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画像ファイル名:1781614245301.png-(190906 B)
190906 B無念Nameとしあき26/06/16(火)21:50:45No.1415278652+ 09:50頃消えます
パンスペルミア説
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
1無念Nameとしあき26/06/16(火)21:53:39No.1415279471+
19世紀〜20世紀初頭に提唱され、生命の種やその起源となる有機物が彗星や隕石に付着して宇宙から地球へもたらされたとする仮説である。
近年の探査や研究により、宇宙空間や隕石からアミノ酸や多様な有機物が相次いで検出されており、極限環境微生物が宇宙空間の微弱な放射線遮蔽下で長期間生存できることも実証されている。
地球生命の誕生(全生物の共通祖先LUCAの存在)が想定より早かった可能性が示されたことで再び注目を集める一方、依然として生命そのものの根本的な誕生メカニズムの証明には至っておらず、天文学・アストロバイオロジー(宇宙生物学)における主要な検証中テーマの一つと位置づけられている。
2無念Nameとしあき26/06/16(火)22:16:58No.1415285820そうだねx1
地球まで飛んできた有機物はどこで作られたんだ?
3無念Nameとしあき26/06/16(火)22:17:51No.1415286020+
>地球まで飛んできた有機物はどこで作られたんだ?
結局その問題が残る
4無念Nameとしあき26/06/16(火)23:03:00No.1415297039+
生命誕生の場所は熱水噴出孔説や干潟説があり、それ自体は有力な説だが、我々の祖先の誕生の場が地球の熱水噴出孔や干潟であった可能性は小さい
何故なら現行生物の全ての共通祖先、40億年前に存在したLUCAは極めて複雑であり、地球誕生から僅かな期間でLUCAまで到達する可能性は低いからだ

どこかの星の熱水噴出孔か干潟で産まれた生命が何十億年もかけて複雑化し、それが噴火か星の崩壊かで欠片が放たれ、原始地球に届いて次の進化を始めたのだろう

我々は幸運な第二世代であり、この様な偶然が起こる可能性は非常に低いため、宇宙には我等の他に知的生物まで進化する星は存在しないだろう
5無念Nameとしあき26/06/17(水)05:08:19No.1415331597+
>地球まで飛んできた有機物はどこで作られたんだ?
宇宙空間じゃないかな
小惑星や
>生命の素は宇宙でつくられている!リュウグウは有機宇宙化学のリアルな実験室だ! 〜有機宇宙化学で迫る、生命の起源・前編
https://www.jamstec.go.jp/j/pr/topics/explore-20230926/ [link]
彗星からも見つかっている
https://sorae.info/astronomy/20191120-giacobini-zinner.html [link]
>チュリュモフ彗星から新たな有機物見つかる 「生命の起源は彗星」説を後押し
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/080300023/ [link]
有機物やアミノ酸は色々な所で見つかっている
6無念Nameとしあき26/06/17(水)09:34:07No.1415354144+
    1781656447726.gif-(40614 B)
40614 B
>地球まで飛んできた有機物はどこで作られたんだ?
有機物なんて星間分子雲にも含まれるんだ
どこにでもあるさ
>太陽などの恒星の生まれ故郷である星間分子雲にたくさん含まれている塵の有機物が水の起源として重要ではないかと考えた。星間分子雲の塵には、氷や鉱物と同じくらいの割合で有機物も含まれているが、これまでの惑星形成論では星間有機物の役割はあまり重要視されてこなかった。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11255_water [link]

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