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冨樫義博から強い影響を受けた小説家・小川哲は、バトルを描く少年漫画について興味深いことを述べている。このスレは古いので、もうすぐ消えます。
バトルものの漫画において、主人公たちの「勝ち方」には、大きく2つの種類が存在するという。
一つは、修行をして強くなって相手を力で倒す、というパターン。もう一つは、修行はしないで知略を凝らし相手を凌駕して勝つ、というパターンだ。
前者の代表は『ドラゴンボール』で、後者の代表は『ジョジョの奇妙な冒険』ではないか、と小川は語る。
ところが『HUNTER×HUNTER』は、その2つの中間に存在しているという。修行をして強くなっても、敵はそれでも倒せないくらい強いから、知略も凝らして何とか勝つ、というように構成されている。修行だけでもなく、知略だけでもなく、その両方を使って初めて局面が打開できるという展開の作り方だ。
| … | 1無念Nameとしあき26/07/20(月)20:29:02No.1422709572+上記は簡略化した図式ではあるが、対比する2つのセオリーの隙間を縫うような進行、両者の止揚の先に魅力的な物語が芽吹くのだろうか。 |
| … | 2無念Nameとしあき26/07/20(月)20:30:59No.1422710169+スレッドを立てた人によって削除されました |
| … | 3無念Nameとしあき26/07/20(月)21:03:28No.1422720505そうだねx1>前者の代表は『ドラゴンボール』で、後者の代表は『ジョジョの奇妙な冒険』ではないか、と小川は語る。 |
| … | 4無念Nameとしあき26/07/20(月)21:07:26No.1422721854+何このスレ… |
| … | 5無念Nameとしあき26/07/21(火)02:27:18 ID:sUkTeTSgNo.1422789464+わからん |