﻿※二次創作
内容物：デカパイショタシーメール
「H●>>」で検索をかけると導入部を飛ばしてエロパート


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大海賊カイネ・ドリームガーデンと融合し水中呼吸と海流操作を授けた生体兵器、
古代海神の遺産『シーメイル』は、
古くはチンマン魚とも呼ばれるメスに寄生融合する矮小雄の古代魚を素材にしており、
その特性故か『シーメイル』融合者がオスであった場合はメス化を促し適合を果たす。

性別に関わらず機能を発揮することを優れているとした観点から、
件の古代魚が1匹のメスに複数のオスが寄生融合する特性に目をつけた【あなた】は、
『シーメイル』の機能を拡張する実験を目論見、数々の協力を得てこれに成功した。

『シーメイル』の融合者であるカイネに特製の共有呪印を刻み、
それと同じ呪印を別のオスたちに刻むことで、親機と子機とする権能と呪いの伝播。
【あなた】が秘密裏にカイネを討ち、その後共闘を持ちかけたのは、
カイネ個人の能力を買っていた以上に『シーメイル』兵の量産計画があってのこと。

海戦では一騎当千となる力を複数にもたらし、
同時に海から離れればいずれ死に至る呪いで兵を縛る。
共有の呪い故に、カイネの死亡という不都合すら、
一方的に子機へと与えられることを考えれば叛逆も難しい。
手勢を増やすには都合のいい呪印。

名を『シーメイル学印』といった。


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対海賊特殊部隊に属するには幼い顔立ちと背丈。
その小柄な水兵が、大海賊と恐れられたカイネ・ドリームガーデンだと誰が知ろう。

白の水兵帽を被ったピンク髪の下には、髪色が似合う愛らしい幼い顔。
それが不満だと言いたげに歪めた口の端から鮫歯の如きギザ歯が覗くも、
野生動物や屈強な荒くれたちと見た目が異なれば、愛嬌の一部に過ぎない。

半袖の水兵服はカイネの小さなお腹を丸出しにしていたが、
これは海賊らしい規律の無い着こなしではなく、
顔よりも大きく並の成人女性以上もある豊満な乳房でのせいだった。
小柄には不釣り合いの巨大で柔らかな胸肉が、スカーフ谷間に挟んで前方に突き出て、
下半分を露出させる程に服を引っ張りあげていた。

いわゆる巨乳ロリ──
姿が幼く、服装が男女共用海兵服のショートパンツともなれば、
一瞥して性別を察するのは難しいこともあろうが、
この見た目にそぐわぬ巨乳ならば──女、と判断するに難しくはない。
…というわけでもなく、
下着を穿いているかもどうかの判断がつかぬ程のミニ丈のショートパンツに、
すっかり隠れてしまう矮小なものが、
少女然とした姿のカイネの股間に辛うじてくっついている。

呪いの研究の過程で更に矮雄化が強まり幼くなる副作用が発生したカイネだが、
そのことに文句を言いながらも、子供の姿なのだから男性器が小さいことは自然だと、
言い訳を手に入れ満更でもない。
性自認が男であるカイネにとって、唯一残った拠り所を守る自己防衛に過ぎず、
痛みを鈍らせるだけの現実逃避でしかなかったが。

雄生殖器が矮雄化したとはいえ陰茎を残すのと同時に、
男の象徴である精巣もまたカイネの体で存在を示している。
少女のような顔立ちで股間に膨らみを持つことよりも、なお陰嚢が目立つ理由は、
決して染みとは言い逃れのできぬ図案がそこをキャンバスとして描かれているため。

左右の玉に刻印されているのはそれぞれ呪印とカイネのジョリー・ロジャー。
前者は『シーメイル』の力と呪いが性の介在によって行われる以上、
人間のオスのシンボルである睾丸に印を施すことは呪術的に大きな意味を持つ。
後者は海で暗躍するカイネの被害者──という体裁の下、
【あなた】とカイネの兵隊であるという証を屈服と共に体に刻印だった。
もっとも「片方だけ紋様がないのは不揃いに見えるだろ？」という理由で、
後からもう片方の陰嚢にジョリー・ロジャーを付けるようにしたのだから悪趣味である。
何よりも悪趣味なのは、
このジョリー・ロジャーはカイネ本来のものからの改訂版だということだ。
知らぬ者からすればカイネが心機一転を図ったように見えるが、
真実は【あなた】がカイネを屈服されたという意味を持たせた図案で、
被害者というカモフラージュの名目で幼子姿のカイネ自身にも刻まれているため、
なおさら趣味が悪かった。

（ヘンタイが…❤）

内心で【あなた】に毒づきながらカイネがギザ歯を剥き出して笑う。
宿敵ユーリンの仲間──某国の皇太子の少年──が、
2つの刻印、『シーメール』の眷属の証たる烙印とカイネのジョリー・ロジャーを、
股間からぶら下げている姿を見れば多少なりとも溜飲が下がり笑えもするというもの。
同じ穴の狢だということを棚に上げ、己の不幸を委託し嘲笑うのは、
他人を通すことで被虐性欲を満たしているということに、カイネはまだ自覚がない。


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──行方不明になった皇太子を保護。本人の希望で海兵体験中。

という名目で【あなた】の手元に置かれた少年は、
順調にカイネたちの『兵士』として仕上がっている。

国に帰ればやんごとなき身分の男子が他国の軍人に従順な態度で傅く光景。
並の成人女性よりも育った豊乳を小柄から伸びた手で左右で押さえ、
たっぷりと蓄えられた脂肪で【あなた】の雄性器を扱きあげる。
カイネが融合した『シーメール』の呪いを伝播され、
後天的に得た男にあるまじきその胸を忌々しく思う表情は欠片もなく、
自分の体で【あなた】を奉仕できることに皇太子は悦びを感じていた。
少年の技が拙いに関わらず、【あなた】ものは萎えを知らず勃起を続け、
興奮の血潮を巡らせる熱を胸の谷間に感じさせるのだから、
求められることを悦ばないはずがない。

その一方で少年の興奮と勃起は【あなた】──真の雄とは異なるものだった。
少年の生殖器は精通前に性欲を除く男性性機能を失っており、
硬さとは無縁の股間のふにゃふにゃとした愛らしい小突起は雄として不出来だが、
【あなた】の勃起した陰茎に擦りつけ愛撫するには不足はない。
生まれてから一度も射精したことのない皇太子の鈴口は、
雄の臭いを振りまく白濁を他人から浴びて歓喜でひくつく割れ目にすぎない。
ただ雄を愉しませるための摩擦肉と堕したその部位は、
今の胸奉仕の姿勢では使うことは難しく、
代わりに【あなた】に擦りつけるのは別の突起だった。

陰茎を挟むだけではなく雄腰に押し付けることで、
上下前後に動く乳房の動きが【あなた】の下半身そのものに肉の心地を与える。
腰や太腿は脂肪の柔らかさを感じながら、こりこりとした弾力が混ざるのは、
少年の胸にあってはいけないぷっくりと肥大化した乳輪と乳首の勃起の感触だ。
乳飲み子が咥えるにはあまりにも大きすぎ授乳のための部位という役割を放棄した形。
ある意味で非女性的な変貌は当然、『シーメール』の呪いによる雌化ではない。
【あなた】の欲望に晒され続けた末路だった。
性的興奮で乳頭が勃起することを愛撫で恥辱と共に教え込まれた少年は、
指で捏ね繰り回され、甘噛みされ、快感と共に育てられたそこを今は恥じない。
生体兵器の肉体改造ではなく、【あなた】の手ずから開発された体が、
乳房の柔らかい脂肪とは別の感触の弾力のある硬さで奉仕する肉勃起として機能する。
その悦びと形は『シーメール』の呪いが解け平たい胸に戻ったところで、不変なのだ。
男の姿に戻ったところで、この皇太子の少年は雄としてもう「終わっている」。

そう。これはかつて自分の野望を阻んだ勇者一行の1人が堕ちた姿。
それを最前列で見ているというのに、何故か苛立ちを覚えカイネは落ち着かなかった。

「どーけ」

と咄嗟に口をついて出た言葉にカイネ自身も驚くも、僅かな逡巡の後に理由を見出し、
先程までの苛立ちが嘘のようににんまりとギザ歯を見せて笑った。

「ヘタクソなんだよボウズ。さっさと射精させて作戦会議だっつーの」

少年のいた場所を奪うとカイネは己の谷間で【あなた】の雄性器を挟み込んだ。
その際に（おっ…）と思わず声が漏れそうになるのを堪える。
己を屈服させた雄の重さがずっしりと乳房に圧をかけるのを感じ、
声を堪えたのか息を飲み込まされたのかもわからぬまま、
言葉を失った口がただぱくぱくと意味なく動きギザ歯をちらつかせる。

──おい。

と言うように、【あなた】の腰が容赦のない突きをカイネの乳房に見舞った。
スパンキングじみたその一撃は、本来ならば掌で下されるのだろうが、
人前でのカイネの面子を思ってか「まだ」優しい措置として性処理を促す。
だがそれで十分。雄に縋るカイネにとって【あなた】の所作は彼を昂らせた。

「ちょろ❤　なァ？　『使わせる』ぐらいでいいんだよ。ラクすりゃいいの」

ぞくぞくと身震いしながらカイネは嘯く。
そう言いながら、【あなた】に性処理穴として胸谷間を使われるだけでなく、
両手を懸命に動かし乳房を雄性器に相応しい形にすることを忘れない。
使われる側にも相応の心構えと働きがあって当然だと、
新生カイネ海賊団で一番最初に【あなた】から教育を受けたのはカイネなのだから。

【あなた】を自分の胸で射精をさせたカイネは、
谷間にかかった白濁の橋を得意げに見せつけ機嫌を直す。
もっとも、【あなた】が2人に精液で汚れたものを「仲良く」口で掃除させ、
再び硬さを取り戻したことで3人での性行為が始まったことで会議は後回しになったが、
──そのことにカイネは不満を漏らすことはなかったという。