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24882 B26/07/20(月)23:56:27No.1451023215+ 02:13頃消えます
文豪という肩書しか知らず実際に太宰の小説って羅生門と走れエロスくらいしか読んだこと無かったが
眉山と女神を読みなるほど文豪だなと思った
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
削除された記事が1件あります.見る
126/07/20(月)23:58:31No.1451023875そうだねx13
羅生門...?
226/07/20(月)23:58:36No.1451023897そうだねx24
羅生門は芥川龍之介だよ!!!
326/07/20(月)23:59:56No.1451024291+
実際芥川と太宰の同定は難しいよな
どっちが自殺したんだっけ?
426/07/21(火)00:00:31No.1451024492そうだねx22
>実際芥川と太宰の同定は難しいよな
>どっちが自殺したんだっけ?
どっちも自殺してます…
526/07/21(火)00:00:59No.1451024667そうだねx2
性徴せい!性徴せい!
626/07/21(火)00:01:20No.1451024777+
文豪は自殺して一人前
726/07/21(火)00:01:36No.1451024857そうだねx4
メジャーどころは自殺とか実質自殺みたいなのばっか
826/07/21(火)00:04:31No.1451025789+
ちょっと前に人間失格の評価で喧々囂々してたスレがあったけど斜陽ならもうちょい間口広いかもしれない
926/07/21(火)00:05:31No.1451026106そうだねx6
エロスが走ってるのもなんなんだよ
1026/07/21(火)00:05:45No.1451026182そうだねx11
羅生門を太宰の作品扱いしてるのに意識向いてたけど
>走れエロス
これもなんなんだよ
1126/07/21(火)00:06:35No.1451026448+
まあ太宰本人が走れエロスみたいなところもあるし…
1226/07/21(火)00:06:49No.1451026516そうだねx5
わざと変な字に置き換える古のオタク仕草かもしれない…
1326/07/21(火)00:06:52No.1451026531+
俺の知ってる太宰とは別世界の文豪の話か…?
1426/07/21(火)00:06:57No.1451026551+
孕ませた女腹パンしてたのは?
1526/07/21(火)00:07:20No.1451026697そうだねx1
>わざと変な字に置き換える古のオタク仕草かもしれない…
いま漱石先生のこと悪く言いました?
1626/07/21(火)00:07:47No.1451026833そうだねx1
この時代の文豪ってダメ人間多くない?
1726/07/21(火)00:08:05No.1451026912そうだねx1
走れエロスだと性犯罪して捕まったみたいじゃん
1826/07/21(火)00:08:09No.1451026941そうだねx6
>この時代の文豪ってダメ人間多くない?
今は人格者になってるの?
1926/07/21(火)00:09:35No.1451027373+
芥川賞くだち…
2026/07/21(火)00:13:18No.1451028625そうだねx1
太宰は早々に自殺してたので今青空文庫で読めるのはちょっと有難い
もっと生きてもっと多くの作品を残してくれた方が万倍有難かっただろうけど
2126/07/21(火)00:16:21No.1451029626そうだねx1
昔高校の先生が太宰の方は女々しいだけで本当に人間としての昏さを抱えてるのは芥川だ!って力説してたな
俺は女々しいので太宰の方が好き
2226/07/21(火)00:17:48No.1451030122そうだねx1
読んだ方がいいですよ
太宰の御伽草子は
2326/07/21(火)00:18:08No.1451030225そうだねx1
病んでなければ走れメロスもそうだし駆込み訴えとか女生徒みたいな方向の作品を沢山生み出してたんだろうなと思う一方で
病んでる作品も好きだからどっちが良かったのかは分からない
2426/07/21(火)00:24:05No.1451031857そうだねx2
>昔高校の先生が太宰の方は女々しいだけで本当に人間としての昏さを抱えてるのは
そうだね三島ゆ…
>芥川だ!って力説してたな
そっちかぁ〜
2526/07/21(火)00:25:50No.1451032293そうだねx1
>読んだ方がいいですよ
>太宰の御伽草子は
おれタヌキかもしれん…
2626/07/21(火)00:26:14No.1451032396+
太宰ってもし現代でも生きてたらXで炎上してそうだ
温泉でJKの裸体ガン見しましたとかって言って
2726/07/21(火)00:27:58No.1451032809+
>太宰ってもし現代でも生きてたらXで炎上してそうだ
>温泉でJKの裸体ガン見しましたとかって言って
黒一色のアイコンでポエム呟いて反応良かったらファンボのリンクぶら下げてるイメージ
2826/07/21(火)00:28:08No.1451032847+
葉桜と魔笛だけダントツに好き
読むたびに『恥ずかしさ』という感情を改めて想う
2926/07/21(火)00:29:55No.1451033243+
人間失格は恥の多い生涯を送ってまいりました。だけ有名だけど本当の名文はラストのセリフだと思ってる
3026/07/21(火)00:30:17No.1451033333+
漱石先生は古のオタクというよりもあまりにも名詞にこだわりがなさすぎる…タイトルにせよ手紙にせよ
3126/07/21(火)00:31:40No.1451033663そうだねx3
>太宰ってもし現代でも生きてたらXで炎上してそうだ
一方そのころ中原中也はimgでアク禁を食らっていた
3226/07/21(火)00:36:15No.1451034672+
芥川はエッセイが普通の若者って感じで面白いよ
海の家に遊びに行ったら友人がインキンでキンタマ痒いって言うから薬と偽ってキンカン渡したら悶絶して転げ回るのを見て爆笑してたとか
3326/07/21(火)00:39:56No.1451035417+
駆け込み訴えすごく好き
口述筆記と聞いて天才ってこういう人なんだなってなった
3426/07/21(火)00:41:40No.1451035793そうだねx3
太宰が大変お世話になった井伏鱒二先生と登山した際の出来事をエッセイに書いてるけど
「山頂に辿り着いてよっこらしょと井伏先生が近くの岩に腰をおろした時にぶっ!!とでっかい屁をこかれました」みたいに書いちゃって井伏鱒二が大激怒して何故か当時同伴してなかった弟子を引き連れて「太宰くん!あの描写を撤回したまえ!私は屁などこいていない!弟子も私が屁をこくわけなんかないと証言している!」と詰め寄ったら太宰がニヤニヤして「いいえ先生、先生は確かにしっかりと屁をこかれました」と頑として譲らず「井伏先生は悪い人」って遺書残して自殺しちゃったもんだから井伏鱒二は人間不信になって山椒魚のラストを「喧嘩から始まった二人だけど最後は仲良くなりました」というものから「喧嘩から始まった二人は結局最後まで口を聞かずに死にました」に改訂した
3526/07/21(火)00:42:59No.1451036104+
言葉に対する異常な執着を示すオタクといえば泉鏡花
そして師匠である尾崎紅葉を愚弄された時のキレ具合は異常紅愛者と考えられる
3626/07/21(火)00:45:03No.1451036518そうだねx3
分からせなしのメスガキいいよね...みたいな話だっけカチカチ山
3726/07/21(火)00:45:23No.1451036583+
三島がわざわざ太宰に嫌いって言う話無限に味がする
3826/07/21(火)00:46:08No.1451036743そうだねx1
>読んだ方がいいですよ
>太宰の御伽草子は
好きだけどこんな話を子供に聞かせるな
3926/07/21(火)00:47:58No.1451037081+
そういや三島は御伽草子評価してたんだよな
でも嫌いとも言ってた
4026/07/21(火)00:48:25No.1451037166+
10代で太宰という作家に出会えてよかったと心から思う
4126/07/21(火)00:48:53No.1451037270そうだねx1
>でも嫌いとも言ってた
そりゃ誰がどう見ても同族だし…
4226/07/21(火)00:49:28No.1451037377+
どこまで真に受けていいかわかんないけどこの考察面白かったから春
https://note.com/fufufufujitani/n/n1ca6e61dfbf8 [link]
4326/07/21(火)00:50:41No.1451037631+
プライドが高いくせに自己肯定感の低いクズの解像度が非常に高い
まるで俺のことを書いてるんじゃないかとすら思う
4426/07/21(火)00:50:45No.1451037653+
>実際芥川と太宰の同定は難しいよな
>どっちが異世界転生したんだっけ?
4526/07/21(火)00:52:06No.1451037942+
>分からせなしのメスガキいいよね...みたいな話だっけカチカチ山
メスガキよりももっと残酷な存在だと思う
4626/07/21(火)00:54:25No.1451038428+
君も読もう!太宰の黒歴史ノート!
https://ul.hirosaki-u.ac.jp/digital-archive-file/collection/note3/ [link]
4726/07/21(火)00:56:30No.1451038825+
ダス・ゲマイネで自分を登場させて凄く嫌な奴でボロクソ書いてたのは腹抱えて笑った
4826/07/21(火)01:00:18No.1451039559+
作品の話より作者の話で盛り上がってることの方が多いよね文豪スレ
去年漱石長編順番に読んだらだんだんユーモラスなキャラが出て来なくなってどんどん神経質な作風になっていくのが実感できたよ
太宰はそういうのあるのかしら
4926/07/21(火)01:06:51No.1451040948そうだねx1
漱石の長編順番に読むのは凄いな…
吾輩は猫であるは初新聞連載作だけあって頑張ってエンタメやろうとしてる滲み出てて面白いよね
5026/07/21(火)01:07:22No.1451041047+
文豪達はだいたいクソコテ気質だから…
5126/07/21(火)01:09:09No.1451041405+
この時代の文豪は文豪という肩書きがなかったらただのヤバい人が多過ぎでは?
5226/07/21(火)01:09:15No.1451041427+
漱石さんは自転車日記が普通に面白かった
全然肩に力が入ってない感じ
5326/07/21(火)01:17:18No.1451043040そうだねx1
この時代の文豪は昭和末期のロックスターとかちょっと前のラッパーみたいなものでむしろクズムーブを期待されていた面があると思う
5426/07/21(火)01:18:04No.1451043167+
いつだかの冬に観光で青森の太宰の生家まで行ってきたんだけど裕福さとあまりの寒さに育まれてきたであろう太宰の精神性を感じて面白かったな
5526/07/21(火)01:19:03No.1451043335+
芥川は戯作三昧が短くてサッと読めるわりに一文や一場面の面白さが際立っててすごいと思ってる
5626/07/21(火)01:19:49No.1451043477+
配信者のやらかしみたいなもんだからね
5726/07/21(火)01:21:44No.1451043818+
芥川は秀才肌の理論家なだけに当時最先端だった活動写真っぽい展開と場面構成の小説書こうとしたり西洋文学の手法のアレコレ試そうとしてた感があって好き
5826/07/21(火)01:22:37No.1451043977+
というか自然主義と打落水狗とただのデバガメ根性が混然一体化してる時代と思う
そう時代のせいだ
5926/07/21(火)01:24:22No.1451044291+
芥川なら芋粥がすき
6026/07/21(火)01:26:04No.1451044590そうだねx5
頭悪いスレ
6126/07/21(火)01:29:15No.1451045033+
夏目先生は信奉者たる寺田寅彦の目から見ても人としてはいいけど親としてはちょっとあかんかったかもな…って扱いなのがひどい
6226/07/21(火)01:31:41No.1451045424+
文豪って画家と一緒で作品プラス作者の人生模様を一緒に噛み砕いて楽しむ感じがする
6326/07/21(火)01:33:51No.1451045787+
書き込みをした人によって削除されました
6426/07/21(火)01:34:03No.1451045820+
>頭悪いスレ
スレ文でわかっていたことだ
6526/07/21(火)01:34:33No.1451045882+
>文豪って画家と一緒で作品プラス作者の人生模様を一緒に噛み砕いて楽しむ感じがする
物語だけ書いてればいいんじゃなくてまず確実に随筆とか日記書いて連載したりするからな
随筆なしの文筆業で生計立てられた文豪いるのかあそこらへんの時代は
6626/07/21(火)01:34:45No.1451045908+
黄金風景まじ良い話なんすよ
太宰ってどうせ心中とか酒とかそんなんばっかりでしょと思ってた
6726/07/21(火)01:35:19No.1451046016+
>一方そのころ中原中也はimgでアク禁を食らっていた
…俺はいっぱいいっぱい悲しい!
6826/07/21(火)01:35:38No.1451046070+
人間失格のストーリーと太宰の生き様を同一視するのだけはやめておけ
あんな殊勝な性格してないから
6926/07/21(火)01:37:04No.1451046302+
俺の好きな作家はハンセン病で若くして亡くなってしまった
全集が上下巻でおさまってしまう
もっと書いてほしかった
川端康成も泣いてる
7026/07/21(火)01:38:48No.1451046563+
美しい日本語といえば中島敦だと思う
7126/07/21(火)01:40:55No.1451046941+
>この時代の文豪は文豪という肩書きがなかったらただのヤバい人が多過ぎでは?
戦後よりマシ
戦後でヤク決めてない作家はいない戦後文学はヒロポンの海の中から生まれたとしか言いようのないカオス
7226/07/21(火)01:42:15No.1451047136+
詩人はあまり文豪って呼ばれないなあ
7326/07/21(火)01:53:26No.1451048862+
>詩人はあまり文豪って呼ばれないなあ
なんかちょっと別もん感ある
7426/07/21(火)01:54:34No.1451049033+
「『右大臣実朝』はユダヤ人実朝のもじりで日ユ同祖論の示唆だ」みたいなメチャクチャなこと言われてキレた話好き
言う方も言う方でセンスがおかしい
7526/07/21(火)01:55:10No.1451049120+
>太宰は早々に自殺してたので今青空文庫で読めるのはちょっと有難い
>もっと生きてもっと多くの作品を残してくれた方が万倍有難かっただろうけど
太宰に随分長く付き合ってた師匠みたいな存在の井伏鱒二の方はまだ没後日が浅いから青空文庫に来てないんだよな…
7626/07/21(火)01:57:06No.1451049393+
>美しい日本語といえば中島敦だと思う
漢籍読みこんでる昔の人は言葉の使い方一つとっても耽美だよねえ
個人的には最近泉鏡花の高野聖読んだんだけど読みづらいことこの上ないのにすげえ魅惑的な文章だったわ
日本文学を変えたと言われるだけのことはあった
おんなじこと言われてる花袋もいつか読みたい…
7726/07/21(火)01:57:20No.1451049430+
まず文豪の豪の部分でこうなんかおっかないというか威圧感みたいなものを感じる
7826/07/21(火)02:00:30No.1451049847+
津軽とかパンドラの匣とか明るい希望のある作品も多いから人間失格とか斜陽のイメージで読むと意外と面食らうよね
津軽に至っては割と晩年の作品だし
7926/07/21(火)02:01:39No.1451050025+
なんで牛乳の対義語が内臓なのかいまだにわかってない
8026/07/21(火)02:04:39No.1451050426+
芥川も太宰も随筆のほうが好きだな……小説と比べてゆるい内容のものが多くて
8126/07/21(火)02:05:14No.1451050513+
>個人的には最近泉鏡花の高野聖読んだんだけど読みづらいことこの上ないのにすげえ魅惑的な文章だったわ
高野聖いいよね…
小学生の頃に「まんがで学ぶ日本文学」みたいな本で若い僧侶がムチムチの魔性の人妻に滝で背中流されて「貴僧、お傍に居て汗臭そうはござんせぬかい」「こんなに太っておりますから、もうお愧かしいほど暑いのでございます」と言われてデカパイ見せられる場面を読んで性に目覚めた

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