているのか。仕込んでいたのか。
…経緯を、推測できるのだろうか。
万紫議員 : 「!……そうか、永峰耕三さんが……」
万紫議員 : 「ひょっとして、会ったのか」
「永峰、日昴さんに」
万紫 閃紅 : 「…ああ、"保護"してるよ」
レネゲイドに関わっていて、俺の海外行きの本当の理由を知っていたなら理解できる…はず。
万紫 閃紅 : あたまのなかがぐちゃぐちゃ
GM : まずは事務的にちょっとずつ質問ですよ
万紫 閃紅 : はーい
GM : 場所は違うところで話したことにしましょう
GM : 永峰日昴さんが死んでいることを、本人の前で話すリスクがあります
万紫 閃紅 : OK
修正ヨシ!
GM : はーい
万紫議員 : 「…………そうか」
声色から、ほっとしたような、申し訳なさそうな、そんな印象を受けただろう
万紫 閃紅 : 「……ああ」
内側から、軋む音がする。あんたは、血族の奴らよりはマシな人だったのは知ってる。だけど。
万紫議員 : 「要件は、なんだ」
「彼女のことで聞きたいことがあったんだろう?」
見学「」 : 胃がいてぇ~
万紫議員 : じりじり
GM : こちらから振りましょうか?
万紫 閃紅 : まずどうしようかな
日昴パパ亡くなったよ大丈夫です?
万紫 閃紅 : 何していいか遠回しに…
GM : いいですよー タイマンですから思いつくところからGO
GM : 曖昧にしてるところですが、まあ実際亡くなってます
万紫 閃紅 : やっぱりあれで生きてる訳ないよね…
万紫 閃紅 : はーい
万紫 閃紅 : 「…耕三さんが、行方不明らしい」
襲撃にあった、と聞いたが…おそらくもはや…
万紫議員 : 「……そうか」
「もしもの時は、"今の”日昴さんに遺産を相続してくれと頼まれていた」
万紫議員 : 「確定したら、連絡をしろ」
万紫 閃紅 : 「…そうする。得意な人に任せるのが確実だものな」
…違う、こんな事を言いたいんじゃ。
万紫議員 : 「……私が知っていることは、多くない」
万紫議員 : 「永峰耕三さんは、ある日私に投資を頼みに来た……日昴さんを、生き返らせる研究のな」
万紫 閃紅 : ・日昴ちゃんって何?
・研究どういう事なの
・最初から知ってたの
ひとまず思いついたのはこの3つ?
万紫議員 : 全部今ぶっぱしてますので、終わったら
万紫 閃紅 : はーい
万紫議員 : 「私は、出資を求めるならば全てを話すことを条件にした」
万紫 閃紅 : 「その時に、知ったのか。…"こっち"の事。じゃあなんで…」
教えてくれなかったんだ。
万紫議員 : 「……お前には、無関係だった」
「政界のことも、裏の世界のことも」
万紫議員 : 「永峰耕三さんが、気が狂ったような事を言ってたと知って、どうすることもできんだろ」
少し、吐き捨てるように
それは自身のことも自嘲しているようだった
万紫 閃紅 : 「…だけど!…そうだけど…俺は…」
俺にも、どうしようもなかった。それか…FHへ手を伸ばす理由が、増えていたかもしれなかった。
万紫議員 : 「……続けるぞ」
万紫議員 : 「レネゲイド……そしてレネゲイドが意志を持った存在、レネゲイドビーイング」
「永峰さんは、娘さんをレネゲイドビーイングとして復活させると言っていた」
万紫 閃紅 : 「…」
万紫 閃紅 : 「…聞いたことは、ある」
確かプランナーがそんな事ができるとか、そんな事を言っていたような。
万紫 閃紅 : 呉香ちゃんに持ちかけたやつ
万紫議員 : 「切っ掛けは同じ境遇……同じく娘を失った、レネゲイドウィルスの研究者の研究所に赴いた時だそうだ」
「そこには、他の生物の記憶やレネゲイドを読み取り、それを元に擬態する能力を持っているレネゲイドビーイングがいた」
万紫議員 : 「そのレネゲイドビーイングが興味を惹かれ、擬態する相手として選んだのが……永峰日昴さんだ」
万紫議員 : 「私がお前に渡した、ハンカチがあったな」
万紫 閃紅 : 「…彼女が、大事に持ってたよ」
万紫 閃紅 : 日昴ちゃんが、RB…?
『生物や記憶を読み取り、それに擬態する』?だから、頭痛で思い出さないように?彼女は…俺は…
万紫議員 : 「そのハンカチには、永峰日昴さんの"魂"があったと言っていた」
「それのお陰で、彼女は帰って来れたと」
万紫議員 : 「繰り返し言っておくぞ、私にも詳しいことは分からん」
万紫議員 : 「ただ永峰耕三さんは。嘘をつくような方ではない」
「何か、メカニズムがあるのだろう……私にはさっぱり分からんやつがな」
万紫 閃紅 : 「俺だって、分かんないよ…レネゲイドは」
あの日渡したハンカチに魂があった。
未練、というやつなのだろうか。それが…日昴ちゃんを呼び戻したのだろうか。
万紫 閃紅 : スワンプマンだあああああ
どうして…どうして…
GM : PCの答えを期待しています
万紫 閃紅 : 一応答えは決まってるけど…これ答えかなあ?
GM : >呉香ちゃんに持ちかけたやつ
言われてみれば令和WEJ組のストフェに繋がってたな…
GM : 質問は大丈夫ですか?
GM : なければお父さんからもう一つ話があります
万紫 閃紅 : 俺が海外行く理由も知ってたのーとかは後の方がいいかな?
オーヴァードになってたの知ってたのかよみたいな
GM : はーい
GM : 先に聞いて頂いた方がいいかな
万紫 閃紅 : 分かりました!
万紫 閃紅 : あっ
これは使うか分かんないですが耕三さんとは日昴ちゃん死んだ後も自分はたまに連絡とかはしてた感じですかね?
GM : コネの関係で、連絡は取っていたことで大丈夫です
GM : ただ娘さんを生き返らせる関係の話は、流石に話さなかったでしょう
万紫 閃紅 : ですよねえ…
万紫 閃紅 : 最近友達できたんですよとか多分耕三さんに話してそうだなと今
万紫 閃紅 : あの人とは話さないから…
GM : メインで万紫くんの質問のあと、お父さんから話があります
万紫 閃紅 : それを教えてもらったりしてた可能性あるかなあまたいな
万紫 閃紅 : 分かりました
GM : はーい
万紫 閃紅 : 「…じゃあ」
万紫 閃紅 : 「…じゃあ、知ってたのかよ。俺が本部に出向するのも、知ってたのかよ…」
言って、何にもならない。でも言ってしまった。
万紫議員 : 「それは、後から聞いた」
万紫議員 : 「……閃紅、お前人様の家に転がり込んでおいて、その家主がどんな方か想像できんか?」
万紫議員 : 「久美さんは、ちゃんと義理と道理を通してくれたよ」
「流石に、レネゲイドのことは伏せられていたが」
万紫 閃紅 : 「…知らなかったの、俺だけだったんだな」
GM : 久美支部長本人には確認してませんが……
GM : 人の子供預かって、挨拶しない方ではないでしょう
万紫 閃紅 : キリキリキリキリ…(万紫の侵蝕値が上がる音)
GM : 法的にも勘当当然とは言え血の繋がった息子さんですからね
誘拐騒ぎなんてあったら困るのはUGNでございます
万紫 閃紅 : そうだね×1
万紫議員 : 「わざわざ言って聞かせる必要はないだろう」
「……お前は、あの時は子供だった」
万紫議員 : 「お前がオーヴァードというものになった事について、あまり現実感がない」
万紫議員 : 「……お互い、ちっとも変わってないじゃないか」
苦笑を滲ませて、溜息をつくように話す
万紫 閃紅 : 「…色々できる。俺の場合…荒事なら大体なんだってやれるさ。本家の奴らを皆殺しにする事だって…!」
万紫 閃紅 : 「……俺は、素を見せられる人達ができたよ」
反抗心のような、そんな買い言葉を呟いて。
万紫議員 :  「……そうか、大事にしろよ」
万紫議員 : 「一つ、今のお前には関係ない話をしてやる」
万紫議員 : 「お前を殴ろうとして赤っ恥をかいた本家の息子だがな……今は、勘当当然に家を追い出されているぞ」
万紫議員 : 「"力"を振りかざすとしても、限度という物がある」
万紫議員 : 「同じグループ内の子女に手を出す、諫めた子供に制裁を加えようとする……そんな奴を、いつまで庇う理由がどこにある?」
「一族全体利益にならないと判断され、穏当に放逐されただけだがな」
万紫 閃紅 : 「はは」
万紫 閃紅 : 「…そっか。利益にならないのと面倒くさいのが対消滅した訳だ…はは」
万紫 閃紅 : …バンダースナッチだったりしないよね?
GM : バンダースナッチくんは万紫くんと同年代くらい(当卓設定)なので違いますよー
万紫 閃紅 : 良かった〜
万紫 閃紅 : 良かった?
万紫議員 : 「その通りだ」
「正義感が強く、必要悪を見過ごせない子供なども、該当するな」
万紫 閃紅 : 「だろうな。バラされたらたまったもんじゃない。スキャンダルどころじゃすまないしな」
万紫議員 : 「だが……昔ヤンチャした子供の事など、もう誰も覚えていないだろう」
万紫議員 : 「時間が経って、世間を知って落ち着いたと思うだろう」
万紫議員 : 「閃紅……お前も、清い川に魚は住めないことはもう理解しているだろ?」
万紫議員 : 「お前が望むなら……こちらに戻ってきてもいいよう、取り計らうこともできる」
万紫議員 : だからとも、どうするかとも、問わない
GM : 今の万紫閃紅なら、電話越しの向こうで少し緊張していることも分かるだろう
万紫 閃紅 : ぐわーまさか!
万紫 閃紅 : 三股だぜ…!?
万紫議員 : 珍しくないしー
万紫議員 : ただ上手くやれ
見学「」 : そうかな……そうかも……
見学「」 : ダメだった
万紫議員 : ま、そういう設定の世界ということで
万紫 閃紅 : 答えって出さなくても大丈夫です…?
GM : 大丈夫ですよー
万紫 閃紅 : 切り際に彼女3人いるが?はしてやろうかと
万紫 閃紅 : 困れ
万紫議員 : 上手くやれ馬鹿
困るのはこっちじゃなくてそっちのお嬢さん方だ
万紫 閃紅 : ………そうだね×1
万紫 閃紅 : ちょっとワガママな感じにいくんでちょっとここ変えてとかあれば改変します
GM : RPドンと来い
GM : 先ほどの同室に日昴さんとか明らかにマズイ場合以外は通しますよー
万紫 閃紅 : うおー
万紫 閃紅 : 「は……今更、何を…何で…」
万紫議員 : 「……別に」
「たまたま、伝える機会があっただけだ」
万紫 閃紅 : 実家の力があれば、色々楽になる。
…政治の力があれば。もしかしたらチルドレン育成に口を出せるぐらいの力が手に入るかもしれない。
万紫 閃紅 : でも…不自由だ。
…不自由なのを、|父親《あの人》を見て知っている。
…決められない。
万紫 閃紅 : 「…あの女と、その血族は大っ嫌いだ。あいつらとにこやかに飯を食って酒飲むなんて無理」
万紫議員 : 「……そうか」
万紫 閃紅 : 「……まあ」
万紫 閃紅 : 「あんたがあの血族を乗り物にする手伝いならやってもいい。そうなった奴らの顔は見ものだろうし」
万紫 閃紅 : だからどうする、どうしたいかとも、問わない
万紫議員 : 「……そうか」
苦笑と……小さな、含み笑いがあった
万紫議員 : なんでこんな素直じゃないところが似るのやら
万紫 閃紅 : 母親とその一族(本家)嫌い!!
そいつらをお飾りにしてラジコンするなら手伝う!
万紫議員 : 無茶言ってくるなこいつ~、という感情だと思っています
万紫 閃紅 : まあ自覚ないけど意地悪言って困らせてやろ!な悪戯心
彼女3人できましたもこれの一環…
万紫議員 : こちら条件付きとはいえ、ほとんど無理なこと言われたので断られたと思っています
万紫 閃紅 : 「…なんだよ」
万紫議員 : 「いや、別に」
万紫議員 : 「私も時間はあるが、暇と言うわけではない」
万紫 閃紅 : ちっ
しゃーねーな
万紫 閃紅 : 「…………まあ、暇な時にでも考えとく」
最後の方は、小さくなっていたが。
万紫議員 : 「そうか」
万紫議員 : 「……」
万紫議員 : 「……最後に」
万紫議員 : 「ずっと言えなかったことがある」
万紫 閃紅 : 「…なに」
万紫議員 : 「あの時、永峰のお嬢さんを、よく助けた。誇らしく思ったぞ」
万紫議員 : 「…………それだけだ、必要なことでなければ、もう電話するんじゃない」
万紫 閃紅 : 「〜〜〜っ」
何歳だ、俺は。こんな言葉でほんの少し、ほんの少しでも嬉しくなるなんて。
GM : GMから手札は以上です
あとは流れを見て〆ます
万紫 閃紅 : 仕返しに爆弾発言しまーす!
GM : はーい
万紫 閃紅 : 「"必要な時"には電話するさ。色々めんどくさいのをすっ飛ばせるのは楽だからな。ああ、楽だし」
押し殺して、静かで、平坦だった声はいつしか普通より低いぐらいになっていた。
万紫 閃紅 : 何年も経って、色々あって、すり減って。恨みも、怒りも、色々ある。まあ…これくらい歩み寄ってやってもいいという気持ちになっただけだ。
万紫 閃紅 : 「じゃあ俺も最後に」
だからこれは…言いふらさないのは分かってるし最後に爆弾を投げつけてやる、というやつだ。
万紫議員 : 「……?」
万紫 閃紅 : 「彼女が3人できました。幸せ、です!」
タプ、と通話を切ってやった。
万紫 閃紅 : ちょっとモノローグ挟んでいいかな?
GM : 色々あってこのシーンやってるんだって思うと感無量ですね
万紫 閃紅 : えへへ…
万紫 閃紅 : そんな事より。
彼女がなんであろうと、日昴ちゃんは俺の彼女だし…聞くとするなら、今のところ1つだけだ。
万紫議員 : 「おいこらま──」
思わず飛び出た言葉は、通話の終了と同時にプツンと切られる
GM : モノローグどうぞー
見学「」 : い……言った!
GM : 万紫くんの初卓から1年以上過ぎての回収ですね
GM : GMはPLのやりたいことを極力叶えてあげるべきとは自論にありますが
GM : お前マジで二股するの?とはだいぶ当時…ね
見学「」 : 1年かぁ……
GM : だいぶ振り切ったなぁ
万紫 閃紅 : だってえ…無理だよぉ…
万紫 閃紅 : モノローグありがとうございました!
見学「」 : しおしおお?
万紫 閃紅 : しお
GM : 誰が悪いかっていうとWEJのエンディングに綾瀬出そうとか言い出したGMのせいなんですが
綾瀬 真花 : まー色々な悪ノリのようなものがありました
万紫 閃紅 : のたうち回りました
GM : それでもここまで続くもんだからいいんです
GM : 色々なご縁に感謝 マジで
漣 有恵 : 「……万紫」
万紫 閃紅 : 「─有恵、どうした?」
そう言って向けた顔は、自分は分からないけど。
漣 有恵 : 「嬉しそうだよ」
綾瀬 真花 : 「うん、私もそう思う」
万紫 閃紅 : 「…んな訳ないだろ。あんな親父」
ぷい、と顔を背けて。電話帳に番号だけ放り込んでおく。
綾瀬 真花 : 「そっかー」
綾瀬 真花 : 「いつかさ、挨拶に行くかも?」
万紫 閃紅 : 「昔っから家の周りには最低7人のマスコミがだな…」
万紫 閃紅 : 「真花達がそんな視線に晒されるのなんか見たくないしー」
万紫 閃紅 : 「まあ…親父に皆んなで顔見せして倒れさせてやるのも良いかもな?」
悪い顔をしてみせる
見学「」 : マジで……
見学「」 : そんなCPに焼かれたのもいるしね
見学「」 : 焼かれた
GM : 私は呉香ちゃんが一番ですよ
万紫 閃紅 : 焼かれた
万紫 閃紅 : みんな好き
見学「」 : 呉香ちゃんいいよね……
万紫 閃紅 : いい…
綾瀬 真花 : 「ふふ……ちょっとだけ」
綾瀬 真花 : 「ちょっとだけ、スッキリした顔をしてるよ」
万紫 閃紅 : 「気のせいだよ、きのせい」
なんだか信じてもらえそうにないので、そっぽをむいた。
GM : スレでDMがどうこう言われてますけどそんなこと言い出すと令和キャンペーンは…(意味深に無言
綾瀬 真花 : 凄いよね…
GM : 万紫くんに対しては二股宣言された時の「もぅしょうがないなぁ…」が全てです
言わせたもん勝ちです
綾瀬 真花 : あははは うん
万紫 閃紅 : へへぇ…
漣 有恵 : 「万紫がそう言うなら、そういうことで」
万紫 閃紅 : 「そういう事なの」
万紫 閃紅 : 「…えい」
なんとなく2人を抱きしめる
綾瀬 真花 : 「わ~」
漣 有恵 : 「困ったらすぐ抱き着くのは、万紫の悪い癖」
言いながら、特に抵抗もしない
GM :  
見学「」 : こいつぅ~
GM : では、メインの方はこれで〆ましょう
万紫 閃紅 : はーい
万紫 閃紅 : ごまかし…
GM : 事態を把握するための、聞き取り調査だった
GM : そこに少しだけ、親子の会話があって
GM : 少しだけ、お互いのことを知る機会があった
GM : それだけの話
GM :  
GM : シーン④:華麗なる一族
終了
GM :  
GM : さーてお父さんの方、イメージと違うところもあったでしょうけど私がやるとあんな感じでした
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
GM : ありがとうございました
万紫 閃紅 : ガチで嫌いなのは母親(とその血族)なので…
書けばよかった
GM : 淫売の母親か
GM : ビジュアルイメージが出来てしまう
万紫 閃紅 : 親父は婿養子です
GM : 男数人飼ってそうな母親…やはり同族嫌悪か
万紫 閃紅 : 単純に汚職塗れというか
GM : その血の定め…
GM : □クライマックスフェイズ
GM : シーン⑤:真実か、それとも嘘か
GM : バンダースナッチの、再度の襲撃。
そして永峰日昴の真実と直面するシーンになります。
GM : まずは、登場侵蝕をどうぞ
綾瀬 真花 : 1d10
(1D10) > 3
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 104 → 107
万紫 閃紅 : 1D10
(1D10) > 3
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 115 → 118
万紫 閃紅 : なかよし
綾瀬 真花 : このあとの衝動侵蝕次第…!
GM : 場所は、引き続きN市支部。
GM : バンダースナッチの襲撃から数日、支部は厳戒態勢となっていた。
万紫 閃紅 : 獅童とかみたいなパレスできてそうなやつらです
イメージ的に
トーマ : 「近いうち、準備を整えて仕掛けてくるだろうというのが僕、久美元支部長、葛西さんの一致した意見だ」
トーマ : 「できれば準備中に首根っこを掴みたいが、ああいう連中はこういう時に妙に鼻が利く……というのも、久美元支部長からの話だ」
トーマ : 「という訳で一般職員は避難状態、いつでも臨戦態勢というわけだ」
万紫 閃紅 : 「なるほど」
さっきの戦闘思い出して不愉快、次は仕留める
トーマ : 「……ひとつ報告だが、悪い知らせの方だが」
トーマ : 「永峰耕三さんの死亡が確認された……やはり、例の研究所にいたらしい」
万紫 閃紅 : 「………そうか」
万紫 閃紅 : 「……」
しばし、黙祷。偶に電話をしては、色々と話していた。その時には既に─
…何を考えていたのか。それはもう、聞けない。
トーマ : 「落ち着いたら彼女に真実を伝えなければいけないが……今は、黙っておくべきだろう」
万紫 閃紅 : 「そう、だよな」
トーマ : 「彼女がレネゲイドビーイングであるなら、僕たちと同じように暴走の危険性がある」
トーマ : 「……特に無自覚であるなら、なおのことな」
万紫 閃紅 : 「…そう、だな」
自分は本人ではなく、複製。それは…
GM : では、イベントを進めましょう
万紫 閃紅 : 襲撃だ!
GM : その通り!
万紫 閃紅 : やだーッ
GM : 突然、N支部に爆破音が響く
GM : ──ワーディングだ!
万紫 閃紅 : 「来やがった!」
血刀を今しがた握りしめた掌から溢れる血から生成。
GM : 同時にあちらこちらに戦闘音が響く
トーマ : 「万紫、あちらさんはまた正面から来ているみたいだ」
「今度は僕も同行する」
GM : 急ぎ、貴方たちはN支部の正面入り口へと向かうだろう
万紫 閃紅 : 「頼もしいよ、トーマ」
GM : 駆け付けた場所では……やはり、バンダースナッチが従者を連れて暴れていた
バンダースナッチ : 「今日こそ永峰日昴を頂きに来たぜ~血炎!」
バンダースナッチ : 「永峰日昴がなぜ必要か、教えてやるよ」
万紫 閃紅 : 「おっプレゼンか?渡すわけないだろうが」
GM : その声は、支部中に不自然に大きく響く
"不自然に"
バンダースナッチ : 「永峰日昴は数年前に"死んだ"」
バンダースナッチ : 「今の永峰日昴は偽物なのさ」
バンダースナッチ : 「娘を死なせたおっさんたちが偶然生まれてレネゲイドビーイングを使って、代用品として蘇らせたんだ」
バンダースナッチ : 「永峰日昴の記憶には欠落があっただろう?」
「そいつを知ってる人間の記憶を元に擬態しているから、不完全な記憶しか持てないんだよ」
バンダースナッチ : 「お前たちに、"偽物"を守る義理はないだろう?大人しく俺にあの"化け物"を渡しな!」
万紫 閃紅 : 「はっ」
ガン、と刀を地面へ突き刺す。
万紫 閃紅 : 「だから?」
柄を腕置きにして
バンダースナッチ : 「いいね~血炎、男の子って感じだ」
バンダースナッチ : 「自分のものを取られてね~って気概を感じるぜー」
バンダースナッチ : 「だがよぉ……」
バンダースナッチ : 「"そっちのお嬢ちゃん"はどうかな?」
「ええ、死んだ人間に化けて人間のフリをしている化け物ちゃんはさぁ~」
万紫 閃紅 : 「─!」
永峰 日昴 : 「…………ぇ」
永峰 日昴 : 「嘘……私が、偽物……」
GM : バンダースナッチの声は、支部中に響いていた
GM : ……聞こえてしまったのだろう、彼女にも、真実が
万紫 閃紅 : 無駄にデカい声しやがって…
万紫 閃紅 : 「おまえ…!」
バンダースナッチに手に持った刀を投げつける
万紫 閃紅 : これでアイテム生成する理由ができるライフハック
バンダースナッチ : 「おっと」
咄嗟にスウェーで避けるが、顔にキズをつける
バンダースナッチ : 「こっちを見てていいのか?ほら……アレを見ろよ」
永峰 日昴 : 「身体が、熱い……何、これ……ああっ!」
永峰 日昴 : 「あああああーーー!」
万紫 閃紅 : 「何…!?」
永峰日昴の従者 : 「─────」
GM : 永峰日昴の身体から……従者、そう呼ばれる存在が作られ、暴れ出す
バンダースナッチ : 「俺の力を取り込んだか!」
バンダースナッチ : 「これだよこれ!この力が、この存在をアナイアレイターは欲したんだ!」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん!俺はここにいる!日昴ちゃん!」
万紫 閃紅 : 「何をするつもりだ…!!」
バンダースナッチを射殺すように睨む。
バンダースナッチ : 「他者の記憶とレネゲイトを取り込み擬態する!」
「同時に、そいつは能力も取り込んでいるんだよ!」
バンダースナッチ : 「上手く弄ってやれば、全シンドロームを操れる究極の存在になれる!」
万紫 閃紅 : それ失敗したやつ!バシィ
バンダースナッチ : 「人類全滅に必要な力ってことさ!これで俺は──」
万紫 閃紅 : 「そんなのは|そいつ《アナイアレイター》の大元が─!」
バンダースナッチ : 「ガハッ──?」
バンダースナッチ : 「なん……だと……?」
バンダースナッチの従者 : 「アナイアレイターは、私を改変した時に一つ権限を与えてくれました」
バンダースナッチの従者 : 「不要だと判断した存在を、抹消する権利を」
万紫 閃紅 : ほらー!
GM : 従者から飛び出た鎖が、バンダースナッチを貫く
万紫 閃紅 : 「次から次へと…!」
バンダースナッチの従者 : 「永峰日昴……いえ、同胞よ。私と共に来なさい」
バンダースナッチの従者 : 「人の愚かさ、醜さは共に見たでしょう?」
バンダースナッチの従者 : 「他者を我が物として、省みず、自身の欲望のために仕えさせる」
バンダースナッチの従者 : 「貴女が貴女として生きるために、私たちのところに来るのです」
永峰 日昴 : 「私が……私として……?」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん!ダメだ!!そいつに騙されないで!」
万紫 閃紅 : 「人類の絶滅掲げて何をほざいて…俺の彼女にちょっかいかけてやがる…!」
バンダースナッチの従者 : 「彼女?彼女と言いましたか?」
GM : 万紫閃紅を見る目には、侮蔑の感情が浮かんでいる
万紫 閃紅 : だってさあ!言うタイミング今しかないじゃないですあ…
GM : TRPGはトークのぶつかり合い!
バンダースナッチの従者 : 「恋人を複数羽振らせて、永峰日昴もそのコレクションに加えると?」
バンダースナッチの従者 : 「ああ……度し難い、お前も、バンダースナッチと同類か」
万紫 閃紅 : 「…あれと一緒にされるのは本当に遺憾だ」
万紫 閃紅 : 「彼女達をコレクションだ?それこそあの子達への侮辱だよ…!」
バンダースナッチの従者 : 「事実を突いているまで……そして、これ以上の問答は無用ですね」
バンダースナッチの従者 : 鎖が、永峰日昴の従者たちに絡む
バンダースナッチの従者 : 「……これで、この娘たちは私の同胞」
バンダースナッチの従者 : 「同じく、永峰日昴も楽にしてあげましょう──」
万紫 閃紅 : 「させねえよ…!」
GM : 最後の戦いの気配……だが、それに、最後の力を振り絞るものがいた
バンダースナッチ : 「ふざ、けるぁ!」
万紫 閃紅 : 君か…
バンダースナッチ : 「死ね!全部、全部……俺の思い通りにならないものは死ねぇ!」
GM : 最後の力を振り絞り、エフェクトの銃弾を振り回す
バンダースナッチの従者 : 「チッ……!」
GM : その隙をついてか、とうとう耐えられなくなってか
GM : 永峰日昴が、飛び出し、駆け出していく
永峰 日昴 : 「私、いったい……私は……!」
万紫 閃紅 : 「日昴!」
トーマ : 「万紫、行け!」
トーマ : 「ここは僕たちで引き受ける!」
GM : 戦端は開かれていた。
トーマを始め、N市支部の面々が君を行かせるために戦っている。
万紫 閃紅 : 「頼んだ!」
信頼しているんだ、皆を。頼れる仲間たちへ任せて走り出す。
GM :  
GM : 時間もあるので、ちょっと駆け足です
万紫 閃紅 : OK!
GM : マスターシーン②:夢が醒める時
永峰 日昴 : 走っている。走っている。
永峰 日昴 : テクスチャが、元に戻らない。
永峰 日昴 : ……どうして?私はなんでそんな事を考えているの?
永峰 日昴 : 混乱の中、走って、走って
永峰 日昴 : 私は、そこに辿り着いた
永峰 日昴 : 人の振りをして、荒れる呼吸を落ち着く振りをして
永峰 日昴 : 私は……交差点で、立ち止まった
永峰 日昴 : ああ、そうか
永峰 日昴 : 私は……永峰日昴は、この交差点で死んだ
万紫 閃紅 : 呪いの交差点か…
永峰 日昴 : 返す約束をしたハンカチに、目を落とす
永峰 日昴 : 永峰日昴は、このハンカチを握りしめて死んだ
また会いたい、気持ちを伝えたいって
永峰 日昴 : 私は……『私』は、その想いに興味を惹かれた
永峰 日昴 : あの日、研究所で永峰耕三が持っていたハンカチには、レネゲイドが強く残っていた
永峰 日昴 : 『私』は確固たる個が欲しかった、それを取り込むことが出来れば自我が確立できると思った
永峰 日昴 : そして『私』は目論見通り、永峰日昴となり
永峰 日昴 : 『私』は永峰日昴となる中で、恋を知った
永峰 日昴 : 私は、伝えたかった
あの日助けてくれた感謝と……ずっと伝えられなかった恋心を
永峰 日昴 : 『私』は、知りたかった
愛とは何か、誰かを好きになるとはどういうことかを
永峰 日昴 : 私は/『私』は
永峰 日昴 : 願いが、叶った
GM : マスターシーン②:夢が醒める時
終了
GM :  
GM : シーンは継続のままになります、登場侵蝕の必要はなく登場して構いません
万紫 閃紅 : ありがてえ…
GM : 場所は、N市のどこかの交差点
GM : そこで、永峰日昴は立ち止まっていた
GM : ……その姿は、君と出会った時のパーティードレスだった
GM : 万紫閃紅の姿に気がつくと、微笑んで……
永峰 日昴 : 「ごめんなさい、私は永峰日昴ではありませんでした」
永峰 日昴 : 「永峰日昴は、死にました。この交差点で」
永峰 日昴 : 「私は……彼女の父が望んで、生み出されたレネゲイドビーイング」
永峰 日昴 : 「ずっと騙して、ごめんなさい」
万紫 閃紅 : 「…自分こそ、黙っていた。ごめんね」
永峰 日昴 : 「いいんです、気を遣ってくれていたんですよね」
永峰 日昴 : 「でも……人間のふりをした劇も、もうおしまい」
永峰 日昴 : 「私は……私の居場所は、どこにもない」
万紫 閃紅 : 「それは、違う…君は─」
日昴ちゃんは。
永峰 日昴 : 「いいんです、望みは……叶ったから」
永峰 日昴 : 「人間の永峰日昴は、ずっと貴方のことを好きでした」
永峰 日昴 : 「伝えられなかったことが、悲しくて、辛くて……未練が、このハンカチに残っていました」
永峰 日昴 : 手を取り……ハンカチを、万紫閃紅の手に、握らせる
永峰 日昴 : 「やっと……やっと本当に……お返しすることが出来ました」
万紫 閃紅 : 「でも、それでも君には、日昴ちゃんの…」
それは日昴ちゃんか?
日昴ちゃんの記憶を持ったRBなのか?
答えは出ない。そもそも答えなんかあったか?
永峰 日昴 : 「レネゲイドビーイングの永峰日昴も、貴方のことを好きでした」
永峰 日昴 : 「永峰日昴の記憶を持って……恋ってなんだろうって気になって……好きになってました」
永峰 日昴 : 「ふふ……本末転倒って、本当ですね」
永峰 日昴 : 「だから……もう、全部、叶っちゃいました」
永峰 日昴 : 「だから、だから……もう、いいんです」
永峰 日昴 : 「化け物に、優しくなんて、しなくて」
万紫 閃紅 : …行っていいですか
綾瀬 真花 : いつでも割り込みドンと来い
万紫 閃紅 : ごねるのには、経験があるのです
綾瀬 真花 : うーんこの
万紫 閃紅 : じたばたします
万紫 閃紅 : 「嫌だ」
即座に。
永峰 日昴 : 「……え」
万紫 閃紅 : 「嫌です」
永峰 日昴 : 「……だって、私……人の記憶を読み取って、その人になる化け物なんですよ」
永峰 日昴 : 「今は、永峰日昴でも……理性を失ったら、どうなるか」
万紫 閃紅 : 「俺の事好きって言ったよね」
…すごく恥ずかしい…恥ずかしいが…
万紫 閃紅 : 今の『永峰日昴』…スワンプマンというやつに答えはない。答えがないのだ。
それなら、俺はこう答えよう。
永峰 日昴 : 「…………いい、ました。それは、絶対に、嘘じゃない」
永峰 日昴 : 「でも、だから……こんな、化け物が居たら、迷惑じゃないですか」
万紫 閃紅 : 「俺は彼女2人と常時位置情報相互把握してるけど?」
永峰 日昴 : 「そういう話ではなく……」
万紫 閃紅 : 「でも、好きなんでしょ?」
恥ずかしい。すごく。
永峰 日昴 : 「好き、ですけどぉ……」
綾瀬 真花 : 万紫くーん ここからの話の展開の予定はー?
万紫 閃紅 : 自己認識どうなの?→俺を好きな日昴ちゃんなの日昴ちゃんの記憶を持った俺を好きなRBなの?→…君はどうなりたいの?
万紫 閃紅 : ダメ?ならじゃあ双子って事でどうでしょう
万紫 閃紅 : みたいな…
GM : じっくりやりたいところですが、話を進めていきましょう
万紫 閃紅 : ごねごねしています
万紫 閃紅 : はーい
万紫 閃紅 : RP自体は最終的に君は何になりたい?になる感じです
GM : はーい 問いかける形ですね
GM : 永峰日昴自身は、人間の永峰日昴とレネゲイドビーイングの永峰日昴のどちらの願いも叶ってしまし、生きる目標がない状態です
GM : 加えて、本人が言った通り迷惑をかける化け物という自認なので、退治されるのもやむなしという感覚です
万紫 閃紅 : じゃあ恋人と再定義してやる!
五股野郎ってバシィされるのも辞さない!
万紫 閃紅 : 「…それなら。"キミ"は自分をどう思っているのかな」
万紫 閃紅 : 「『万紫閃紅が好きな永峰日昴』?『永峰日昴の記憶を持った万紫閃紅が好きなRB』?」
永峰 日昴 : 「自分を……どう……」
永峰 日昴 : 「…………分かり、ません」
永峰 日昴 : 「どっちも、どちらも貴方に恋をして──」
永峰 日昴 : 「どっちも、私です」
万紫 閃紅 : 「つまり2人に好かれているって事だ。ありがとう」
万紫 閃紅 : 「─それなら、君はどうなりたい?」
永峰 日昴 : 「どうって……」
永峰 日昴 : 「もう、私に願いはありません」
「好きな人に、好きだって、言えました」
「恋を、知りました。恋人にだってなれました」
永峰 日昴 : 「だから……このまま、消えてしまうのが、一番いいんです」
万紫 閃紅 : 「俺が嫌だ」
万紫 閃紅 : 「君が『永峰日昴』なら…やっと再会した子が消えるなんて、俺は嫌だよ」
永峰 日昴 : 「でも……だって……」
万紫 閃紅 : 「恋人で終わりだ、満足だなんて。もっと欲張ってくれてもいいんじゃないか?」
永峰 日昴 : 「……いいん、ですか」
万紫 閃紅 : 「『万紫閃紅が好きな永峰日昴の記憶を持った万紫閃紅が好きなRB』でも、『万紫閃紅が好きな永峰日昴』と『永峰日昴の記憶を持った万紫閃紅が好きなRB』の2人だっていい。『キミ』がどうなりたいかだよ、きっとそうだ」
永峰 日昴 : 「私は、この世界に、存在していいんですか?」
万紫 閃紅 : 「当たり前だよ」
永峰 日昴 : 「万紫さんの恋人で、いいんですか?」
万紫 閃紅 : 「こっちからも…いてください」
万紫 閃紅 : 「それに─俺はもう、永峰日昴にいなくなって欲しくないよ」
抱きしめよう。
万紫 閃紅 : Sロイスここで取っていい…?
GM : どうぞ!タイミングは自由!
永峰 日昴 : 万紫閃紅の腕の中で、静かに震えて、小さな嗚咽が聞こえてくる
永峰 日昴 : この世界に産まれたことを祝福されて
永峰 日昴 : 大好きな恋人と一緒にいることが嬉しくて
永峰 日昴 : 静かに、涙が流れた
GM :  
万紫 閃紅 : Sロイス 永峰日昴に指定します
GM : OK
GM : シーンはまだ途中ですが、本日はこれでセーブ
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
はみ出て申し訳ない…
GM : はーいまた来週よろしくお願いします
万紫 閃紅 : よろしくお願いします!
GM : こちらでもお疲れ様でした
万紫 閃紅 : お疲れ様でした!
GM : 来週、クライマックス戦闘とあわよくばエンディングです
万紫 閃紅 : 分かりました〜
GM : では、工事中にして閉めますねー
万紫 閃紅 : はーい
漣 有恵 : □同行者、漣有恵の補助
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回(使用済み)
砂の加護+砂塵霊 判定ダイスを+6、さらに攻撃力を+24 1シナリオ1回 
ディスマントル 対象のダメージを-21 1シナリオ1回
砂塵の帳 攻撃の命中判定を失敗させる。シナリオ1回

4日目


GM : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : それではそろそろスレに宣伝
万紫 閃紅 : はーい
見学Cat : わはー
GM : わはー
万紫 閃紅 : わはー
GM : 衝動侵蝕前に双方100以上──
万紫 閃紅 : やばい──
見学Cat : 死んでしまうぞ閃寿郎!
GM : さて、お時間
GM : では最後の決戦です
万紫 閃紅 : どきどき
GM :  
GM : シーン⑤:真実か、それとも嘘か/継続中
GM : シーン継続中により、登場侵蝕はありません
GM : 永峰日昴と会話し、彼女を救うことが出来た……
GM : だが、まだ脅威は去ってはいない
バンダースナッチの従者 : 「やっと追い付いた」
バンダースナッチの従者 : 「永峰日昴の従者と、バンダースナッチを囮にしたけど、時間は無さそうなの」
バンダースナッチの従者 : 「悪いけど同胞よ、問答の時間もないわ」
GM : 鎖が、永峰日昴へと伸びる
万紫 閃紅 : 切り払えます?
GM : いくつかは可能だろう
GM : だが、切り払った鎖に隠れて一つが永峰日昴に触れる……
永峰 日昴 : 「────ぁ!」
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん…っ!!」
バンダースナッチの従者 : Eロイス 歪んだ囁き 対象が結んでいるロイスの内容を書き変える……
GM : しかし──
バンダースナッチの従者 : 「さあ、同胞よ。私たちの元へ戻りなさい」
バンダースナッチの従者 : 「その存在は、人間には受け入れられない」
バンダースナッチの従者 : 「貴女の居場所は、我々の元にしか──」
永峰 日昴 : 「違う──」
永峰 日昴 : 「私の居場所は──!」
GM : このEロイス歪んだ囁きの解除条件は、永峰日昴の存在を認め救う事──
GM : 万紫閃紅は、彼女を救っていた
永峰 日昴 : 「私は!今ここに居る!」
永峰 日昴 : □永峰日昴の支援
新樹の城壁 Lv3 受ける予定のHPダメージを-9D点する
アルティメットミラージュ メインプロセスを後、未行動になる。行動値-10(最低で0)
万紫 閃紅 : 良かった…
GM : NPCヒロイン覚醒させたいマンです
見学Cat : 実績あり
万紫 閃紅 : 素晴らしい
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん…うん、そうだよ…日昴ちゃんは、ここにいる!!」
剣を従者へ突きつける。
永峰 日昴 : 「私は、万紫さんの恋人になれた……だから」
「まだやりたい事、行きたい所が、たくさんあるんです!」
バンダースナッチの従者 : 「……そう、その男に騙されて可哀想に」
バンダースナッチの従者 : 「でもね、手に入らないなら処分しなきゃらならないの」
「ごめんなさいね」
バンダースナッチの従者 : Eロイス 破滅の足音 1D+1ラウンド後、戦闘不能になる。
バンダースナッチの従者 : 1D10+1 破滅の足音
(1D10+1) > 7[7]+1 > 8
バンダースナッチの従者 : ……長いなぁ
万紫 閃紅 : 2とかだと困るし…
GM : 対象は、鎖で触れた永峰日昴
GM : 戦闘不能と記載したが、まだ不安定な状態である彼女が戦闘不能となった場合はロストとなります
万紫 閃紅 : ヒッ
ブラッドストーン : 「改めて、真の名前を名乗りましょう」
ブラッドストーン : 「私の名前はブラッドストーン……貴方たちを抹殺して、シャルヴの手見上げと致しましょう」
万紫 閃紅 : 「できるものかよ。俺…俺たちはお前を改造したやつを倒した事だってあるんだぞ?」
万紫 閃紅 : 「お前はここで倒す。まだやりたい事、行きたいところがたくさんあるんだ…ここで止まっていられるか!!」
ブラッドストーン : 「多勢によって優位を取っただけでしょう?」
「貴方一人なんて──」
綾瀬 真花 : 「ずっと近くでスタンバってました」
見学Cat : 数的不利を取った時点で戦術的敗北ではあるよな~
漣 有恵 : 「見守ってた」
ブラッドストーン : 「……なぜ貴女たちも、その男の味方をする?」
ブラッドストーン : 「二股、三股するなんて碌な男ではないでしょう!」
万紫 閃紅 : ……それは…何というか…
綾瀬 真花 : 「んー……どっちかトロフィー捨てなさいって言われて、1時間以上捨てたくないって泣きつかれたことあるかな?」
綾瀬 真花 : 「私が、一緒に居たいと思った」
「それだけだよ」
漣 有恵 : 「1時間以上、見て待ってた」
漣 有恵 : 「……私たちがいないとダメなんだって、よく分かったから」
ブラッドストーン : 「……理解、できない」
万紫 閃紅 : チクチク
綾瀬 真花 : この卓立てた理由の6割ぐらい
綾瀬 真花 : この台詞言いたかった
万紫 閃紅 : そっか…そっかぁ…
見学Cat : 困ったな
シャルヴのくせに言ってることが割とまともだぞ
GM : エネミーはブラッドストーン1人
GM : PCは一塊のエンゲージ
GM : エネミーとの距離は5m
GM : 決戦を前に、レネゲイドの昂ぶりを感じるだろう
GM : 衝動判定、難易度は8
万紫 閃紅 : 一品を使用します
万紫 閃紅 : (1+3+0)dx(10+0)+1+1+0 〈意志〉判定
(4DX10+2) > 9[1,6,8,9]+2 > 11
綾瀬 真花 : 同じく思い出の一品を使用
綾瀬 真花 : (1+3+0)dx(10+0)+1+1+0 〈意志〉判定
(4DX10+2) > 9[3,4,8,9]+2 > 11
万紫 閃紅 : なかよし
綾瀬 真花 : ヨシ!
綾瀬 真花 : 2d10 衝動判定
(2D10) > 6[3,3] > 6
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 107 → 113
万紫 閃紅 : 2D10
(2D10) > 7[3,4] > 7
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 118 → 125
GM : では、セットアッププロセス
万紫 閃紅 : なし!
綾瀬 真花 : なし
ブラッドストーン : セットアップなし
GM : イニシアチブ 28 ブラッドストーン
万紫 閃紅 : はっや
綾瀬 真花 : イニシアチブ割り込み スピードフォージ アーキタイプを精製
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 113 → 123
ブラッドストーン : ブラッドストーンのメインプロセス
ブラッドストーン : マイナーなし
ブラッドストーン : メジャーコンボで攻撃
ブラッドストーン : 【殺戮の鎖】:C:グレイプニル+赫き弾+滅びの一矢+血の宴+殺戮領域+音速攻撃+さらなる波+吠え猛る爪+裁きの礫+生命変換の鎖
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 視界
装甲無視。HPを4点消費。攻撃が命中した場合、HP30点回復。
万紫 閃紅 : はい?
ブラッドストーン : (10+9+0+0)dx(7+0)+0+0 判定/基本/殺戮の鎖
(19DX7) > 10[2,2,2,3,3,3,4,4,5,6,6,6,6,7,7,7,8,8,9]+10[1,6,7,7,7,7]+10[2,4,6,9]+2[2] > 32
万紫 閃紅 : ディスマントル頼めます…?
漣 有恵 : 了解
漣 有恵 : 「させない……!」
砂の防壁が、鎖を阻む
ブラッドストーン : 4d10+45+0 ダメージ/基本/殺戮の鎖
(4D10+45+0) > 20[8,1,4,7]+45+0 > 65
万紫 閃紅 : 44ダメージかな
綾瀬 真花 : ディスマントルを切ったなら、防御は成功させたい
綾瀬 真花 : オートアクション、新樹の城壁
綾瀬 真花 : 6d10
(6D10) > 29[4,9,2,3,3,8] > 29
綾瀬 真花 : さらに29点軽減
万紫 閃紅 : 15ダメージ!
綾瀬 真花 : ロイスちゃんと取ってなかったー
綾瀬 真花 : "バンダースナッチ"にロイスを取得 昇華して復活
system : [ 綾瀬 真花 ] HP : 1 → 13
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 18 → 3
綾瀬 真花 : 永峰日昴
万紫閃紅の父
レッドストーン
"バンダースナッチ"
各ロイス取得
綾瀬 真花 : バンダースナッチに消費した分を現在のロイス数に修正
万紫 閃紅 : ブラッドストーン 決意/○嫌悪
system : [ 綾瀬 真花 ] ロイス : 3 → 5
system : [ 万紫 閃紅 ] ロイス : 5 → 6
ブラッドストーン : 「泣いて詫びても、もう許しませんよ?」
ブラッドストーン : 夜魔の領域 オートアクション 自身のメインプロセス終了直後に使用可能。行動値を0にして未行動にする。1シナリオ2回。
万紫 閃紅 : 「それは…そっちこそ…っ!」
ブラッドストーン : はい行動値0でもう一度動きます
GM : イニシアチブ9 万紫 綾瀬
GM : 相談の上で、行動を
万紫 閃紅 : 夜魔を帷で止めて貰って
加速あったら日昴ちゃんにお願いする感じかな
万紫 閃紅 : こっちも攻撃してアルティメットミラージュ
綾瀬 真花 : 長引くほど不利、短期決戦で!
万紫 閃紅 : 真花に先に攻撃してもらって自分が砂の加護砂塵霊で一気に飛ばしてアルティメットミラージュになるかな?
万紫 閃紅 : どうでしょう
綾瀬 真花 : 判断は万紫くんに一任です
綾瀬 真花 : 私、GM
万紫 閃紅 : …これで!
綾瀬 真花 : はーい
綾瀬 真花 : では手番、私
綾瀬 真花 : 新樹の城壁でアーキタイプを破壊したため、再度精製
万紫 閃紅 : お願い!
綾瀬 真花 : マイナー 神殺す刃
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 123 → 130
綾瀬 真花 : 移動できないから範囲は一緒にもらおうね
綾瀬 真花 : 【真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉】:カスタマイズ+形無き魔剣+C:ミストルティン+クリスタライズ
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 視界
神殺す刃を生成する場合侵蝕値に+7。HP3点消費。装甲無視。1シナリオ3回。

――護れ、アメノヌラクモ
綾瀬 真花 : (3+4+3+0)dx(7+0)+4+0 判定/対グレイプニル/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉
(10DX7+4) > 10[1,2,3,3,5,5,5,7,10,10]+10[4,6,7]+4[4]+4 > 28
ブラッドストーン : ドッジを選択
ブラッドストーン : (5+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(5DX10) > 8[3,4,4,5,8] > 8
綾瀬 真花 : 3d10+17+9+12+3D+0 ダメージ/対グレイプニル/真名――守護の剣〈アメノムラクモ〉
(3D10+17+9+12+3D10+0) > 12[5,3,4]+17+9+12+17[9,4,4]+0 > 67
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 130 → 139
ブラッドストーン : ダメージ適用 67点
system : [ ブラッドストーン ] HP : 0 → 67
万紫 閃紅 : いい火力!
綾瀬 真花 : 手番終了!
万紫 閃紅 : バトンタッチ!
GM : ではイニシアチブ9 万紫
万紫 閃紅 : 【赫血刀】:赫き剣+赫き重刃
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
血で太刀を作り出す。
HP2/3消費。
万紫 閃紅 : 消費だからHPが0になってブラッドストーンを昇華して復活!
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 3 → 14
万紫 閃紅 : でメジャーアクション
万紫 閃紅 : 「有恵、日昴ちゃん─!!ありったけを、叩き込む!!お願い!!」
砂の加護+砂塵霊、アルティメットミラージュお願いします
漣 有恵 : 「合わせて──!」
砂の加護+砂塵霊 判定ダイスを+6、さらに攻撃力を+24 1シナリオ1回
永峰 日昴 : 「はい──!」
アルティメットミラージュ メインプロセスを後、未行動になる。行動値-10(最低で0)
GM : なおアルティメットミラージュは本来、対象自身ですが……
GM : 今回は情報を取り込むレネゲイドビーイングなら、送り込むこともできるでしょうという暴論の元で支援になっています
万紫 閃紅 : ありがてえ…
万紫 閃紅 : 【零閃・神裂】:赫血刀+コンセンレイト:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主+形なき魔剣
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / / 視界
血流操作による身体強化から振るわれる太刀そのものを斬撃に変えた一閃。
装甲無視+ヒット時HP8or12回復、メインプロセス終了時HP-5。
万紫 閃紅 : (4+6+6+3+0)dx(7+0)+3+0 判定/100%以上/零閃・神裂
(19DX7+3) > 10[1,1,2,3,3,5,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,1,3,5,6,6,7,10]+6[2,6]+3 > 29
ブラッドストーン : ドッジを選択
ブラッドストーン : (5+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(5DX10) > 10[2,7,8,9,10]+7[7] > 17
ブラッドストーン : 残念
万紫 閃紅 : ひっ
万紫 閃紅 : 3d10+51+24+0 ダメージ/100%以上/零閃・神裂
(3D10+51+24+0) > 25[8,8,9]+51+24+0 > 100
万紫 閃紅 :
ブラッドストーン : あら
ブラッドストーン : ここ情報タブ
ブラッドストーン : メインにコピペお願いします
万紫 閃紅 : あっ間違えた…
万紫 閃紅 : 3d10+51+24+0 ダメージ/100%以上/零閃・神裂 (3D10+51+24+0) > 25[8,8,9]+51+24+0 > 100
(3D10+51+24+0) > 18[4,10,4]+51+24+0 > 93
万紫 閃紅 : あっ違う違う
ブラッドストーン : コピペしたらこうなるんですね…
万紫 閃紅 : ごめん
ブラッドストーン : では100適用で
system : [ ブラッドストーン ] HP : 67 → 167
ブラッドストーン : ブラッドストーンの最大HPは158
ブラッドストーン : これで戦闘不能……ですが
万紫 閃紅 : ですが…?
ブラッドストーン : 蘇生復活+無限の渇望 戦闘不能から復活+戦闘不能を回復した時、HPに+[Lv×10]
ブラッドストーン : 無限の渇望はLv3 HP31で復活
system : [ ブラッドストーン ] HP : 167 → 31
万紫 閃紅 : あるよねー…
ブラッドストーン : さらにもう一つ
ブラッドストーン : 「私は……貴方のような男が、大っ嫌いなの」
ブラッドストーン : 滅びの遺伝子 オートアクション 1点でもダメージを受けた時、攻撃したキャラクターに50点のダメージ。1シナリオに1回。
ブラッドストーン : カウンターのオートアクション!
万紫 閃紅 : ぎゃー!
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 125 → 135
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 14 → 26
万紫 閃紅 : 城壁適用できたらしたいけど加速されるのが怖い
永峰 日昴 : 受ける予定のダメージ軽減だから、適用ですね
万紫 閃紅 : …ロイスを守る!
永峰 日昴 : メインで宣言を!
万紫 閃紅 : 「く、そ─」
日昴ちゃんお願いします!
永峰 日昴 : 「私は、万紫さんと一緒に生きたい──!」
新樹の城壁 Lv3 受ける予定のHPダメージを-9D点する
永峰 日昴 : 9D10 新樹の城壁Lv3
(9D10) > 40[3,2,1,3,8,1,9,3,10] > 40
万紫 閃紅 : ありがとう!!ありがとう!!
永峰 日昴 : 大切なハンカチと同じ色の剣が瞬き、万紫閃紅を守る城壁となる!
system : [ 万紫 閃紅 ] HP : 26 → 16
system : [ 綾瀬 真花 ] HP : 13 → 10
綾瀬 真花 : 処理忘れ
万紫 閃紅 : 「これは…ありがとう、日昴ちゃん!」
GM : イニシアチブ0 万紫閃紅 レッドストーン
GM : 本来はPC優先だが……
バンダースナッチの従者 : 加速する刻──!
バンダースナッチの従者 : メインプロセスを行う
万紫 閃紅 : あががぎが
バンダースナッチの従者 : マイナーなし、 メジャーコンボで攻撃
万紫 閃紅 : いや、行ける、なんとか
万紫 閃紅 : 「有恵!ここだっ…!頼んだ!!」
帷をお願いします…!
漣 有恵 : 「分かった」
漣 有恵 : 「……一緒に、生きよう」
「万紫なら大丈夫」
砂塵の帳 攻撃の命中判定を失敗させる。シナリオ1回
ブラッドストーン : 「──馬鹿なっ!」
ブラッドストーン : エフェクトにより命中判定の失敗
ブラッドストーン : 手番終了
万紫 閃紅 : 「うちの彼女達には本当に頭が上がらないよ…っ」
万紫 閃紅 : では動きます!
ブラッドストーン : どうぞ!
万紫 閃紅 : マイナーで戦闘移動しての
万紫 閃紅 : 【零閃・神裂】:赫血刀+コンセンレイト:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃+渇きの主
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / / 視界
血流操作による身体強化から振るわれる太刀そのものを斬撃に変えた一閃。
装甲無視+ヒット時HP8or12回復、メインプロセス終了時HP-5。
万紫 閃紅 : (4+6+4+0)dx(7+0)+3+0 判定/100%以上/零閃・神裂
(14DX7+3) > 10[1,1,3,3,3,4,5,6,7,7,8,9,9,10]+10[2,8,8,8,9,10]+10[1,4,5,7,8]+6[2,6]+3 > 39
ブラッドストーン : ドッジを選択
ブラッドストーン : (5+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
(5DX10) > 8[1,4,8,8,8] > 8
万紫 閃紅 : 助かった…っ
万紫 閃紅 : 4d10+51+0 ダメージ/100%以上/零閃・神裂
(4D10+51+0) > 24[4,9,10,1]+51+0 > 75
ブラッドストーン : 軽減はなし──適用!
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 135 → 145
system : [ ブラッドストーン ] HP : 31 → -44
ブラッドストーン : 「なぜ……こんな男に……っ!」
GM : 戦闘不能……同時に、戦闘終了だ
万紫 閃紅 : 勝ったあ…
万紫 閃紅 : 「本当に、俺にはもったいない彼女達だよ…渡す気は絶対にないけど」
刀を払って残心
ブラッドストーン : 「……口惜しや」
ブラッドストーン : 「バンダースナッチも……お前のような男だったら……」
万紫 閃紅 : 「それには…同情するよ」
万紫 閃紅 : 「…とどめだ」
頭をぽん、と触れる
万紫 閃紅 : 「…もう、眠れ」
ブラッドストーン : 「────」
GM : ブラッドストーンは、もう何も語らない
万紫 閃紅 : 湿っぽくなるとこうしちゃうんだよ〜〜
GM : 元は従者を改変した存在だったためか、塵へと変わっていく
GM : ただ、塵に消えるその顔は……少なくとも、怒りや憎しみはなかっただろう
GM : クライマックスバトル、終了です
GM : 戦闘後描写の前に、バックトラックを挟みましょう
万紫 閃紅 : いやーっ
こわいーっ
万紫 閃紅 : 145% 残ロイス5
綾瀬 真花 : 139% 残りロイス5
GM : Eロイス 堕落の誘い Eロイス2個分
Eロイス 合成怪獣  バンダースナッチの従者を改変した証/解除不可
Eロイス 破滅の足音 1D+1ラウンド後、戦闘不能になる。
Eロイス 歪んだ囁き 対象が結んでいるロイスの内容を書き変える
GM : 合計5つ分です
万紫 閃紅 : おお…まだ生きられる…?
GM : 適用の可否、また使用するなら振ってもらって大丈夫です
万紫 閃紅 : ください!!
綾瀬 真花 : 私も使いまーす
万紫 閃紅 : 5D10
(5D10) > 25[2,8,4,2,9] > 25
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 145 → 120
綾瀬 真花 : 5d10 E
(5D10) > 28[9,7,2,3,7] > 28
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 139 → 111
万紫 閃紅 : ここでメモリーをば使用!
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 120 → 110
GM : では通常振りか二倍振りを決めて、どうぞ
万紫 閃紅 : これなら通常振りでもいけるはず
綾瀬 真花 : 通常振りします
万紫 閃紅 : 5D10
(5D10) > 25[3,4,2,9,7] > 25
system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 110 → 85
綾瀬 真花 : 5d10 通常振り
(5D10) > 43[9,10,6,9,9] > 43
万紫 閃紅 : また25出た
system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 111 → 68
綾瀬 真花 : 侵蝕よる経験点が~
万紫 閃紅 : 真花は4
自分が5
かな
綾瀬 真花 : ですね
綾瀬 真花 : Eロイス5点
さらにSロイスを加点すると
万紫 閃紅 : 最後の一撃時にSロイスを日昴ちゃんへ
綾瀬 真花 : 乗っかりまして、固定ロイスの万紫閃紅&漣有恵をSロイス指定です
万紫 閃紅 : ヨシ!
綾瀬 真花 : 経験点の配布 基本1 P211に準じる
セッションに最後まで参加した 1点
よいロールプレイをした 1点
他のプレイヤー助けるような行動や発言を行った:1点
セッションの進行を助けた:1点
場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整を行った:1点
シナリオの目的を達成した 1~10点:→10点
最終侵蝕率による経験点 71~99%:5点 51~70:4点
綾瀬 真花 : いつもの
綾瀬 真花 : 万紫くんが満額30点
私が29点となりました
万紫 閃紅 : ありがとうございます
GM : 全員帰還
GM : では、戦闘後の描写を少し挟みましょう
万紫 閃紅 : 良かった〜!
はーい
見学Cat : 🎉
万紫 閃紅 : ありがとう…
GM : サンキューキャッツ
GM :  
永峰 日昴 : 「……終わったんですね」
GM : 彼女の手には、赤い剣はもうない
GM : 大切なハンカチの色をした、万紫閃紅と同じ剣
GM : それはレネゲイドを取り入れる彼女の特性が、万紫からミストルティンの力を取り込んだからだ
万紫 閃紅 : 「…うん、終わったよ。でもね」
万紫 閃紅 : 「これからも続いていくさ…行きたいところも、やりたい事もあるもんな」
永峰 日昴 : 「……はい」
永峰 日昴 : 「ずっと……ずっと……」
永峰 日昴 : 「夢に見てたんです、本当に──ぁ」
ふらりと、彼女の身体が揺れる
万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん!」
抱きとめる
漣 有恵 : 「……急に力を使ったから、たぶんそのせい」
漣 有恵 : 「支部に戻ろう……あっちも、きっともう大丈夫」
永峰 日昴 : 「……ごめんなさい、また、急に眠く」
万紫 閃紅 : 「大丈夫。俺が運ぶさ」
永峰 日昴 : 「……はい、すいません……ぁ」
綾瀬 真花 : 「自分事を知って、急に力を使って……やっと安心できたんだね」
綾瀬 真花 : 「離しちゃダメだよ、万紫くん」
万紫 閃紅 : 「…離すもんか」
万紫 閃紅 : 「…もちろん、二人も」
これは少し小さかったが。
綾瀬 真花 : 「えへへ~」
漣 有恵 : 「……綾瀬は万紫を甘やかしすぎると思う」
漣 有恵 : 「私も、人の事言えないけど」
小さな声で
GM : 良ければ、ここで〆になります
万紫 閃紅 : いいと思います!
GM : はーい
GM :  
GM : 小さな眠り姫を抱えて、恋人たちが帰還する
GM : そこには呆れたり、怒ったり、笑ったり、仲間たちが出迎えるだろう
万紫 閃紅 : いかんありありと顔が浮かぶ
万紫 閃紅 : イジメヌンデ…
GM : 日常は、続いて行く
GM : シーン⑤:真実か、それとも嘘か
終了
GM :  
GM : では、エンディングフェイズとなります
GM : エンディングフェイズは二部構成
GM : 最初にトーマくんと事の顛末について回想という形で話してもらいます
GM : 次に、永峰日昴とデートして終わりになります
GM : そんな感じで!
万紫 閃紅 : デート!?
万紫 閃紅 : はーい
GM : エンディングフェイズ
GM : 万紫閃紅/君たちの未来
GM : バンダースナッチ、およびレッドストーンとの決着から数日
GM : 万紫閃紅は、支部長のトーマから最終的な報告の確認をされていた
トーマ : 「改めて、お疲れ様」
トーマ : 「バンダースナッチの方は……」
トーマ : choice(久美元支部長にズンバラ,ケイトに腹パン,葛西さんのミサイル) (choice
(久美元支部長にズンバラ,ケイトに腹パン,葛西さんのミサイル)) > 久美元支部長にズンバラ
万紫 閃紅 : バンダ スナッチ
トーマ : 「久美元支部長がトドメを刺した……とはいえ、流石のお手並みで死亡までは行かなかったな」
トーマ : 「無事冷凍刑というわけだ」
万紫 閃紅 : 「運がいいんだか悪いんだか。組長なら一瞬でスパンだったろうし」
トーマ : 「切れ味が良すぎたと言ってたかな……?」
トーマ : 「さて、諸々と確認だ」
トーマ : 「まず襲撃された研究所の件だが、データのサルベージも難しく取り潰し」
トーマ : 「筆頭となっていた研究者もいなくなったため、同じ研究はされないだろう」
トーマ : 「……一つ、悪い話をしよう。共犯者になってもらう」
万紫 閃紅 : 「トーマとは東京湾に沈められてもズッ友だょ…!」
トーマ : 「急に気色悪いこと言うな……!」
「テンションがおかしいぞ」
万紫 閃紅 : 「じゃあ何、お主も悪よのう?」
トーマ : 「はぁ……まあいい」
トーマ : 「永峰耕三さんの事だ」
万紫 閃紅 : 「…何だ?」
トーマ : 「彼は、実は生きてる」
「顔と名前を変えてな」
万紫 閃紅 : 「え…!」
ガタ、と椅子を揺らす
トーマ : 「理由はいくつかあるが……まず研究所の関係者という事がある」
トーマ : 「"死者の復活"、あの研究所が偶然でも起こした奇跡は混乱を呼ぶ」
トーマ : 他の研究所の関係者も、同じような対応をされていると話す
万紫 閃紅 : 「それは…そうかもな…」 
確かに、あれは死者の復活、いや…転生だろうか。
トーマ : 「……あとは、ご本人の意向もあるらしい」
トーマ : 「万紫、これを君に話したのはもちろん理由がある」
トーマ : 「永峰日昴は、天涯孤独の身になる」
「彼女に何かあった時……頼りになるのは、君だけだ」
万紫 閃紅 : 「…会う気は、ないんだな」
分かっては、いたけど。
トーマ : 「心情的なものは、正直推測できるだけでよく分からん」
トーマ : 「望み通り生き返った永峰日昴を、そのまま永峰日昴として見ることができるか……とかな」
万紫 閃紅 : 「…そっか」
万紫 閃紅 : 「俺は、俺たちは。日昴ちゃんと一緒にいるよ」
トーマ : 「ああ、お前ならそう言うと思ってた」
トーマ : 「……さっき言った通り、他言禁止だ」
「バレたら久美元支部長のげんこつじゃ済まない」
万紫 閃紅 : 「……分かってる」
万紫 閃紅 : 「…一連托生だなっ」
若干目が淀んでいる。バレそうだなあ…と少しよぎっている
トーマ : 「久美元支部長を相手にすることになると、お前弱いよな……」
見学Cat : オルクスに隠し事が出来ますかあなた
トーマ : 聞かなかった事にしてくれる事を信じて!
万紫 閃紅 : 組長出し抜ける光景が浮かばない
トーマ : 分かる
万紫 閃紅 : 「…逆に聞くけど、隠し通せるビジョン浮かんだ?」
万紫 閃紅 : 「俺トーマと正座してるのが見えたぞ」
トーマ : 「最初から諦めるな……まあ、覚悟の上だよ」
トーマ : 「さて、本来の話に戻るぞ」
トーマ : 「永峰日昴の対応だ」
万紫 閃紅 : 「どうなる」
トーマ : 「扱いとしてレネゲイドビーイングとして、N支部で保護だ」
トーマ : 「彼女自身、人間への害意はない」
「ただ、時期が悪い」
万紫 閃紅 : あれこっちだとアリエルっているのかな
トーマ : いない扱いかな
トーマ : こちらはグランドエンディング世界線の続きだ
万紫 閃紅 : OK
トーマ : 「シャルヴによるレネゲイドビーイングの改変の危険性は続いている」
「まあ……幸い、うちにはケイトさんがいる」
トーマ : 「ミストルティンを発現させたこともあり、N支部で訓練を受けてもらって……後は本人の意向次第か」
万紫 閃紅 : 「…良かった…」
トーマ : 「UGNは真っ白ではないけど、天涯孤独の女の子に酷いことをする組織でもないさ」
トーマ : 「良かったとは言うが、葛西さんに取られないよう気をつけろよ?」
「チルドレンになったら彼女の管轄になる」
トーマ : ちょっと冗談めかしに話す
万紫 閃紅 : 「…まさかあ」
いや…あるのか?
万紫 閃紅 : 「本部仕込みの技を…教えるしか…!」
トーマ : むぅ、情報の統括のはずなのに馬鹿話が楽しくてちょっと困る
万紫 閃紅 : わかる
見学Cat : 君はHP1雷鳴の申し子から日昴ちゃんを守り切れるか
トーマ : 実力勝負かー
トーマ : 「まあ、頑張れ」
トーマ : 「……潜在的なところを考えると、ゼノスも欲しがるかもしれないな」
トーマ : クイっと眼鏡を直す
万紫 閃紅 : 「あげない…あげないぞ…」
トーマ : 「訂正するよ、ちょっと真剣に頑張れ」
万紫 閃紅 : 「そうする…ミストルティン使えてるのまだまだ少ないしな…」
GM : 回想ですし、こんなところで切りましょうか
GM : 統括のところで、気になる事などはありましたか?
GM : この件どうなってるの?とか
万紫 閃紅 : うーん
バンダースナッチ聞いたし
耕三さん生きてたし
日昴ちゃんのこれからも聞いたから…
万紫 閃紅 : パッと思いつかないな…
万紫 閃紅 : シャルヴどう?動きあった?くらいですかね
GM : 特に動きなし、いつも通り
GM : 今回のシナリオではシャルヴの手先は動きましたが、相変わらず人類絶滅について活動中だけです
万紫 閃紅 : ふむふむ
GM : では、一度場面転換
GM :  
GM : そんな会話をしたのも、数日前
GM : 万紫閃紅は、体調が回復した永峰日昴とデートに出かけることになった
GM : 行先は──
GM : choice(交差点,公園,ホテル) (choice
(交差点,公園,ホテル)) > 交差点
GM : いつもの
万紫 閃紅 : あそこかあ
見学Cat : 多くの縁が交わった交差点
人によってはそれを呪いと呼ぶかもしれないし、運命と呼ぶかもしれない
GM : ……出かける先に、彼女は"あの"交差点を希望した
GM : デートと言うには、何か決意を感じるものだっただろう
万紫 閃紅 : そう決めたなら、付き添う。
GM : なら……君たちは、綾瀬真花と漣有恵に見送られ、そこに出かけただろう
永峰 日昴 : 「……永峰日昴は、ここで亡くなりました」
永峰 日昴 : 献花の花を、そっと添える
見学Cat : ここの交差点また献花されてる……
GM : もう何かのスポットでしょうねぇ
万紫 閃紅 : 嫌な引力…
永峰 日昴 : 「原因は……たいしたものではありません」
「赤信号で車の合間を無理に走っていく人がいて……私は、てっきり青信号になったと思って進んで」
永峰 日昴 : 「あっさりでした」
万紫 閃紅 : 「……ごめんね」
万紫 閃紅 : 手を合わせて、すこし。
永峰 日昴 : 同じく、手を合わせる
永峰 日昴 : 「私が……『私』は、お父さん……永峰耕三と、取引をしたんです」
永峰 日昴 : 「『私』は確固たる個が欲しくて、お父さんは娘に生き返って欲しくて」
永峰 日昴 : 「だから、あの赤いハンカチを貰った」
「あのハンカチには永峰日昴の、情報が……きっと、未練が、願いが残っていたから」
永峰 日昴 : 「私は……永峰日昴に、なりました」
万紫 閃紅 : 「…そうなんだね」
万紫 閃紅 : 「…でも、永峰日昴も昴ちゃんも…俺の隣にいるのは変わらないから」
万紫 閃紅 : 「そんな事しか、言えないけど」
永峰 日昴 : 「そんな事、ありません」
永峰 日昴 : 「私は……きっと厳密に言えば、永峰日昴になりきってる化け物です」
永峰 日昴 : 「でも一緒に居てくれるって……私を、私だって、認めてくれました」
永峰 日昴 : 「それだけで、びっくりするぐらい嬉しくて、安心したんです」
永峰 日昴 : 「私も、『私』」
「『私』も、私」
永峰 日昴 : 「……私自身が、もう決めたんです」
永峰 日昴 : 「少し、傲慢かなって思っちゃいますけど」
自嘲するように、交差点を見る
万紫 閃紅 : 「…大丈夫だよ」
万紫 閃紅 : 「それが…これからの日昴ちゃんなんだから」
万紫 閃紅 : 「…人間だって、数ヶ月で細胞が入れ替わる…オーヴァードなら、もっと再生したりするし」
万紫 閃紅 : 「何より…日昴ちゃんが彼女なのは、変わらない事実、でしょ?」
少し格好つけてみる
永峰 日昴 : 「……はい、私は万紫さんの恋人になれました」
永峰 日昴 : 瞳は、また交差点の方に向けられている
永峰 日昴 : それは、実感をかみしめているようで……誰かに報告するようで……
永峰 日昴 : ふと、涙が零れた
永峰 日昴 : 「……ごめんなさい」
「私は、私なのに……そう、決めたのに……」
GM : 返したハンカチ持ってるでしょうか?
万紫 閃紅 : 返してもらったからもってるはずです
万紫 閃紅 : もう一回!のやつ!
万紫 閃紅 : 「…ああ、そっか」
ごそごそと、返して貰ったハンカチを取り出し。
万紫 閃紅 : 「…『これで涙を拭いてあげるね。女の子にそんな顔は似合わないよねっ』」
あの時と同じ言葉を言って、ハンカチを手渡す。
永峰 日昴 : 「……え?」
言葉を反芻して……思い出す
永峰 日昴 : 誰かの情報ではない、永峰日昴の、大事な思い出を
永峰 日昴 : 受け取って、涙を拭いて……すこし、微笑んで
永峰 日昴 : 「……お名前、聞いても、いいですか?」
万紫 閃紅 : 「…俺は閃紅!万紫閃紅だよ!」
そう言って、笑顔を向ける。
永峰 日昴 : 「私は……」
永峰 日昴 : 「ひまり……永峰、日昴です」
自然と、笑顔が溢れた
万紫 閃紅 : こういうのいいよね…
GM : good
GM : では、締めましょうか
万紫 閃紅 : お願いします!
GM : はーい
万紫 閃紅 : ここで〆るのも綺麗だしね…
GM :  
GM : 結局のところ
GM : 一人の少年の勇気が、一人の女の子の笑顔を助けた
GM : これは、そういうお話
GM :  
GM : ダブルクロス The 3rd edition
『Truth or Fiction(トゥルース・オア・フィクション)』
GM : これにて、終了になります
GM : ありがとうございました
万紫 閃紅 : ありがとうございました!
GM : ありがとうございました
GM : 見に来てくれたキャッツもありがとう!
見学Cat : お疲れさまでした~
万紫 閃紅 : ありがとうございました…
見学Cat : 万紫にはあとでToFマルチプレイ版のzipを送ります
万紫 閃紅 : ありがとうございます!
GM : こちらも整形したら各所に送ろう
万紫 閃紅 : ありがたい…
万紫 閃紅 : しっとりした終わり方だった
GM : 基本ルルブ2の原本も読み直すといいですよ~
GM : では、0時も過ぎましたのでここは解散となります
万紫 閃紅 : あっもうそんな時間
万紫 閃紅 : お疲れ様でした!
GM : お付き合い頂きありがとうございました
GM : またどこかの卓で!
万紫 閃紅 : こちらこそお誘いいただきありがとうございました!
万紫 閃紅 : またどこかの卓で!